Smile

ご無沙汰しております。吉田です。

11月中旬、会長の三塚亡き後、
新社長の髙谷の音頭で決起集会が行われました。

会の中では会長の三塚の意志を引継ぎ、
今後、それぞれがどのように取り組んでいくのか
決意を述べました。

食事の席では、会長の思い出話に花が咲き、
各々参加者の目線で様々なエピソードが披露されました。

以前から知っていることもありましたが、
知らないことも沢山あり、
近くにいながら知っていたのは
ほんの一部に過ぎなかったのだと思いました。

それなのに、教えられたことは沢山あり、
振り返って見るとこんなことも教えられた、
あんなことも教えられたと数え切れないほどです。

しかし、それは口で教わったことよりも
行動や態度、振る舞い、
つまり背中で教わったことが多いというのが驚きです。

特に私は「情」というものについて学ばされ、考えさせられ
教えられたと思います。

会長は厳しい人でしたが、
他人よりも人一倍自分に厳しく、
そして情に厚い人でした。

今、会長の笑顔の写真が手元にありますが、
その屈託のない笑顔を見ていると、
「大丈夫だよ」と励まされているような気がします。

 

 

『Smile』

笑ってごらん 心が痛んでいても
笑ってごらん 心が折れてしまっても
あの空に雲があれば 君はきっと生きていける

怖れや哀しみを乗り越えて 笑ってくれるなら
たぶん明日は 笑いながら
君のためにキラキラ輝きながら現れる 太陽と出会うだろう

喜びで顔を照らしてごらん
悲しみの跡を 全部 隠してごらん
いつもすぐそばに 一粒の涙があるかもしれないけど

努力しなきゃいけない時だ
笑ってごらん 泣いていて何になるんだ?
人生にはまだ価値があるって分かるさ 君が笑ってさえいれば

 

 

ナットキングコールのSmileを聴くと
あたたかい気持ちになります。

それでは、また。

無題

弊社会長 三塚 信二が9月17日に70歳で永眠致しました
11月3日には四十九日の法要を滞りなく終える事が出来ました

突然の訃報に驚かせてしまった方々には大変恐縮でしたが
弱っている姿を見せたくないという
三塚たっての希望もあり 連絡が遅くなりました事をご理解下さい

今でも三塚から電話やメールが来るのではないか
厳しくも温かい檄が飛んでくるのではないか
と思う事があり
気持ちの整理が完全についていないというのが正直な所です

しかし

三塚がもしくよくよしている我々を見ていたら
きっと歌うでしょう 「セールスガラス」を

三塚の残してくれた思いを引き継ぎながら
社員一同 より一層頑張って参ります

今後とも よろしくお願い申し上げます

鈴木

一芸に秀でる

みなさん、こんにちは。

ビジネス教育の佐藤です。

早くも11月になり、寒さが日毎増して来ています。

さて、タイトルですが、みなさん「これぞっ!」っという一芸や特技を持っていますか?

実は先日、NHKののど自慢に、小学校時代のクラスメイトが出場し、

見事鐘3つで合格となりました。

その映像を見た時、思わず「すごいなあ」とつぶやいてしまいました。

振り返って見るとその友人は、小学校時代歌が上手く、水泳も速く、

どちらも下手な私は、「いいなあ」と思って見ていました。

小学校時代は、特技がある人は目立ったりモテるので、尚更羨ましかったです。

でも、改めて考えて見ると、特技だけが人を引きつけるわけではないんですよね。

特技を持っているから、その事が自信になり、人を引きつけるのだろうと思います。

友人の出演を見て、そのように感じました。キラキラ輝いていました。

「私も何か特技を!」、そう思わせられた友人の出演でした。

それでは、また!

手を取りあって

こんばんは、吉田です。

昨日、自宅でテレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を見ていたのですが、DASH島神社再建計画のクライマックスということで、屋根に瓦を取り付けたり、梁を柱に取り付けたりしていました。

五十肩で腕が上がらない城島リーダーも映し出されていましたが、素人目にも大変そうに見えました。

極めつけは、舟屋に一時避難していた神様を神社まで運ぶシーン。
元々はトロッコで運ぶ予定だったようですが、錆びていて使えず、300メートルの距離を太陽が照りつける中、4人が汗水を垂らしながら運んでいました。

「これはきついねぇ・・・」とこぼすと

「昔は力を合わせないと出来ない事が沢山あったんだろうねえ」
と妻。

今は便利な世の中ですから、効率よくやる方法はいくらでもあると思います。
しかし、それが出来ない時代には、如何に周りの人と協力してやるかが重要であり、困った時に手を貸してもらえる関係づくりが大事だったのではと考えます。

便利な世の中になると、つい快適なのが当たり前だと思ってしまいますが、「世界は誰かの仕事で出来ている」という某缶コーヒーのコピーにもありますように、誰かに支えられているのは変わらないのだと思います。

