分からないなら分かるようにする

鈴木です!

5月も後半になり、この春に入社した新入社員たちもそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

当社も新人研修という枠組みの研修は落ち着いてきましたが、例年以上に企業側が新人の指導に苦戦している印象を受けています。。。

ぱっと思いつくだけでも下のような話を聞きました。

・返事はいいけど行動しない
・分かりましたと言ったのに分かっていない
・自分から積極的なコミュニケーションを取らない
・あまりにも常識を知らなすぎる
・すぐに休もうとする
・自分はできると思い込んでいる

少し横道にそれますが、これらのような発言をする人は新人に限らず一定数いらっしゃいますね。。。

話を戻します!

殆どの場合、自己理解や仕事理解が不足している場合に発生しますので、
そのあたりのすり合わせを行うことが必要になってきます。

ではどのようにしてすり合わせを行うのか・・・

基本的には対話です。

そして、対話では感覚的な話だけではなく、具体的な事実・出来事、そこから何を感じたのかについてお互いに伝えあうことが大切です。

だからこそ、普段から相手をよく見て、話を受け止め合えるような信頼関係の構築が必要なのです。

結局のところ、新人にものを申す前に自分の襟を正して相手に向き合うことが重要だという事ですね。

当社では部下のマネジメントやコミュニケーションの取り方なども相談に乗っています。
お悩みがある際はぜひご相談ください。

それではまた!

何事も挑戦!

ご無沙汰していました。佐藤です。

さて、今回は先日体験してきたことについて書きたいと思います。

ゴールデンウィークに茨城に遊びに行きましたが、

ある温浴施設で、サウナの隣に見慣れない装置を発見しました。

装置の横に書かれていた名称は、「ガッシングシャワー」

高い位置に取り付けられたバケツに水をため、

紐を引っ張るとバケツに入った水が一気に落ちてくるという装置です。

サウナ天国として知られているドイツの温浴施設ではよく見かけるそうですが、

日本では数えるくらいしかないそうで、私も初めて見ました。

使用している人を数名見ましたが、すごく冷たそうですし、そもそも心臓に良いの?と

考えてしまい、私はためらってしまいました。

しかし、せっかく来たわけだし、このような珍しい装置に遭遇する機会は、

今後もしかしたら二度とないかもしれない。

勇気を振り絞って、いざやってみました。

結果は「めっちゃ気持ちいいぃぃぃ!」

いつもは水風呂で徐々に体を冷ましていましたが、

ガッシングシャワーにはまってしまい、その日は4回、宿泊して次の日も2回浴びました。

今回の行動で、改めて「まずは行動してみる」ことの大事さを感じました。

年を重ねるにつれ、腰が重くなり、

新しいことに挑戦する気持ちがだんだん薄れていく人もいるようですが、

是非とも挑戦する気持ちを持ち続けたいものです。

それでは、また!

備えよ 常に

こんばんは、吉田です。

3月末、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」
の取り組みで防災訓練を行いました。

弊社では、東日本大震災の教訓から
研修参加者や社員の命を第一に考え
春と秋の2回ハザードマップの確認
及びシミュレーションを行っています。

今回は、春から秋にかけて合宿のメイン会場となる
えぼしリゾートに行って参りました。

避難経路や集合場所を確認し
さまざまなケースを想定しながら対策を立てました。

「備えよ 常に」

ボーイスカウトで学んだ言葉です。

何が起こるか分からない時代だからこそ
備えは万全にしたいものです。

それでは、また。

my graduation

ご無沙汰してます。吉田です。

3月も中旬となりまして、卒業シーズン真っ只中ですね。
3月は「別れの季節」とも言われますように
この時期になるとセンチな気分になりがちです。

しかし最近は、そんな気分に浸る間もなく
時間だけが過ぎていくような気がします。

「光陰矢のごとし」という言葉がありますが
ああ、本当に光陰は矢のごとしだなと思います。

ボーッと生きているといつの間にか
年だけ取ってしまいますので
とにかく、老いに備えて
今夜はラットプルダウン。

日々悔いなく生きていきましょう。

それでは、また。

「アレ」

鈴木です!

昨日はプロ野球の阪神タイガースが18年ぶりに「アレ」こと優勝しました!

私は阪神ファンではないものの、近所に住んでいるおじいさんの孫(つまり他人)が主力選手ということもあり、なんとなーく情報を追う程度でした。

するといつの間にか「アレ」が定着しておりここ最近は「アレ」一色!!

関西では優勝という人はいないという噂も・・・

なぜ優勝を「アレ」と呼ぶようになったのか、気になって調べてみたところ

岡田監督がオリックスの監督をされていた時から使いだしたようです。

選手たちに過度なプレッシャーを与えないよう、このような表現になったとのこと。

たしかに、「アレ=優勝」とわかっていても、ユーモアもあり絶妙な表現ではないでしょうか。

優勝という文字が増えるのと「アレ」が増えるのでは「アレ」のほうがなんとなく面白いですよね!

