アナログとデジタルの狭間で

ご無沙汰してます。吉田です。

2月13日の23時過08分、
福島県沖で震度6強の地震がありました。
被災された皆様お見舞い申し上げます。

私も宮城県の比較的海寄りに住んでいるものですから
結構揺れまして
書斎の本がガタガタと倒れ、片付けが大変です。

つくづく電子書籍に移行しておけば良かったと後悔しました。

長年習慣として本を手に持って読んでいると
・本を手に持って読みたい
・ページを指でめくりたい
・本でないと読んだ気がしない
・本のにおいが好き 等
という感覚があることは否めません。

しかし、電子書籍のメリットを見てみると
・安い
・サブスクなら定額で沢山の本が読める
・場所を取らない
・いつでも持ち運べる
・好きなところのスクショが撮れる
・両手で開く必要がない
・そしてなにより地震があっても倒れてこない 笑
と、いい事づくめです。

結局のところどのように本と向き合いたいのか
という事だと思います。

本を読む目的、
そしてその目的を果たすためにどのようにすべきか。
アナログにはアナログの良さ
デジタルにはデジタルの良さがありますので
それぞれの良さを活かしながら読書していきたいものです。

それでは、また。

明るい話題

鈴木です!

昨日全国のプロ野球ファンにとって驚くニュースがありました!
そう、ニューヨークヤンキースからFAになっていた田中投手が楽天イーグルスに
戻ってくるというニュースです!!!

ああ、早く球場で野球を見たい・・・

ウズウズする気持ちを抑え、一刻も早く日常を取り戻すためにも
日々の行動を気をつけなければいけないと思っています。

新聞やニュース番組を見ていると、どうしても暗い情報に目がいきがちですが、
明るい情報や話題に目を向けることで、「よし、がんばろう!」
と思える気がしてきます。

ちなみに私にとって野球以外の明るい話題を最後に紹介します。

それは・・・今年小学生になる娘が3日連続で早起きを頑張っていることです!

ささやかですが、朝から自分も頑張らなければと思えています!

早いもので1月も終わります。2月も頑張っていきましょう!

鈴木

ある日の出来事から・・・

お久しぶりです。佐藤です。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

先日スーパーに行って、醤油コーナーを見ていたら、 見慣れないラベルの商品が置いてありました。

それは醤油なのに、何とタバスコの絵柄が前面に。

手に取ってみると、スパイシーしょうゆPlusという商品でした。

早速興味本位で買って、刺身などに付けて食べてみましたが、 しょっぱさの中に辛さがあるという新感覚の味は、 思わず癖になってしまうものでした。

何よりびっくりしたのは、タバスコと醤油を混ぜてしまうという発想。 少なくとも私にはとても考えつきません。

常識や固定観念を一旦捨て、柔軟に発想する大切さを教えられました。

しかし、柔軟に発想する事で、新たな価値やニーズが生まれます。

本当に勉強になった出来事でした。

ちなみに、このブログを読んで試してみたいという方は、

結構辛めなので、くれぐれもお気をつけ下さい。

それでは、また。

夢で逢えたら

ご無沙汰してます。
吉田です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

初夢に見ると縁起が良い「一富士二鷹三茄子」。
富士は不老長寿、
鷹は出世栄達、
茄子は子孫繁栄を意味するそうです。

皆さんはどんな初夢を見ましたか。

昨年はコロナという悪夢を見せられましたが、
今年は良い夢を見たいものです。

「夢無き者に成功なし」
という吉田松陰の言葉もありますが、
不安な時代だからこそ
夢を持ち
幸せな未来を描いて
頑張っていきましょう!

それでは、また。

チャレンジ

鈴木です
お久しぶりです。。。

ブログの更新が滞っているときほど「ブログ見てますよ!」
というお声を頂いている気がしてきました。

ということで久しぶりの投稿です!

実は最近、あることにチャレンジしていましたので今回はそちらの紹介をします。

チャレンジというのは・・・カボスの栽培です!
2年前にカボスの苗木を購入し、親戚のビニールハウス内で育てていました。
なかなか実をつけないので、やはり宮城では厳しいのかと思っていたところへショックな出来事が・・・。

分かるでしょうか?
葉っぱが綺麗に食べられています!
知らぬ間に芋虫が綺麗に食べてしまったようです・・・。
やはり、こまめに目を掛けてあげないとダメですね。反省です。

宮城だとなかなかカボスを手に入れることが出来ないため、
だったら自分の分は自分で育てようと安易な考えから始めた
カボスの栽培ですが、いざ始めてみると失敗と発見の連続で面白いです!

実をつけたらそのときは報告したいと思いますのでお楽しみに!

