分からないなら分かるようにする

鈴木です!

5月も後半になり、この春に入社した新入社員たちもそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

当社も新人研修という枠組みの研修は落ち着いてきましたが、例年以上に企業側が新人の指導に苦戦している印象を受けています。。。

ぱっと思いつくだけでも下のような話を聞きました。

・返事はいいけど行動しない
・分かりましたと言ったのに分かっていない
・自分から積極的なコミュニケーションを取らない
・あまりにも常識を知らなすぎる
・すぐに休もうとする
・自分はできると思い込んでいる

少し横道にそれますが、これらのような発言をする人は新人に限らず一定数いらっしゃいますね。。。

話を戻します!

殆どの場合、自己理解や仕事理解が不足している場合に発生しますので、
そのあたりのすり合わせを行うことが必要になってきます。

ではどのようにしてすり合わせを行うのか・・・

基本的には対話です。

そして、対話では感覚的な話だけではなく、具体的な事実・出来事、そこから何を感じたのかについてお互いに伝えあうことが大切です。

だからこそ、普段から相手をよく見て、話を受け止め合えるような信頼関係の構築が必要なのです。

結局のところ、新人にものを申す前に自分の襟を正して相手に向き合うことが重要だという事ですね。

当社では部下のマネジメントやコミュニケーションの取り方なども相談に乗っています。
お悩みがある際はぜひご相談ください。

それではまた!

桃色片想い

ご無沙汰しております。吉田です。

今年の夏は例年以上に暑かったですね。
夏が好きな私でも熱中症に怯えながら生活しておりました。

こう暑いと、つい冷たいものが食べたくなります。

先日、家族がかき氷を食べたいというので
仙台のかき氷が食べられる喫茶店に行ってきました。

そのお店は中心地からは外れたところにありましたが
知る人ぞ知る、かき氷の名店ということもあり
外にはお客様の列ができていました。

しばらく待って、入店し席に着き
抹茶のかき氷と白桃のかき氷を注文すると
女性の店員さんから白桃のかき氷について説明がありました。

「白桃のかき氷は、
 白桃と他の品種を掛け合わせた「あかつき」という品種の
 枝分かれをした桃を使用していますがよろしいですか」とのこと。

正直なところ、私はスイーツにあまりこだわりがないため
「白桃」→「桃」→「美味しそう」→「注文」
と思っただけでした。

しかし、お店側から言えば
客から「白桃?桃でしょ桃」と食されたのでは
作り手としのて想いは伝わらないわけです。

「白桃」とは言っても「ただの白桃ではなく、掛け合わせで云々…」
と言葉で伝えることで
客は「ただの桃じゃないんだ。白桃と他の品種の掛け合わせで云々…」
という作り手の想いやこだわり、誠実さを感じることだできるわけです。

白桃のかき氷が運ばれて来て一口食べてみて私は思いました。

「美味い!
 これはただの桃のかき氷ではない。
 白桃と他の品種の掛け合わせで云々…なかき氷だと。」
その後、一口一口味わいながら食したことは言うまでもありません。

その後、店主も出てこられて桃の説明をしてくださって
大変印象深い思い出となりました。
作り手のこだわりを知ることでそれが記憶され、満足にもつながると感じました。


営業活動をしていても思うことがあります。
弊社においても、
特訓合宿という特徴的な研修を行なっていますが

「あれでしょ」「いわゆる」「聞いたことある」

と言っていただけるのは大変ありがたいのですが
イメージだけが先行しているなと感じることもあります。

だからこそ営業という仕事を通じて
その効果や想いを伝えていくことが必要だと
感じさせられた出来事でした。

それでは、また。

SDGsの取り組みについて

皆さんご無沙汰しています。佐藤です。

今年から弊社もSDGsについて取り組んでいますが、

先日進捗状況の確認を全社で行いました。

SDGsとは、持続可能な開発目標の略称ですが、

私は目標4の「質の高い教育をみんなに」が、

弊社に一番求められている内容だと感じています。

質の高い教育を行うためには、ビジネスについての知識や考え方だけではなく、

これまで以上に、より広範な知識を身に付けたり、

多様な考え方について理解して受け入れる等、

講師のレベルアップが欠かせません。

弊社を信頼し、研修を依頼してくるお客様のためにも、

より精進しなければと考えた一日でした。

それでは、また。

たまねぎリレーマラソン

ご無沙汰してます。吉田です。

日に日に暑さが増していますが皆さんお元気ですか?

