ステイラーメンホーム

こんにちは。鈴木です。

緊急事態宣言が解除されましたが、休みの日はもっぱら家で過ごしています。

でもせっかく家にいるなら、普段できないことに挑戦したい!

という事で、私が愛してやまないラーメン二郎を家で作る「家二郎」に挑戦してみました!

今回は、麺は市販のもので代用しましたが、スープや豚(チャーシュー)は自作!

まずはげんこつ(豚骨)をハンマーで割り、野菜、背油、豚バラと一緒に煮込みます。

途中で豚バラを取り出し、タレに漬けておきます。


油がとろとろしてとてもおいしそう!
※煮崩れしないよう、タコ糸でちゃんと巻いています。

麺をゆで、盛り付けたらこんな感じに出来ました!

だいぶいい感じではないでしょうか?
ちなみに麺はつけ麺用の麺と生パスタのリングイネを用意しました。
個人的にはリングイネがよりラーメン二郎のような歯ごたえのある面で美味しかったです。

少なめですが、見た目はかんぜんに二郎!

しかし・・・

食べた家族からは「ぬるい」という感想が・・・。

いつも熱いラーメンを提供してくれるラーメン屋さんの素晴らしさを痛感させられたラーメン作りでした。

ちなみに、後日リベンジ!

麺とスープは製麺所から取り寄せてアツアツの麺を提供することが出来ました!

しかし、味は前回の方が良かったという声があり、またもや反省。

ラーメン作りは奥が深いです。

そして今回、家でラーメン作りをしてみた上での大発見!

「全てが自由」

普段であれば決められたメニューとトッピング、そして味の濃さがありますが

麺の量、トッピングの量に至るまで全て思いのままです。

特にスープの濃さを自分好みに調整出来る!

当たり前のことではありますが、いざやってみると衝撃的でした。

そしてこれを期にちょっとした料理にいくつか挑戦しています。

周りからは料理に目覚めたのか?なんて一言も。

新しいことに挑戦するからこそ新たな発見があります。

是非皆さんも家にいるからこそできる何かに、挑戦してみてはいかがでしょうか!

鈴木

新しい試み

 皆さんご無沙汰しています。佐藤です。

    徐々に緊急事態宣言も解除されてきましたが、まだまだいつもの生活には戻らず、 何となく不安な毎日を送っているかと思います。心中お察し申し上げます。

    さて、このような状況下でありますが、弊社もこのままコロナウィルスの脅威に手をこまねいているわけにもいきませんので、新しいサービスの開発に日々取り組んでいます。

   まだ詳しくお伝えすることが出来ませんが、先日その新サービスで使用するビデオ撮影がありました。お客様向けのビデオなのですが、撮影という事で気合い十分臨みました。

    しかしながら緊張のせいか、表情が硬いという事態に。自分は笑っているつもりでも、周りから見ると笑っていない。他にも目をつぶっている等々と次々にダメ出しが・・・。何度も取り直してやっと完成した時は、正直汗だくでした。

    自分では出来ているつもりというのは、案外出来ていないものなんですよね。改めてその事を実感しました。良い勉強になりました。

   当社代表の髙谷、講師の吉田、鈴木、そして私がそれぞれの個性を出し撮影しましたので、是非ともご期待下さい。

    ちなみに、私が一番良い表情で撮れていたのは、叱っている場面との事でした。 喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら・・・。

憂鬱兄弟

ご無沙汰しております。吉田です。

毎日新型コロナウイルスの話題ばかりですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスの影響で、
お仕事をしている方だけに限らず、
ご年配の方や学生の方、子供たちまで
ほぼ全ての方がさまざまな被害を受けているのではないかと
思います。
心中お察しします。

毎日何人がコロナウイルスに感染したかは報道されますが、
何人回復したのかは報道されないものですから、
徐々に追い詰められていくような気持ちになり憂鬱です。

憂鬱と言えば、先日知人の勧めで映画「ブルース・ブラザーズ」を見ました。

1980年の映画で、内容は生まれ育った孤児院のピンチを救うため、ブルースブラザーズの2人が仲間を集めてバンドを結成し、奮闘するミュージカルコメディです。

ジェイムス・ブラウンやレイ・チャールズ、アレサ・フランクリン等音楽界の大御所に加え、レイア姫ことキャリー・フィッシャーも出演するなど贅沢なキャストとなっています。

映画を見ていて思ったのは、
世の中、
付き合わせる人、
付き合わされる人、
巻き込まれる人、
で成り立っているということです。

何かを始めようとする発起人、
それに誘われる人、便乗する人、
全く意図しないところで巻き込まれ被害を被る人、

客観的に見ていて思うのは、
一番楽しめるのは発起人、
得するのも発起人、
後悔しないのも発起人。

一番損をするのは巻き込まれる人…
なのではないかと私は思います。

願わくば巻き込まれる人にはなりたくありませんが、
願わずとも巻き込まれる人になる可能性もあります。
今回のコロナウイルスのように。

しかし、コロナウイルスに巻き込まれ、振り回され、
落ち込んで、暗くなって、塞ぎ込むというのは
私の性に合わないんですね。

コロナウイルスで人生をダメにしたと思ったら
癪に障りますよね。

コロナウイルスにかかわらず
誰かのせい、何かのせいで
不快になったり、自分の時間を無駄にしたり
自分の人生をダメにしたら
癪に障りませんか?