鈴木

特典映像

ご無沙汰しております。吉田です。

皆さんはお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
今年はコロナの影響もあり
家で過ごした人も多かったのではないでしょうか。

私も家で過ごす時間が多かったため、
久々に見たかった映画や勧められていた映画を
まとめて鑑賞することにしました。

しかし、「あ~、この作品に出会えて良かった!」
というような運命的な作品に出会うことは出来ませんでした。

残念という気持ちもありましたが、
一方で自分の感受性が衰えているのでは
という不安もありました。

そこで、私は自分の感受性を高めるためと思い
普段やらないことをやろうと考えました。

通常の場合、私は映画を借りてきても本編しか見ません。
しかし、今回は映画の特典映像も見てみることにしました。
そこで運命的な出会いがありました。

私が観た映画は『落下の王国』という洋画でした。
映像や衣装が素晴らしい映画だったのですが、
なんと、衣装デザインを担当していたのが石岡瑛子さんでした。
石岡瑛子さんは、大学卒業後資生堂に入社しグラフィックデザイナー、アートディレクターを務め、その後独立し広告業界に進出、映画や演劇の衣装デザインやセットも担当、さらには北京オリンピックの開会式で衣装デザインを担当する等、様々な分野で活躍した方です。

特典映像では、石岡瑛子さん(当時67歳くらい)が
インタビューに答えていましたが
存在感があり引き込まれました。
「ラディカルでいたい」
という言葉が妙に印象に残りました。
※興味がある方は『落下の王国』Blu-rayの特典映像をご覧下さい。

残念ながら石岡瑛子さんは2012年に亡くなられたようです。
現役での仕事が見たかったと心から思いました。

少し感受性というところから離れたかもしれませんが、
自分の心を動かすような人やものに出会えるということは
とても幸福なことだと思います。

少しでも多くの幸福に出会うためには
普段やらないことをやってみたり
何事にも興味関心を持って接するということが大事だと
私は思います。

自分が見ている世界はほんの一部であり
少し手を伸ばせば全く違う世界が広がっていて
自分の人生をもっと豊かにしてくれると私は思います。

コロナ禍で制限の多い状況ではありますが
それらに振り回されて疲弊するのではなく
いついかなる時でも自分らしい生き方、
自分が納得する生き方を追い求めて行きたいものです。

それでは、また。

ステイラーメンホーム

こんにちは。鈴木です。

緊急事態宣言が解除されましたが、休みの日はもっぱら家で過ごしています。

でもせっかく家にいるなら、普段できないことに挑戦したい!

という事で、私が愛してやまないラーメン二郎を家で作る「家二郎」に挑戦してみました!

今回は、麺は市販のもので代用しましたが、スープや豚(チャーシュー)は自作!

まずはげんこつ(豚骨)をハンマーで割り、野菜、背油、豚バラと一緒に煮込みます。

途中で豚バラを取り出し、タレに漬けておきます。


油がとろとろしてとてもおいしそう!
※煮崩れしないよう、タコ糸でちゃんと巻いています。

麺をゆで、盛り付けたらこんな感じに出来ました!

だいぶいい感じではないでしょうか?
ちなみに麺はつけ麺用の麺と生パスタのリングイネを用意しました。
個人的にはリングイネがよりラーメン二郎のような歯ごたえのある面で美味しかったです。

少なめですが、見た目はかんぜんに二郎!

しかし・・・

食べた家族からは「ぬるい」という感想が・・・。

いつも熱いラーメンを提供してくれるラーメン屋さんの素晴らしさを痛感させられたラーメン作りでした。

ちなみに、後日リベンジ!

麺とスープは製麺所から取り寄せてアツアツの麺を提供することが出来ました!

しかし、味は前回の方が良かったという声があり、またもや反省。

ラーメン作りは奥が深いです。

そして今回、家でラーメン作りをしてみた上での大発見!

「全てが自由」

普段であれば決められたメニューとトッピング、そして味の濃さがありますが

麺の量、トッピングの量に至るまで全て思いのままです。

特にスープの濃さを自分好みに調整出来る!

当たり前のことではありますが、いざやってみると衝撃的でした。

そしてこれを期にちょっとした料理にいくつか挑戦しています。

周りからは料理に目覚めたのか?なんて一言も。

新しいことに挑戦するからこそ新たな発見があります。

是非皆さんも家にいるからこそできる何かに、挑戦してみてはいかがでしょうか!

