明日に向かって走れ

ご無沙汰してます。吉田です。
遅くなりましたが、
皆様、本年も宜しくお願いします。

さて、2022年が始まったと思ったらもうすぐ2月です。
早いですね。

今年は走力アップと体力強化のため
月間で70㎞ランニングすると目標を立てました。
しかし、今月は特訓合宿があったにも関わらず
測定するのを忘れており先週の時点で30数㎞でした。

今週は月曜から帰宅後ランニングを行い、
トータルで50㎞まで伸ばすことができ
残り20㎞のところまで来ました。
週末追い込んで必ず達成します。

突っ走るぜ明日も、たぶんあさっても
男はいつだって突っ走るだけさ!

それでは、また。

はやりに乗りました

鈴木です。

今年もそろそろ振り返る時期になってきました!
個人的に今年は挑戦の1年でした。

新研修プログラムの開発

資格への挑戦

そして

ソロキャンプ

良い感じに張れてませんか?
ホタテ

1人になれる時間を作るのも良いものだなと感じる一時を過ごせました。

そして、味を占めた私は冬のキャンプに備えて冬用シュラフ(寝袋)を購入。
これにて我が家へ段ボールが届く日々は一旦収束となりそうです。

次は何に挑戦しようか・・・と考えるとワクワクしますよね?
是非皆さんもワクワクするような挑戦、してみませんか!?

鈴木

ホッと一息

ご無沙汰しています。佐藤です。

10月も最終週、今年も残り2ヶ月弱となりました。

さて、10月から新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言も解除され、観光地では徐々に客足が戻ってきているという話も聞きます。

かくいう私も、対策を万全にした上で、久しぶりに県内のある温泉に行きました。

訪問したときはちょうど浴場に誰もおらず、聞こえるのは湯船に流れる源泉の音のみ。湯につかりながらその音に耳を傾けていると、無になれたような気がしました。

都会の喧噪から離れ、ホッと一息。久しぶりに良いなと感じました。

「息抜き」という言葉がありますが、そもそも息抜きとは、一時的に体を休めて自然の音を聞いたり、臭いを嗅ぐことをいうそうです。そしてそれが強ばった心を解放させ、ストレス発散や気持ちの切り替えになるそうです。

まだまだコロナは収束していませんので気は抜けないですが、時には一息入れてリラックスすることで、気持ちも新たになり、良い仕事も出来ます。

今年も残り2ヶ月弱です。徐々に冬も近づいていますが、心身共に健康を保ち、良い仕事をしていきましょう!

それでは、また。

ファイト・クラブ

ご無沙汰してます。吉田です。

数ヶ月前から体を鍛え始めまして

時間があれば筋トレをしています。

お風呂あがりに鏡を見ると少しずつ体に凹凸が出てきたように感じます。

大学時代に『ファイト・クラブ』という映画を観ましたが

いい大人たちが上半身裸で殴り合うシーンがあり

その中でひときわ目を引いたのがブラッド・ピットとその肉体。

その時は憧れこそ抱けど、それを目指そうとは思いませんでした。

しかし、20年近く経った今、そこを目指したくなりました。

やるからにはワクワクする選択をしたいと最近つくづく思います。

年齢を重ねるたびに思うのは

やりたいと思ったことはすぐやった方がいい

やらないと今度いつできるかわからない

ということです。

またいつか…、今度また…

と言ってるうちに、時間だけが過ぎてしまいます。

あの時やっておけば良かったと思うような人生は

本当にもったいないと思います。

先日、某コンビニで販売されている

アイス「明治エッセルスーパーカップバナナチョコチップ」を

娘が食べたいと言ってきたため買いに行きました。

しかし、なんと売り切れ。

娘はショックから「食べたかったのに〜」と号泣。

妻の話によると、前にも買う機会はあったようですが

その時は別のものを選んだとのこと。

泣くくらいないら第一優先で買っておけば良かったのにと思ってしまいます。

しかし、後悔するところに意味があり

次はそうしまいとするところに学びがあるとも思います。

自分の心の声に耳を傾け

悔いなき人生を送りたいものです。

それでは、また。

旗振り役

鈴木です!

気づけば約2ヶ月更新なし・・・。
いかんいかんと思いながらキーボードを打っています。

さて、実は先日旗振りをしてきました!

黄色の旗!

そう、地元の小学校の旗振り当番でした(笑)

初めての経験でしたが、わずか20分の内にたくさんの元気をもらえたような気がしました!