私は嫌なんですよ。

だから、変わらないものは変わらない
動かないものは動かないと、前向きに諦め
自分の考え方を変えることに全力を尽くします。

コロナウイルス、自分の力では何ともなりません。
でもその中でも自分らしさを失わず、
悔いなく生きるためには,
自ら「こうしよう」「ああしよう」と
能動的に動いて発起人になることだと思うのです。

発起人ですから人を付き合わせても良いですし
自分だけの発起人でも良いと思います。

発起人になろうと思えば誰でもなれます。
それは、自分から行動を起こせばいいだけです。
能動的でいくか、それとも、受動的いくか
その違いで得られるものが変わるなら
私は楽しめる、得する、後悔しない人生を送りたい。

毎日コロナウイルスの話題で飽き飽きですが、
このような時だからこそ、
自分のやりたいこと
やってみたいこと
自分が望む理想の姿について考え、

それを実現するために自己投資(お勉強)していくと良いと思います。

人によっては逆にこうはなりたくない、

こういう姿は嫌だ等をイメージし

そうならないためにどうするかを考えてみるのも良いと思います。

ということで皆さん

「コロナに負けるな!」

を合い言葉に頑張っていきましょう。

それでは、また。

やっぱり大作戦

鈴木です。

令和2年、子年となりました!
改めて本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、皆さんは年末年始どのように過ごされたでしょうか?

私は例年通り、箱根駅伝を見て過ごしていました。

駅伝については完全に素人でミーハーな私が今年注目していたのは青山学院!
青学が2年ぶりに総合優勝出来るかという点に注目していました。

結果は見事往路と総合で優勝!

昨年優勝を逃した際には、メディアへの露出が多く
監督業を疎かにしているのでは無いかという意見もありましたが
今回の優勝で原監督の手腕が「やっぱり」本物だと感服しました。

原監督と言えば自主性を重んじる支援型のリーダーシップに定評がありますが、
駅伝後の原監督に関する記事を見てみると
今回はトップダウンで専制的リーダーシップを取り導いてきたそうです。

年代に合わせて指導法を変えてきた原監督ですが
結果を残してきたこれまでのスタイルを以前のスタイルに戻すという決断は
容易ではなかったはずです。
その中で大胆な決断を行い優勝へ導いた原監督と
その指導についていき、新記録で優勝した青学のメンバーは
「やっぱり」強いなと思いました。

我々も「やっぱりビジネス教育に派遣すると社員が成長するよ」
と言ってもらえるよう、1年間頑張って参ります。

本年も宜しくお願い致します。

鈴木

年末年始休暇のお知らせ

皆さん、ご無沙汰しています。佐藤です。

早いもので、今年も本日を入れてあと6日となりました。

月日が経つのはあっという間だなと、歳を重ねる毎に痛感します。

さて、当社年末年始休暇ですが

令和元年12月28日~令和2年1月5日

迄となっております。何卒宜しくお願いします。

帰省される人、迎え入れる人、仕事の人等それぞれですが、

何よりも体調管理をしっかり行って欲しいと思います。

皆さん、体調に留意し、良いお正月を迎えましょう!

Smile

ご無沙汰しております。吉田です。

11月中旬、会長の三塚亡き後、
新社長の髙谷の音頭で決起集会が行われました。

会の中では会長の三塚の意志を引継ぎ、
今後、それぞれがどのように取り組んでいくのか
決意を述べました。

食事の席では、会長の思い出話に花が咲き、
各々参加者の目線で様々なエピソードが披露されました。

以前から知っていることもありましたが、
知らないことも沢山あり、
近くにいながら知っていたのは
ほんの一部に過ぎなかったのだと思いました。

それなのに、教えられたことは沢山あり、
振り返って見るとこんなことも教えられた、
あんなことも教えられたと数え切れないほどです。

しかし、それは口で教わったことよりも
行動や態度、振る舞い、
つまり背中で教わったことが多いというのが驚きです。

特に私は「情」というものについて学ばされ、考えさせられ
教えられたと思います。

会長は厳しい人でしたが、
他人よりも人一倍自分に厳しく、
そして情に厚い人でした。

今、会長の笑顔の写真が手元にありますが、
その屈託のない笑顔を見ていると、
「大丈夫だよ」と励まされているような気がします。

 