鈴木

新しい試み

 皆さんご無沙汰しています。佐藤です。

    徐々に緊急事態宣言も解除されてきましたが、まだまだいつもの生活には戻らず、 何となく不安な毎日を送っているかと思います。心中お察し申し上げます。

    さて、このような状況下でありますが、弊社もこのままコロナウィルスの脅威に手をこまねいているわけにもいきませんので、新しいサービスの開発に日々取り組んでいます。

   まだ詳しくお伝えすることが出来ませんが、先日その新サービスで使用するビデオ撮影がありました。お客様向けのビデオなのですが、撮影という事で気合い十分臨みました。

    しかしながら緊張のせいか、表情が硬いという事態に。自分は笑っているつもりでも、周りから見ると笑っていない。他にも目をつぶっている等々と次々にダメ出しが・・・。何度も取り直してやっと完成した時は、正直汗だくでした。

    自分では出来ているつもりというのは、案外出来ていないものなんですよね。改めてその事を実感しました。良い勉強になりました。

   当社代表の髙谷、講師の吉田、鈴木、そして私がそれぞれの個性を出し撮影しましたので、是非ともご期待下さい。

    ちなみに、私が一番良い表情で撮れていたのは、叱っている場面との事でした。 喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら・・・。

憂鬱兄弟

ご無沙汰しております。吉田です。

毎日新型コロナウイルスの話題ばかりですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスの影響で、
お仕事をしている方だけに限らず、
ご年配の方や学生の方、子供たちまで
ほぼ全ての方がさまざまな被害を受けているのではないかと
思います。
心中お察しします。

毎日何人がコロナウイルスに感染したかは報道されますが、
何人回復したのかは報道されないものですから、
徐々に追い詰められていくような気持ちになり憂鬱です。

憂鬱と言えば、先日知人の勧めで映画「ブルース・ブラザーズ」を見ました。

1980年の映画で、内容は生まれ育った孤児院のピンチを救うため、ブルースブラザーズの2人が仲間を集めてバンドを結成し、奮闘するミュージカルコメディです。

ジェイムス・ブラウンやレイ・チャールズ、アレサ・フランクリン等音楽界の大御所に加え、レイア姫ことキャリー・フィッシャーも出演するなど贅沢なキャストとなっています。

映画を見ていて思ったのは、
世の中、
付き合わせる人、
付き合わされる人、
巻き込まれる人、
で成り立っているということです。

何かを始めようとする発起人、
それに誘われる人、便乗する人、
全く意図しないところで巻き込まれ被害を被る人、

客観的に見ていて思うのは、
一番楽しめるのは発起人、
得するのも発起人、
後悔しないのも発起人。

一番損をするのは巻き込まれる人…
なのではないかと私は思います。

願わくば巻き込まれる人にはなりたくありませんが、
願わずとも巻き込まれる人になる可能性もあります。
今回のコロナウイルスのように。

しかし、コロナウイルスに巻き込まれ、振り回され、
落ち込んで、暗くなって、塞ぎ込むというのは
私の性に合わないんですね。

コロナウイルスで人生をダメにしたと思ったら
癪に障りますよね。

コロナウイルスにかかわらず
誰かのせい、何かのせいで
不快になったり、自分の時間を無駄にしたり
自分の人生をダメにしたら
癪に障りませんか?

私は嫌なんですよ。

だから、変わらないものは変わらない
動かないものは動かないと、前向きに諦め
自分の考え方を変えることに全力を尽くします。

コロナウイルス、自分の力では何ともなりません。
でもその中でも自分らしさを失わず、
悔いなく生きるためには,
自ら「こうしよう」「ああしよう」と
能動的に動いて発起人になることだと思うのです。

発起人ですから人を付き合わせても良いですし
自分だけの発起人でも良いと思います。

発起人になろうと思えば誰でもなれます。
それは、自分から行動を起こせばいいだけです。
能動的でいくか、それとも、受動的いくか
その違いで得られるものが変わるなら
私は楽しめる、得する、後悔しない人生を送りたい。

毎日コロナウイルスの話題で飽き飽きですが、
このような時だからこそ、
自分のやりたいこと
やってみたいこと
自分が望む理想の姿について考え、

それを実現するために自己投資(お勉強)していくと良いと思います。

人によっては逆にこうはなりたくない、

こういう姿は嫌だ等をイメージし

そうならないためにどうするかを考えてみるのも良いと思います。

ということで皆さん

「コロナに負けるな!」

を合い言葉に頑張っていきましょう。

それでは、また。

正しい情報を!

鈴木です!
大分前回の更新から間が空いてしまいました・・・。

新型コロナウイルスが世界的にも広がりを見せるとともに
経済面での影響が非常に大きくなってきています。

また、様々な情報が飛び交う中でフェイクニュース、俗に言うデマも多く、振り回されてしまうこともあるようです。

フェイクニュースと言えば、東日本大震災の時もありました。

あのときは情報源が限られる中であっても、多くの不確かな情報がありました。

個人が容易に情報を発信し、様々な情報が入り乱れているからこそ、
情報を正しく見る力や信用できる情報か否かを判断する力が
必要であると感じます。

先日、とある番組でフェイクニュースの見極め方に関する授業が紹介されていました。

その番組を見て感じたことは、情報を鵜呑みにするのではなく
・信用できる発信源か
・他のニュースではどのように報じているか
・そもそも怪しいところはないか
以上の3点を自分で判断しなければいけないと言うことです。

大変な状況だからこそ、情報の重要性が高まります。

一刻も早く日常を取り戻すためにも
正しい情報を見極めて行動していきましょう!

鈴木