最近の若者は・・・

鈴木です!

今年は例年よりも暖かく、桜もあっという間に咲いて散ってしまったように感じます。
まあ、花見をしていないのであまり目にとまらなかっただけという感じもしていますが・・・。

さて、毎年この時期は新入社員の傾向について話す機会が多いです。
大体この手の話をすると、今と昔の違いについて話すことになっていきますが、
私の一意見を述べさせてもらえれば、最近の若者は・・・

結構レベル高いです!

もちろん、学生気分が抜けなかったり、社会人としての常識が無いということはありますが、少なくとも私が大学を卒業した頃に比べると、知識はかなり持ってます!
また、SNS等の情報の扱い方も非常に長けています。正直私はついて行くのにやっとです・・・。

しかしながら、様々な情報に簡単に触れられるようになったことで、あまり良くない影響も出ているように感じます。

まずは、情報を調べて分かった気になってしまうということです。
そのため、指導をしても「分かってますのでそれ以上言わないで下さい」
というような態度に見えてしまうことがあります。

また、挑戦する前から結果を決めつける傾向が強くなっています。決断が早いと言えば聞こえは良いですが、「どうせ上手くいかない」と思って取り組むのと
「できるだけやってみよう」と思って取り組むのでは雲泥の差があります。

これらのように、頑張れば出来るようになる力を持っているにもかかわらず、
頑張り方を知らなかったり、努力することに価値を見いだせていない事で
力をつけられない人は増えているように感じます。

そのような人たちに、努力の大切さを説いてもなかなか理解はしてくれません。
努力をしなければいけない環境に身を置くことが重要でしょう。

人からさせられる努力よりも

自ら決断し、無我夢中で努力する方がより多くのものを得られます。

我々は、そのような人材を育成しなければいけないと、
特にこの時期は感じてしまいます。

もちろん、人のことばかりではいけません。
自らが「無我夢中に頑張れる」そのような生き方をしていきたい。
そのように思います。

新生活と共に、今年度も様々な挑戦の1年としていきましょう!

鈴木

よく見てみると・・・

みなさん、ご無沙汰しております。佐藤です。

徐々に春らしい日差しが降り注ぐようになり、春の訪れを感じています。

さて、今回はタイトルにもあるように、「よく見てみると」という事について書きたいと思います。

皆さんは、車のナンバープレートは、どこに貼り付けられているかご存じだと思います。

当然ですが、前と後ろにそれぞれ1枚ずつです。

それでは、前のナンバープレートに着目してみてください。

普通乗用車は中心に位置されていますが、実は多くの軽自動車は、中心ではなく、運転席側に寄って貼り付けられています。

なぜこうなっているのか調べてみると、やや専門的な話になりますが、ラジエーターに取り入れる冷却風が、ナンバープレートによって妨げられないようにするためだそうです。

ラジエーターとはエンジンを冷やすためのクーラントを冷やすための装置で、真ん中にナンバープレートを装置すると、走行風が妨げられ、充分に冷却されない可能性があるとのこと。

さらに、普通車とは違い、ボンネット内のスペースが狭い中で、エンジンやミッションなども積むため、車のデザインやラジエーター冷却、エンジン吸気、空気抵抗などを考えて、軽自動車は、運転席側にナンバープレートが寄っているとのことでした。

てっきり、どの車のナンバープレートも中心に位置しているのだと思っていましたが、私が思い込んでいただけのようです。

そして、改めて上記のことを知ったとき、よくよく見ていなかったなと思ったのと同時に、「なるほど」とも思い、また1つ勉強になりました。

また、当たり前と思うものに対して、疑問を投げかけてみるのは、大事なことだなと思います。常に問題意識を持って物事を観察することを教えられた出来事でした。

それでは、また!

アナログとデジタルの狭間で

ご無沙汰してます。吉田です。

2月13日の23時過08分、
福島県沖で震度6強の地震がありました。
被災された皆様お見舞い申し上げます。

私も宮城県の比較的海寄りに住んでいるものですから
結構揺れまして
書斎の本がガタガタと倒れ、片付けが大変です。

つくづく電子書籍に移行しておけば良かったと後悔しました。

長年習慣として本を手に持って読んでいると
・本を手に持って読みたい
・ページを指でめくりたい
・本でないと読んだ気がしない
・本のにおいが好き 等
という感覚があることは否めません。

しかし、電子書籍のメリットを見てみると
・安い
・サブスクなら定額で沢山の本が読める
・場所を取らない
・いつでも持ち運べる
・好きなところのスクショが撮れる
・両手で開く必要がない
・そしてなにより地震があっても倒れてこない 笑
と、いい事づくめです。

結局のところどのように本と向き合いたいのか
という事だと思います。

本を読む目的、
そしてその目的を果たすためにどのようにすべきか。
アナログにはアナログの良さ
デジタルにはデジタルの良さがありますので
それぞれの良さを活かしながら読書していきたいものです。

それでは、また。

明るい話題

鈴木です!