6月18日(日)
岩沼市の千年希望の丘相野釜公園で開催された
第5回たまねぎリレーマラソンに
ビジネス教育訓練所のメンバーとその家族で
参加してきました。

たまねぎリレーマラソンとは、
ランニングコースに用意されたたまねぎを
好きなだけ(たまねぎタイムのみ)持って走る
リレーマラソンです。
たまねぎはゴールすれば全て持ち帰ることができるため
たまねぎ好きにはたまらない大会と言えます。

今回はハーフリレー男女混成の部にエントリーしました。

初めに走る順番を決めました。
それぞれの走力や体力を考慮し
なるべく疲労が蓄積しないように組みました。

第1走者が位置に付きスタートしました。
たまねぎを拾うくらいだから
軽く流す感じかと思っていましたが、
短距離走かと思うほど全力で走る人もいて驚きました。

自分も走りながら、
参加チームの様子を見ていましたが
チームの特徴は大きく分けると3つあり、
1つ目は、記録重視
2つ目は、ファン
3つ目は、たまねぎ重視
に分かれていました。

1つ目の記録重視チームは
たまねぎには目もくれません。
ゴールと同時に倒れ込むほど自分を追い込んでいました。

2つ目のファンは楽しみながら取り組むチームで
記録にはそこまでこだわらず
たまねぎも取ったり取らなかったりと控え目です。

3つ目のたまねぎ重視チームは
たまねぎを沢山持ち帰るために
服に大きなポケットが付いていたり
Tシャツで包み込んだり
中には箱ごと持って走る人もいました。
多い人で20個以上持っていた人もいたと思います。

ビジネス教育訓練所チームは子どもたちもいたため
2つめのファン寄りのチームだったと思います。

私はチームの中で速く走ることを
期待されていると思っていましたし
たまねぎを持ち帰る予定がなかったため
たまねぎを拾わず走り
1㎞あたり4分半くらいで走っていました。

しかし、最後の番が回って来た時
せっかくだからたまねぎを持って走ってみようと思い
ズボンの左右のポケットに2つずつ
両手に1つずつ、計6つのたまねぎを持って走ってみると
これがまた走りにくい!
1㎞走るのに6分以上掛かってしまいました。
記録を追うなら、
たまねぎは絶対に持ってはいけないと思いました。

気になる結果ですが
記録は2時間5分29秒、14チーム中9位でした。

天気にも恵まれ
晴天の中気持ちよい汗を流すいことができました。

リレーマラソンの魅力は
仲間の頑張る姿が見られるところにあります。
前の人が頑張って襷をつないでくれたと思えば
自分も頑張らなくてはと思い必死に走ります。
その姿を見て次の人も頑張って走る…
その繰り返しが満足のいく結果を生むのだと思います。

職場でも
目標に向かって協力し、
相手の頑張りを認め、互いに刺激し合い
満足のいく結果を得られるようにしたいものです。

それでは、また。

瑞鳳殿に行ってみた

鈴木です!


突然ですが当社では毎月1度、勉強会を開いて社員の見分を広める活動を行っています!

テーマは様々で、ビジネス的な内容もあれば、映画鑑賞をすることもあります。


そして今回は、初の野外勉強会で「瑞鳳殿に行ってみた」わけです!


恥ずかしながら、私鈴木生まれて初めての訪問でした。

仙台にいながら、あまり伊達政宗に詳しくない自分をここで卒業するべく、気合いを入れて挑みました!

するとどうでしょう

私の気合いを沈めてくれそうな雰囲気と青いあじさい・・・

階段を上る度に身が引き締まる思い・・・

※写真は瑞鳳殿ではなく感仙殿

他にも資料館があり、今まで知らなかったことに触れることができて勉強になりました!

灯台もと暗しという言葉がありますが、身近なものは案外見知った気になってしまうものかもしれません。

今回初めて瑞鳳殿を訪れたことで、好奇心をかき立てられましたので
改めて伊達政宗について勉強してみようと思います!

また、他にも知っているつもりになっているものが多々あると思います。
いけるところには直接訪問し、その場の雰囲気を感じてみるのも良いと思いましたので、
知っているけど言ったこと無い場所へは足を運んでみようと思えた勉強会でした!

瑞鳳殿については全く紹介しないブログになってしまいましたが、
是非皆さん直接足を運んでみてください!

鈴木

6月と言えば?

鈴木です!