ただでさえ選手たちは真剣に取り組んでいるわけですから、適度にリラックスできそうな「アレ」はぴったりだったのかもしれません。

その影響もあってか、優勝直前は11連勝と勢いに乗って優勝を決めており、「アレ」の効果はあったのかもしれませんね!

話は変わりますが、ここ3ヶ月ほど研修を受けてきておりまして、

いよいよ明日が一区切りの成果発表会となります。

非常に緊張していましたが、今から成果発表会のことを「アレ」と呼ぶことにして明日に挑もうと思います!

皆さんも緊張する出来事がある際には「アレ」を使ってみてはいかがでしょうか?

それでは明日の「アレ」頑張ってきます!

鈴木

桃色片想い

ご無沙汰しております。吉田です。

今年の夏は例年以上に暑かったですね。
夏が好きな私でも熱中症に怯えながら生活しておりました。

こう暑いと、つい冷たいものが食べたくなります。

先日、家族がかき氷を食べたいというので
仙台のかき氷が食べられる喫茶店に行ってきました。

そのお店は中心地からは外れたところにありましたが
知る人ぞ知る、かき氷の名店ということもあり
外にはお客様の列ができていました。

しばらく待って、入店し席に着き
抹茶のかき氷と白桃のかき氷を注文すると
女性の店員さんから白桃のかき氷について説明がありました。

「白桃のかき氷は、
 白桃と他の品種を掛け合わせた「あかつき」という品種の
 枝分かれをした桃を使用していますがよろしいですか」とのこと。

正直なところ、私はスイーツにあまりこだわりがないため
「白桃」→「桃」→「美味しそう」→「注文」
と思っただけでした。

しかし、お店側から言えば
客から「白桃?桃でしょ桃」と食されたのでは
作り手としのて想いは伝わらないわけです。

「白桃」とは言っても「ただの白桃ではなく、掛け合わせで云々…」
と言葉で伝えることで
客は「ただの桃じゃないんだ。白桃と他の品種の掛け合わせで云々…」
という作り手の想いやこだわり、誠実さを感じることだできるわけです。

白桃のかき氷が運ばれて来て一口食べてみて私は思いました。

「美味い!
 これはただの桃のかき氷ではない。
 白桃と他の品種の掛け合わせで云々…なかき氷だと。」
その後、一口一口味わいながら食したことは言うまでもありません。

その後、店主も出てこられて桃の説明をしてくださって
大変印象深い思い出となりました。
作り手のこだわりを知ることでそれが記憶され、満足にもつながると感じました。


営業活動をしていても思うことがあります。
弊社においても、
特訓合宿という特徴的な研修を行なっていますが

「あれでしょ」「いわゆる」「聞いたことある」

と言っていただけるのは大変ありがたいのですが
イメージだけが先行しているなと感じることもあります。

だからこそ営業という仕事を通じて
その効果や想いを伝えていくことが必要だと
感じさせられた出来事でした。

それでは、また。

SDGsの取り組みについて

皆さんご無沙汰しています。佐藤です。

今年から弊社もSDGsについて取り組んでいますが、

先日進捗状況の確認を全社で行いました。

SDGsとは、持続可能な開発目標の略称ですが、

私は目標4の「質の高い教育をみんなに」が、

弊社に一番求められている内容だと感じています。

質の高い教育を行うためには、ビジネスについての知識や考え方だけではなく、

これまで以上に、より広範な知識を身に付けたり、

多様な考え方について理解して受け入れる等、

講師のレベルアップが欠かせません。

弊社を信頼し、研修を依頼してくるお客様のためにも、

より精進しなければと考えた一日でした。

それでは、また。

たまねぎリレーマラソン

ご無沙汰してます。吉田です。

日に日に暑さが増していますが皆さんお元気ですか?

6月18日(日)
岩沼市の千年希望の丘相野釜公園で開催された
第5回たまねぎリレーマラソンに
ビジネス教育訓練所のメンバーとその家族で
参加してきました。

たまねぎリレーマラソンとは、
ランニングコースに用意されたたまねぎを
好きなだけ(たまねぎタイムのみ)持って走る
リレーマラソンです。
たまねぎはゴールすれば全て持ち帰ることができるため
たまねぎ好きにはたまらない大会と言えます。

今回はハーフリレー男女混成の部にエントリーしました。

初めに走る順番を決めました。
それぞれの走力や体力を考慮し
なるべく疲労が蓄積しないように組みました。

第1走者が位置に付きスタートしました。
たまねぎを拾うくらいだから
軽く流す感じかと思っていましたが、
短距離走かと思うほど全力で走る人もいて驚きました。

自分も走りながら、
参加チームの様子を見ていましたが
チームの特徴は大きく分けると3つあり、
1つ目は、記録重視
2つ目は、ファン
3つ目は、たまねぎ重視
に分かれていました。