昨日全国のプロ野球ファンにとって驚くニュースがありました!
そう、ニューヨークヤンキースからFAになっていた田中投手が楽天イーグルスに
戻ってくるというニュースです!!!

ああ、早く球場で野球を見たい・・・

ウズウズする気持ちを抑え、一刻も早く日常を取り戻すためにも
日々の行動を気をつけなければいけないと思っています。

新聞やニュース番組を見ていると、どうしても暗い情報に目がいきがちですが、
明るい情報や話題に目を向けることで、「よし、がんばろう!」
と思える気がしてきます。

ちなみに私にとって野球以外の明るい話題を最後に紹介します。

それは・・・今年小学生になる娘が3日連続で早起きを頑張っていることです!

ささやかですが、朝から自分も頑張らなければと思えています!

早いもので1月も終わります。2月も頑張っていきましょう!

鈴木

ある日の出来事から・・・

お久しぶりです。佐藤です。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

先日スーパーに行って、醤油コーナーを見ていたら、 見慣れないラベルの商品が置いてありました。

それは醤油なのに、何とタバスコの絵柄が前面に。

手に取ってみると、スパイシーしょうゆPlusという商品でした。

早速興味本位で買って、刺身などに付けて食べてみましたが、 しょっぱさの中に辛さがあるという新感覚の味は、 思わず癖になってしまうものでした。

何よりびっくりしたのは、タバスコと醤油を混ぜてしまうという発想。 少なくとも私にはとても考えつきません。

常識や固定観念を一旦捨て、柔軟に発想する大切さを教えられました。

しかし、柔軟に発想する事で、新たな価値やニーズが生まれます。

本当に勉強になった出来事でした。

ちなみに、このブログを読んで試してみたいという方は、

結構辛めなので、くれぐれもお気をつけ下さい。

それでは、また。

夢で逢えたら

ご無沙汰してます。
吉田です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

初夢に見ると縁起が良い「一富士二鷹三茄子」。
富士は不老長寿、
鷹は出世栄達、
茄子は子孫繁栄を意味するそうです。

皆さんはどんな初夢を見ましたか。

昨年はコロナという悪夢を見せられましたが、
今年は良い夢を見たいものです。

「夢無き者に成功なし」
という吉田松陰の言葉もありますが、
不安な時代だからこそ
夢を持ち
幸せな未来を描いて
頑張っていきましょう!

それでは、また。

チャレンジ

鈴木です
お久しぶりです。。。

ブログの更新が滞っているときほど「ブログ見てますよ!」
というお声を頂いている気がしてきました。

ということで久しぶりの投稿です!

実は最近、あることにチャレンジしていましたので今回はそちらの紹介をします。

チャレンジというのは・・・カボスの栽培です!
2年前にカボスの苗木を購入し、親戚のビニールハウス内で育てていました。
なかなか実をつけないので、やはり宮城では厳しいのかと思っていたところへショックな出来事が・・・。

分かるでしょうか?
葉っぱが綺麗に食べられています!
知らぬ間に芋虫が綺麗に食べてしまったようです・・・。
やはり、こまめに目を掛けてあげないとダメですね。反省です。

宮城だとなかなかカボスを手に入れることが出来ないため、
だったら自分の分は自分で育てようと安易な考えから始めた
カボスの栽培ですが、いざ始めてみると失敗と発見の連続で面白いです!

実をつけたらそのときは報告したいと思いますのでお楽しみに!

鈴木

特典映像

ご無沙汰しております。吉田です。

皆さんはお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
今年はコロナの影響もあり
家で過ごした人も多かったのではないでしょうか。

私も家で過ごす時間が多かったため、
久々に見たかった映画や勧められていた映画を
まとめて鑑賞することにしました。

しかし、「あ~、この作品に出会えて良かった!」
というような運命的な作品に出会うことは出来ませんでした。

残念という気持ちもありましたが、
一方で自分の感受性が衰えているのでは
という不安もありました。

そこで、私は自分の感受性を高めるためと思い
普段やらないことをやろうと考えました。

通常の場合、私は映画を借りてきても本編しか見ません。
しかし、今回は映画の特典映像も見てみることにしました。
そこで運命的な出会いがありました。

私が観た映画は『落下の王国』という洋画でした。
映像や衣装が素晴らしい映画だったのですが、
なんと、衣装デザインを担当していたのが石岡瑛子さんでした。
石岡瑛子さんは、大学卒業後資生堂に入社しグラフィックデザイナー、アートディレクターを務め、その後独立し広告業界に進出、映画や演劇の衣装デザインやセットも担当、さらには北京オリンピックの開会式で衣装デザインを担当する等、様々な分野で活躍した方です。