 

『Smile』

笑ってごらん 心が痛んでいても
笑ってごらん 心が折れてしまっても
あの空に雲があれば 君はきっと生きていける

怖れや哀しみを乗り越えて 笑ってくれるなら
たぶん明日は 笑いながら
君のためにキラキラ輝きながら現れる 太陽と出会うだろう

喜びで顔を照らしてごらん
悲しみの跡を 全部 隠してごらん
いつもすぐそばに 一粒の涙があるかもしれないけど

努力しなきゃいけない時だ
笑ってごらん 泣いていて何になるんだ?
人生にはまだ価値があるって分かるさ 君が笑ってさえいれば

 

 

ナットキングコールのSmileを聴くと
あたたかい気持ちになります。

それでは、また。

一芸に秀でる

みなさん、こんにちは。

ビジネス教育の佐藤です。

早くも11月になり、寒さが日毎増して来ています。

さて、タイトルですが、みなさん「これぞっ!」っという一芸や特技を持っていますか?

実は先日、NHKののど自慢に、小学校時代のクラスメイトが出場し、

見事鐘3つで合格となりました。

その映像を見た時、思わず「すごいなあ」とつぶやいてしまいました。

振り返って見るとその友人は、小学校時代歌が上手く、水泳も速く、

どちらも下手な私は、「いいなあ」と思って見ていました。

小学校時代は、特技がある人は目立ったりモテるので、尚更羨ましかったです。

でも、改めて考えて見ると、特技だけが人を引きつけるわけではないんですよね。

特技を持っているから、その事が自信になり、人を引きつけるのだろうと思います。

友人の出演を見て、そのように感じました。キラキラ輝いていました。

「私も何か特技を!」、そう思わせられた友人の出演でした。

それでは、また!

手を取りあって

こんばんは、吉田です。

昨日、自宅でテレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を見ていたのですが、DASH島神社再建計画のクライマックスということで、屋根に瓦を取り付けたり、梁を柱に取り付けたりしていました。

五十肩で腕が上がらない城島リーダーも映し出されていましたが、素人目にも大変そうに見えました。

極めつけは、舟屋に一時避難していた神様を神社まで運ぶシーン。
元々はトロッコで運ぶ予定だったようですが、錆びていて使えず、300メートルの距離を太陽が照りつける中、4人が汗水を垂らしながら運んでいました。

「これはきついねぇ・・・」とこぼすと

「昔は力を合わせないと出来ない事が沢山あったんだろうねえ」
と妻。

今は便利な世の中ですから、効率よくやる方法はいくらでもあると思います。
しかし、それが出来ない時代には、如何に周りの人と協力してやるかが重要であり、困った時に手を貸してもらえる関係づくりが大事だったのではと考えます。

便利な世の中になると、つい快適なのが当たり前だと思ってしまいますが、「世界は誰かの仕事で出来ている」という某缶コーヒーのコピーにもありますように、誰かに支えられているのは変わらないのだと思います。

だからこそ、どんな時代でも感謝の気持ちとお互い様という謙虚な気持ちは忘れずに持ち続けたいものです。

それでは、また。

夏期休暇について

佐藤です。ご無沙汰しておりました。

連日暑い日が続き、スタミナを消耗しがちですが、皆様は大丈夫でしょうか。

さて、当社も下記の日程で夏期休暇を頂きます。

令和元年8月10日~18日

何卒宜しくお願いします。

恐らく長期休みの人が多いと思いますが、

この時だからこそやりたいことも一杯です。

いつもはこれをやろうとリストを作るのですが、

半分くらいの消化率で終わってしまいます。

今年は達成率100%目指して頑張るぞ!

と、固く心に決めている佐藤でした。

皆さん充実した夏期休暇をお過ごし下さいませ。

夏の日の2019

ご無沙汰してます。吉田です。

ようやく夏らしくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、自宅のドアの前にカブトムシのメスがひっくり返って動かなくなっていました。
もう死んでるかと思い触ってみると、まだ生きていました。

せっかくなので3歳の娘に見せてあげようと思いました。

娘に見せると
「あ!カムトムシだ!」
と良いリアクション。
※娘はカブトムシのことをカムトムシと言っています

しかし、しばらく興奮して見ていましたが突然・・・
「カムトムシ、逃がしてあげよう」
と言ってきました。

「逃がしてって言ってきたの?」
と聞くと、
「うん、逃がしてって言ってた」
と娘。
「それなら逃がしてあげよう」
ということで家から出てすぐのところに生えている木の幹に、
カブトムシを放してやりました。

「バイバイ、カムトムシさん!」
と声を掛ける娘の姿を横目で見ながら、
日々成長しているんだなあと感じた、夏の日でした。

おわり。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けてださい。

それでは、また。