だからこそ、どんな時代でも感謝の気持ちとお互い様という謙虚な気持ちは忘れずに持ち続けたいものです。

それでは、また。

ハメハメハ大王

鈴木です。

お久しぶりです。

皆さんは歌えますか?ハメハメハ大王の歌

実は今、当社にはインターンシップで大学生が2名来ています。

その2名に話しの流れで「ハメハメハ大王知ってる?」と尋ねてみたところ

「名前ぐらいは・・・」という反応でした・・・。

「歌は?」

「知りません」

最近は不意打ちのジェネレーションギャップに慣れて来たつもりでしたが

まさかハメハメハ大王が伝わらないとは思いませんでした。

でも、よく考えてみれば

新しい歌は作られるでしょうし、何十年も同じ歌を皆が知っている方が難しいですよね

ちなみに今のタイトルは「南の島のハメハメハ大王」だそうです。

そして、歌に登場するハメハメハ大王はカメハメハ大王の友達という設定とのこと

友達という設定にまたまた驚きの鈴木でした。

夏期休暇について

佐藤です。ご無沙汰しておりました。

連日暑い日が続き、スタミナを消耗しがちですが、皆様は大丈夫でしょうか。

さて、当社も下記の日程で夏期休暇を頂きます。

令和元年8月10日~18日

何卒宜しくお願いします。

恐らく長期休みの人が多いと思いますが、

この時だからこそやりたいことも一杯です。

いつもはこれをやろうとリストを作るのですが、

半分くらいの消化率で終わってしまいます。

今年は達成率100%目指して頑張るぞ!

と、固く心に決めている佐藤でした。

皆さん充実した夏期休暇をお過ごし下さいませ。

夏の日の2019

ご無沙汰してます。吉田です。

ようやく夏らしくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、自宅のドアの前にカブトムシのメスがひっくり返って動かなくなっていました。
もう死んでるかと思い触ってみると、まだ生きていました。

せっかくなので3歳の娘に見せてあげようと思いました。

娘に見せると
「あ!カムトムシだ!」
と良いリアクション。
※娘はカブトムシのことをカムトムシと言っています

しかし、しばらく興奮して見ていましたが突然・・・
「カムトムシ、逃がしてあげよう」
と言ってきました。

「逃がしてって言ってきたの?」
と聞くと、
「うん、逃がしてって言ってた」
と娘。
「それなら逃がしてあげよう」
ということで家から出てすぐのところに生えている木の幹に、
カブトムシを放してやりました。

「バイバイ、カムトムシさん!」
と声を掛ける娘の姿を横目で見ながら、
日々成長しているんだなあと感じた、夏の日でした。

おわり。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けてださい。

それでは、また。

特盛り!

お久しぶりです!
鈴木です。

突然ですが今回は私の好物を紹介します!

学生時代からかれこれ10年以上これを食べるためだけにお店に通っています。

ヒントは仙台のご当地〇〇

それでは正解は・・・


麻婆焼きそばでした!!!

ちなみにこれは特盛りです

実は10年以上通っていて、最近になって特盛りの存在を知りました。

知っていると思っても、まだまだ知らない事が多いなあと感じ
お腹を満たして帰りました。

それではまた

鈴木

予想外の暑さに・・・

みなさん、ご無沙汰しています。ビジネス教育の佐藤です。

この1週間、5月とは思えない暑さに、唯々ビックリしています。

夏の予行演習と捉えたら良いのでしょうか(笑)。

さて、これだけ暑くなると心配になるのが熱中症。

一方で、寒暖差で体調も崩したりと、体調のコントロールが難しい時期です。

その中体調のコントロールに必要な事は、

改めて基本に立ち返り、食事と睡眠、そして運動です。

食事は、食欲が落ちる傾向にあり、喉の通りの良いものだけを選ぶ可能性があるので、バランス良く。

睡眠は、浅い眠りにならないよう、特に寝付きが悪い人は、寝る前のスマホを辞める。夜に軽い運動をして、適度な疲労感を持たせる工夫を。

運動は、激しい運動では無くとも、汗をかき、充分な水分補給をして、無理の無い程度に。

どうしても暑いとこの3つのバランスが崩れがちになります。

出来るビジネスパーソンは、この3つのバランスを上手に取っています。

是非ともセルフコントロールをしっかりして、充実した日々を送りましょう。

でも、これが難しいんですよね・・・(笑)。

シジュウカラの大家さん

こんにちは、吉田です。

先日某会社のK社長と5月の連休をどう過ごしたかについて話していると、
思いがけない回答が返ってきました。

「スバコ作ったんですよ」
「スバコって、あの鳥の巣になる巣箱ですか?」
「そう、その巣箱」

K社長の話ではご自宅付近にシジュウカラやウグイスがいるそうで、
その鳥たちが住まう巣箱を作ろうと思ったそうです。
スマホの動画でシジュウカラが巣箱から出たり入ったりするところを
見せてもらいましたが、なかなか可愛いもので。

「ずいぶん立派な巣箱ですね」
「少し大きく作りすぎてねえ」
「シジュウカラも広々使えていいんじゃないですか」
「重い木材で作ったから設置するのが大変でさ」
「そうですか。でも重い木材の方が風が吹いても揺れなくていいじゃないですか」
「そうなんですよ」
「長く住みつくものなんですか?」
「そのうち出て行きますよ。でもその後、掃除しておかないといけなくて…」
「何かあるんですか」
「そうしないと新しいシジュウカラが入ってこないんですよ」
「そうなんですか!?
…となりますとシジュウカラにとって社長は大家さんみたいなものですね(笑)」
「まあ、そんなところかな(笑)」

そんな会話をしながら思ったのは、
何か新しいことを始めると、知識が増え、考えることが増え、刺激が増えるということです。
他人に話すことで会話が広がり、聞いた相手も刺激を受け、
何か新しいことを始めようと考えるきっかけになるかもしれません。

最近生活にハリがない、マンネリ化している、刺激がないという方は、
ずっとやりたいと思っていながら出来なかったことに挑戦してみたり、
最近新しく始めたことはないか周りの人に聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
小さなきっかけがあなたの生活を、或いは人生を大きく変えるかもしれません。

それでは、また。