と、いうのも

小学生や中学生、又は散歩しているおじいさん等、

旗振り役をしているとたくさん挨拶が飛び交います。

正直初めのうちは車を上手く止められるだろうか?

子ども達は挨拶を返してくれるだろうか?

等と不安な気持ちもありましたが、

皆元気に挨拶を返してくれるので、終盤は得意げに車を止めている私がそこにはいました(笑)

挨拶は心の栄養だと言われることもありますが、

まさしくその通りだと思います。

是非皆さんも、意識して心の栄養をお互いに与え合ってみてください!

私も毎日旗振り当番の気持ちで頑張ります!

鈴木

新しい趣味、始めました。

佐藤です。ご無沙汰しております。

さて、タイトル通り、新しい趣味を見つけました。

何年かに1回、ふとしたことからハマる趣味があるのです。

今回は、「花を愛でる事」

きっかけは、一枚の写真からでした。

茨城県の国営ひたち海浜公園のネモフィラや、栃木県のあしかがフラワーパークの大藤等が、東日本では花のテーマパークとしては有名ですが、一度は行ってみたいと思うものの、コロナ禍もあって未だ行けず、ニュースを見て綺麗だなと思っているばかりでした。

しかし、近くにも良い景色があったんです。

それは、宮城県大崎市三本木にある菜の花畑の写真。

知ってはいたものの、今までは花には興味が無く、

行く気も無かったのですが、

今回は実際に見てみたいと考え、行ってまいりました。

そうすると、一面に広がる黄色の絨毯。思わず目を奪われました。

また、先月は多賀城市のあやめを見てきました。

こちらは紫の絨毯。どちらも壮観でした

そして凄いのは、マスク越しでも感じる花の匂い。

両日ともに天気も良く、大いにリフレッシュをして帰ってきました。

さらに先週は、見るだけでは飽き足らず、ついに観葉植物を買って部屋に飾りました。

そうすると、部屋の雰囲気も変わりました。それだけでも気持ちが明るくなりました。最近は専ら園芸コーナーに目が行ってしまいます。

コロナ禍で、思うように行動出来ないもどかしさもあると思います。しかし部屋に植物を飾るだけでも、雰囲気が変わりますし、良い景色等を見る事で、リフレッシュになったりします。

コロナ禍ではありますが、皆さん上手にリフレッシュをして乗り切りましょう。

それでは、また。

見つめていたい

ご無沙汰してます。吉田です。
5月になり過ごしやすい季節となりました。

今年のGWはまん延防止等重点措置等もあり
出来ることは限られていましたが、
ランニングやウォーキング等体力強化は出来ました。

さすがに40を過ぎると20代や30代の頃に比べると
疲労が溜まりやすくなるところは否めません。
少し運動するのを休むと疲れやすくなるため
日々の努力がとても重要だと感じます。

以前は仕事柄速く走ることを意識していましたが、
怪我をしてからあまり無理をしないようにしています。
日によってメニューは違いますが
ゆっくり長く走ると、走ることに没頭でき
「自分」と向き合うことが出来ます。

世の中が便利になったこともあり
マルチタスクで動くことも多くなりましたが
その分一つ一つの物事と向き合う時間が希薄になっているように感じます。

だからこそ自分と向き合える時間や
何かに没頭出来る時間というのは
貴重であり幸福な時間だと感じます。

最近はソロキャンプ等も流行っていますが
外部の情報を遮断し自分と向き合う時間に価値を置く人が
増えたからかもしれません。

自分自身を見つめ、束の間の自由を満喫することは
コロナ禍で不自由を突きつけられている私たちにとって
癒しの時間になると思います。

なかなかまとまった時間が取れないという人は
マインドフルネス(瞑想)もお勧めです。
是非試してみて下さい。

それでは、また。

最近の若者は・・・

鈴木です!

今年は例年よりも暖かく、桜もあっという間に咲いて散ってしまったように感じます。
まあ、花見をしていないのであまり目にとまらなかっただけという感じもしていますが・・・。

さて、毎年この時期は新入社員の傾向について話す機会が多いです。
大体この手の話をすると、今と昔の違いについて話すことになっていきますが、
私の一意見を述べさせてもらえれば、最近の若者は・・・

結構レベル高いです!