仙台も梅雨入りしましたが、どうも子どもの頃の梅雨のイメージとは異なる天候のような気がします。

例えば

梅雨の雨は「しとしと」と長時間降っているイメージですが、
最近は「ザーザー」「どばどば」と言ったイメージです。

更に、昔は梅雨の時期はまだ肌寒く、夜は掛け布団を使うこともありましたが、
最近は30度超えも珍しくないため、ほとんど布団は使いません。

なんだか6月のイメージが変わってしまいそうな気がします。

さて、皆さんにとって6月はどのようなイメージを持っているでしょうか?

ジメジメしてる
雨が多い
カタツムリ
あじさい
ジューンブライド

大体こんなところでしょうか?

ちなみに、私がこれまで6月と言えば?と尋ねた際には
ほとんどの人がネガティブなイメージを持っていました。

しかし、とても個人的な話ですが、私は6月が誕生月であるためとても得をした気分でもあるのです。

え?6月が誕生日で何で嬉しいの?
と思う人も居るかもしれません。

でも私はこう思うのです!

他の人がネガティブなイメージを持つ6月が誕生日であることで
自分は6月が楽しみな月になっている!と

雨が降る、ジメジメする、暑い、寒い等といった事象は変えることはできませんが、
どのように感じるかは自分の考え方次第です。
これまで嫌いだった季節に、良い思い出ができたらイメージが変わるかもしれませんよね?

実はこの考え方は、私の好きなABC理論に影響を受けています。
A(出来事)B(考え方)C(感情)
考え方を変えることで、出来事から生じる感情や行動が変わるという理論です。

考え方一つで自分の感情がポジティブにもネガティブにもなるのは面白いですね!

より良い考え方を身につけて行きましょう!

鈴木

失敗は成功のもと

鈴木です!

先日、宇宙開発スタートアップ企業のispace(アイスペース)が試みた
民間として世界初の月面着陸が達成されなかったというニュースがありました。

実は、このニュースが出るまでアイスペースという企業を知りませんでしたし
月面着陸に関する競争が近年活発化していることもあまり興味がありませんでした。

※月面着陸を達成したのは旧ソ連、アメリカ、中国の3か国のみ(有人はアメリカのみ)
※民間での月面着陸はイスラエル、インドが失敗。JAXAは断念。

しかし、記者会見での一言が私の心を打ちました

「着陸するまでのデータを取得しているのは非常に大きな達成で、次のミッションに向けた大きな一歩だと考えている」

失敗を次に生かそう、必ず成功させるという思いが感じられる一言ではないでしょうか?

少し前のH3ロケット打ち上げ失敗後の会見では「失敗」を強調しようとする記者の発言や報道が
話題になりましたが、失敗に目を向けるのではなく、そこから何を学び、挑戦し続けるかが大切なのだと改めて感じさせられました。

H3ロケットの報道を見ていた時は心に何かがつっかえたような気持になっていましたが、
今回は第三者として報道を見ていて失敗は残念ですが素直な気持ちでニュースを見ることができました。

失敗をとがめるよりも、挑戦したことを認められることで、
成功まで頑張ろうと思えるのだと思います。

これは、組織の中での部下指導でも同じことが言えます。

研修で指導する際にも、気を付けているポイントの一つであります。

目の前の相手がよりよくなるようなアプローチを心がけていきたいものです。

鈴木

花見の効果

こんにちは、佐藤です。

春は別れや出会いの季節であります。
人事異動や昇進、転勤等、環境が変わる人もいるのではないでしょうか。

環境が変わって心機一転という気持ちもありますが、
一方で新しい場所での人間関係づくり、
新しい業務に適応するための勉強や技術の習得が求められることもあります。

そうなると、知らず知らずのうちにストレス抱えたり
それに伴い体に異変が起きたり
それが元で仕事に悪影響を及ぼすこともあります。

そうならないために、今回は春にお勧めのストレス解消法をお伝えします。

春にお勧めのストレス解消法…それはズバリ

「花見」です。

実は、桜は私たちに様々な効果をもたらしてくれます。

今回は桜の色と香りがもたらす効果について解説します。

まず桜の色ですが、女性ホルモンの分泌に良いとされ、
美肌、若返り、疲れやストレスの緩和などの色彩効果があるそうです。

そして桜の花の香りですが、
その正体はクマリンと呼ばれる物質で、リラックス効果をはじめ、
抗菌作用、鎮静作用、血圧低下作用、咳止め作用、二日酔い防止作用等の
効果があると言われています。

又、桜の木の香りも、リラックス効果をもたらします。
桜の木にはフィトンチッドという香気成分を発していますが
この物質を人間が吸い込むと、血中に溶け込み
脳のGABAA受容体というものの応対を高めます。
この受容体の応答が強まると、興奮等が抑制されて、精神が安定するそうです。