1つ目の記録重視チームは
たまねぎには目もくれません。
ゴールと同時に倒れ込むほど自分を追い込んでいました。

2つ目のファンは楽しみながら取り組むチームで
記録にはそこまでこだわらず
たまねぎも取ったり取らなかったりと控え目です。

3つ目のたまねぎ重視チームは
たまねぎを沢山持ち帰るために
服に大きなポケットが付いていたり
Tシャツで包み込んだり
中には箱ごと持って走る人もいました。
多い人で20個以上持っていた人もいたと思います。

ビジネス教育訓練所チームは子どもたちもいたため
2つめのファン寄りのチームだったと思います。

私はチームの中で速く走ることを
期待されていると思っていましたし
たまねぎを持ち帰る予定がなかったため
たまねぎを拾わず走り
1㎞あたり4分半くらいで走っていました。

しかし、最後の番が回って来た時
せっかくだからたまねぎを持って走ってみようと思い
ズボンの左右のポケットに2つずつ
両手に1つずつ、計6つのたまねぎを持って走ってみると
これがまた走りにくい!
1㎞走るのに6分以上掛かってしまいました。
記録を追うなら、
たまねぎは絶対に持ってはいけないと思いました。

気になる結果ですが
記録は2時間5分29秒、14チーム中9位でした。

天気にも恵まれ
晴天の中気持ちよい汗を流すいことができました。

リレーマラソンの魅力は
仲間の頑張る姿が見られるところにあります。
前の人が頑張って襷をつないでくれたと思えば
自分も頑張らなくてはと思い必死に走ります。
その姿を見て次の人も頑張って走る…
その繰り返しが満足のいく結果を生むのだと思います。

職場でも
目標に向かって協力し、
相手の頑張りを認め、互いに刺激し合い
満足のいく結果を得られるようにしたいものです。

それでは、また。

瑞鳳殿に行ってみた

鈴木です!


突然ですが当社では毎月1度、勉強会を開いて社員の見分を広める活動を行っています!

テーマは様々で、ビジネス的な内容もあれば、映画鑑賞をすることもあります。


そして今回は、初の野外勉強会で「瑞鳳殿に行ってみた」わけです!


恥ずかしながら、私鈴木生まれて初めての訪問でした。

仙台にいながら、あまり伊達政宗に詳しくない自分をここで卒業するべく、気合いを入れて挑みました!

するとどうでしょう

私の気合いを沈めてくれそうな雰囲気と青いあじさい・・・

階段を上る度に身が引き締まる思い・・・

※写真は瑞鳳殿ではなく感仙殿

他にも資料館があり、今まで知らなかったことに触れることができて勉強になりました!

灯台もと暗しという言葉がありますが、身近なものは案外見知った気になってしまうものかもしれません。

今回初めて瑞鳳殿を訪れたことで、好奇心をかき立てられましたので
改めて伊達政宗について勉強してみようと思います!

また、他にも知っているつもりになっているものが多々あると思います。
いけるところには直接訪問し、その場の雰囲気を感じてみるのも良いと思いましたので、
知っているけど言ったこと無い場所へは足を運んでみようと思えた勉強会でした!

瑞鳳殿については全く紹介しないブログになってしまいましたが、
是非皆さん直接足を運んでみてください!

鈴木

6月と言えば?

鈴木です!

仙台も梅雨入りしましたが、どうも子どもの頃の梅雨のイメージとは異なる天候のような気がします。

例えば

梅雨の雨は「しとしと」と長時間降っているイメージですが、
最近は「ザーザー」「どばどば」と言ったイメージです。

更に、昔は梅雨の時期はまだ肌寒く、夜は掛け布団を使うこともありましたが、
最近は30度超えも珍しくないため、ほとんど布団は使いません。

なんだか6月のイメージが変わってしまいそうな気がします。

さて、皆さんにとって6月はどのようなイメージを持っているでしょうか?

ジメジメしてる
雨が多い
カタツムリ
あじさい
ジューンブライド

大体こんなところでしょうか?

ちなみに、私がこれまで6月と言えば?と尋ねた際には
ほとんどの人がネガティブなイメージを持っていました。

しかし、とても個人的な話ですが、私は6月が誕生月であるためとても得をした気分でもあるのです。

え?6月が誕生日で何で嬉しいの?
と思う人も居るかもしれません。

でも私はこう思うのです!

他の人がネガティブなイメージを持つ6月が誕生日であることで
自分は6月が楽しみな月になっている!と

雨が降る、ジメジメする、暑い、寒い等といった事象は変えることはできませんが、
どのように感じるかは自分の考え方次第です。
これまで嫌いだった季節に、良い思い出ができたらイメージが変わるかもしれませんよね?

実はこの考え方は、私の好きなABC理論に影響を受けています。
A(出来事)B(考え方)C(感情)
考え方を変えることで、出来事から生じる感情や行動が変わるという理論です。

考え方一つで自分の感情がポジティブにもネガティブにもなるのは面白いですね!

より良い考え方を身につけて行きましょう!

鈴木