もちろん、学生気分が抜けなかったり、社会人としての常識が無いということはありますが、少なくとも私が大学を卒業した頃に比べると、知識はかなり持ってます!
また、SNS等の情報の扱い方も非常に長けています。正直私はついて行くのにやっとです・・・。

しかしながら、様々な情報に簡単に触れられるようになったことで、あまり良くない影響も出ているように感じます。

まずは、情報を調べて分かった気になってしまうということです。
そのため、指導をしても「分かってますのでそれ以上言わないで下さい」
というような態度に見えてしまうことがあります。

また、挑戦する前から結果を決めつける傾向が強くなっています。決断が早いと言えば聞こえは良いですが、「どうせ上手くいかない」と思って取り組むのと
「できるだけやってみよう」と思って取り組むのでは雲泥の差があります。

これらのように、頑張れば出来るようになる力を持っているにもかかわらず、
頑張り方を知らなかったり、努力することに価値を見いだせていない事で
力をつけられない人は増えているように感じます。

そのような人たちに、努力の大切さを説いてもなかなか理解はしてくれません。
努力をしなければいけない環境に身を置くことが重要でしょう。

人からさせられる努力よりも

自ら決断し、無我夢中で努力する方がより多くのものを得られます。

我々は、そのような人材を育成しなければいけないと、
特にこの時期は感じてしまいます。

もちろん、人のことばかりではいけません。
自らが「無我夢中に頑張れる」そのような生き方をしていきたい。
そのように思います。

新生活と共に、今年度も様々な挑戦の1年としていきましょう!

鈴木

よく見てみると・・・

みなさん、ご無沙汰しております。佐藤です。

徐々に春らしい日差しが降り注ぐようになり、春の訪れを感じています。

さて、今回はタイトルにもあるように、「よく見てみると」という事について書きたいと思います。

皆さんは、車のナンバープレートは、どこに貼り付けられているかご存じだと思います。

当然ですが、前と後ろにそれぞれ1枚ずつです。

それでは、前のナンバープレートに着目してみてください。

普通乗用車は中心に位置されていますが、実は多くの軽自動車は、中心ではなく、運転席側に寄って貼り付けられています。

なぜこうなっているのか調べてみると、やや専門的な話になりますが、ラジエーターに取り入れる冷却風が、ナンバープレートによって妨げられないようにするためだそうです。

ラジエーターとはエンジンを冷やすためのクーラントを冷やすための装置で、真ん中にナンバープレートを装置すると、走行風が妨げられ、充分に冷却されない可能性があるとのこと。

さらに、普通車とは違い、ボンネット内のスペースが狭い中で、エンジンやミッションなども積むため、車のデザインやラジエーター冷却、エンジン吸気、空気抵抗などを考えて、軽自動車は、運転席側にナンバープレートが寄っているとのことでした。

てっきり、どの車のナンバープレートも中心に位置しているのだと思っていましたが、私が思い込んでいただけのようです。

そして、改めて上記のことを知ったとき、よくよく見ていなかったなと思ったのと同時に、「なるほど」とも思い、また1つ勉強になりました。

また、当たり前と思うものに対して、疑問を投げかけてみるのは、大事なことだなと思います。常に問題意識を持って物事を観察することを教えられた出来事でした。

それでは、また!

アナログとデジタルの狭間で

ご無沙汰してます。吉田です。

2月13日の23時過08分、
福島県沖で震度6強の地震がありました。
被災された皆様お見舞い申し上げます。

私も宮城県の比較的海寄りに住んでいるものですから
結構揺れまして
書斎の本がガタガタと倒れ、片付けが大変です。

つくづく電子書籍に移行しておけば良かったと後悔しました。

長年習慣として本を手に持って読んでいると
・本を手に持って読みたい
・ページを指でめくりたい
・本でないと読んだ気がしない
・本のにおいが好き 等
という感覚があることは否めません。

しかし、電子書籍のメリットを見てみると
・安い
・サブスクなら定額で沢山の本が読める
・場所を取らない
・いつでも持ち運べる
・好きなところのスクショが撮れる
・両手で開く必要がない
・そしてなにより地震があっても倒れてこない 笑
と、いい事づくめです。

結局のところどのように本と向き合いたいのか
という事だと思います。

本を読む目的、
そしてその目的を果たすためにどのようにすべきか。
アナログにはアナログの良さ
デジタルにはデジタルの良さがありますので
それぞれの良さを活かしながら読書していきたいものです。

それでは、また。