さらに、お花見をしながら散歩するのもオススメです。
全身持久運動となるため、ストレス発散や認知機能を高めるのに
非常に効果的だとされています。

こうしてみると、桜は私たちに様々な良い影響を与えてくれることが分かります。

新型コロナウイルスの感染も全国的に落ち着いてきていますので
感染対策を行い、今年は花見に出掛けてみるのも良いのではないでしょうか。

それでは、また。

シーグラス

ご無沙汰してます。吉田です。

週末、家族と海に行ってきました。
娘が貝殻を拾いたいというので、
私も何気なく下を見ながら浜辺を歩いていると
貝殻の中に埋もれて半透明でキラキラ光る
石のようなものを見つけました。

手に取って見ると
「こ、これは! シーグラス!」

シーグラスとは
「海の宝石」「海からの贈り物」「ビーチグラス」等
とも呼ばれるガラス片のことで、
砕けたガラスが長い年月をかけて削られ
角が丸くなり表面が艶やかな曇りガラスのようになっています。

以前、別の浜でシーグラスを探した時は
全く見つけることができませんでしたが、
その浜では「ここにも、そこにも、あそこにも」と
たくさん見つけることができました。

色はホワイト、ブルー、グリーン、イエロー、ブラウンと様々で
まるで宝石のようなシーグラスを夢中になって拾いました。

海の水で濡れていたため乾燥させようと思い
並べておきました。

しかし、しばらくして様子を見にいくと
先程見たシーグラスとは程遠い、
傷だらけで白くなったガラス片が並んでいました。

娘の話では水に濡れていないと綺麗に見えないとのこと。
それもそのはず、シーグラスは何年も波にもまれ、
削られて今の形になっていますので
本当は傷だらけなのです。

乾燥している時と濡れた時のギャップに
何とも言えない魅力を感じました。

人間も社会という荒波にもまれ
傷つき、時に傷つけたりしながら角が取れ丸くなったり
年を重ねることで若さは無くなっても渋みが出たり
その人にしか出せない味が出てくるようなところがあります。

久々に会った人が大きく成長し印象がガラッと変わっていたり
身近な人がある局面で思わぬ才能を発揮し脚光を浴びたり等
生きていると人を見て眩しいと感じる時があります。
その輝きを見て刺激を受けることがあります。

そんなことを考えていると時間や経験というのは
何かを奪うと同時に何かを与えていると気づかされ
年を取るのも悪くないと思います。

最後は自分が納得がいく輝きを身につけたいものです。

それでは、また。

やってみなければわからない

こんにちは、佐藤です。

今年初めてブログを書きます。

今回はタイトルのように「やってみなければわからない」

その体験をお伝えしたいと思います。

今回やってみたことは、キャンプ。

当社の鈴木より度々誘われていましたが、先日、人生初のキャンプを

当社講師の吉田・鈴木・そして私の3人で行いました。

度々誘われていたのですが、断り続けてきたのは理由があります。

1.場所が変わるとあまり寝られない

2.虫が苦手(かろうじて触ることができるのはトンボ)

今回、冬だから虫もいないし、一度経験してみましょうと誘われ参加しました。

結論としては、今回やってみて良かったということです。

キャンプに関しては、当社の鈴木が趣味としていますが、他の人は初めてのため

鈴木主導の元テントの設営から行われました。

まずテントを立てる際の、ペグという金具を地面に刺す段階から、

鈴木の厳しい指導がありました。

「角度を考えてやってくださいね」

そのように言われるのですが、正解は教えてくれません。

焚き火台については、見るのも初めてです。

「どのように組み立てるのですか?」と聞いても、

「形状を良く見て、自分で考えてやってみてください」と、

全くやり方は教えてもらえず、まるで特訓合宿の様でした。(笑)。

しかし悪戦苦闘しながらも何とかやっていくと、徐々にキャンプらしくなっていきます。

そうすると、少しずつ楽しみを覚えるようになりました。

今回はバーベキューが中心でしたが、その後はテントで、お互いの話や未来の話。

なかなか職場内では離せない内容もあり、その会話を通して、お互いをより深く知ることができ、充実した1日でした。

翌日テントを撤収する際は、少しさびしさも感じるほどでした。

苦手だな、自分に合わないなと思ってしまうと、

どうしても腰が重くなってしまいます。

しかしそこを乗り越え、挑戦してみることで、新たな発見や学びが得られます。

改めて、何でもやってみなければわからないということを感じた出来事でした。

それでは、また。