特典映像では、石岡瑛子さん(当時67歳くらい)が
インタビューに答えていましたが
存在感があり引き込まれました。
「ラディカルでいたい」
という言葉が妙に印象に残りました。
※興味がある方は『落下の王国』Blu-rayの特典映像をご覧下さい。

残念ながら石岡瑛子さんは2012年に亡くなられたようです。
現役での仕事が見たかったと心から思いました。

少し感受性というところから離れたかもしれませんが、
自分の心を動かすような人やものに出会えるということは
とても幸福なことだと思います。

少しでも多くの幸福に出会うためには
普段やらないことをやってみたり
何事にも興味関心を持って接するということが大事だと
私は思います。

自分が見ている世界はほんの一部であり
少し手を伸ばせば全く違う世界が広がっていて
自分の人生をもっと豊かにしてくれると私は思います。

コロナ禍で制限の多い状況ではありますが
それらに振り回されて疲弊するのではなく
いついかなる時でも自分らしい生き方、
自分が納得する生き方を追い求めて行きたいものです。

それでは、また。

ステイラーメンホーム

こんにちは。鈴木です。

緊急事態宣言が解除されましたが、休みの日はもっぱら家で過ごしています。

でもせっかく家にいるなら、普段できないことに挑戦したい!

という事で、私が愛してやまないラーメン二郎を家で作る「家二郎」に挑戦してみました!

今回は、麺は市販のもので代用しましたが、スープや豚(チャーシュー)は自作!

まずはげんこつ(豚骨)をハンマーで割り、野菜、背油、豚バラと一緒に煮込みます。

途中で豚バラを取り出し、タレに漬けておきます。


油がとろとろしてとてもおいしそう!
※煮崩れしないよう、タコ糸でちゃんと巻いています。

麺をゆで、盛り付けたらこんな感じに出来ました!

だいぶいい感じではないでしょうか?
ちなみに麺はつけ麺用の麺と生パスタのリングイネを用意しました。
個人的にはリングイネがよりラーメン二郎のような歯ごたえのある面で美味しかったです。

少なめですが、見た目はかんぜんに二郎!

しかし・・・

食べた家族からは「ぬるい」という感想が・・・。

いつも熱いラーメンを提供してくれるラーメン屋さんの素晴らしさを痛感させられたラーメン作りでした。

ちなみに、後日リベンジ!

麺とスープは製麺所から取り寄せてアツアツの麺を提供することが出来ました!

しかし、味は前回の方が良かったという声があり、またもや反省。

ラーメン作りは奥が深いです。

そして今回、家でラーメン作りをしてみた上での大発見!

「全てが自由」

普段であれば決められたメニューとトッピング、そして味の濃さがありますが

麺の量、トッピングの量に至るまで全て思いのままです。

特にスープの濃さを自分好みに調整出来る!

当たり前のことではありますが、いざやってみると衝撃的でした。

そしてこれを期にちょっとした料理にいくつか挑戦しています。

周りからは料理に目覚めたのか?なんて一言も。

新しいことに挑戦するからこそ新たな発見があります。

是非皆さんも家にいるからこそできる何かに、挑戦してみてはいかがでしょうか!

鈴木

新しい試み

 皆さんご無沙汰しています。佐藤です。

    徐々に緊急事態宣言も解除されてきましたが、まだまだいつもの生活には戻らず、 何となく不安な毎日を送っているかと思います。心中お察し申し上げます。

    さて、このような状況下でありますが、弊社もこのままコロナウィルスの脅威に手をこまねいているわけにもいきませんので、新しいサービスの開発に日々取り組んでいます。

   まだ詳しくお伝えすることが出来ませんが、先日その新サービスで使用するビデオ撮影がありました。お客様向けのビデオなのですが、撮影という事で気合い十分臨みました。

    しかしながら緊張のせいか、表情が硬いという事態に。自分は笑っているつもりでも、周りから見ると笑っていない。他にも目をつぶっている等々と次々にダメ出しが・・・。何度も取り直してやっと完成した時は、正直汗だくでした。

    自分では出来ているつもりというのは、案外出来ていないものなんですよね。改めてその事を実感しました。良い勉強になりました。

   当社代表の髙谷、講師の吉田、鈴木、そして私がそれぞれの個性を出し撮影しましたので、是非ともご期待下さい。

    ちなみに、私が一番良い表情で撮れていたのは、叱っている場面との事でした。 喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら・・・。