ドラマにはまってます!

鈴木です。

10月から色々と新しいドラマが始まっています。
普段はあまりドラマを見ない私ですが、今とあるドラマにはまっています!

それはずばり、織田裕二さんが出演されている「SUITS/スーツ」!

と、言いたいところですが

第一話を観て面白かった反面、日本のドラマではないのでは?
という疑問が湧きました。

調べてみると元はアメリカで人気のドラマで日本でも人気だったそうです。
ちなみにストーリーは大枠で同じ。

 

日本版は先日第二話が放送されましたが、本家アメリカではシーズン7まで終わっています。

そして我慢出来なくなった私はアメリカ版を現在視聴中というわけです。
まだシーズン1の途中ですが、グイグイ引き込まれる面白さです!

ストーリーもさることながら、台詞回しがかっこいい!
恐らく日本人ではただの嫌味に聞こえてしまうものでもかっこよく感じてしまうから不思議です。

そしてドラマといえどもビジネスの醍醐味がぎゅっと詰まっているので
観ていて仕事への活力が湧いてきます!

 

あくまで最近の私はこのドラマが仕事へのモチベーションにも繋がっていますが
ドラマに興味の無かった私でしたので
何がモチベーションに繋がるのか分からないものだなと思う最近の出来事です。

 

皆さんも自分のモチベーションがどこから生まれてくるのかを考えて見てはいかがでしょうか

もし考えつかない人は是非「SUITS/スーツ」をご覧下さい!

管理者特訓の一コマから

ご無沙汰しています。佐藤です。

さて、今回は表題の通り、管理者特訓の一コマを紹介したいと思います。

今年の7月に、研修会場が秋保温泉から蔵王に移って2回目。

7月とは違い、9月らしい陽気の中研修が行われました。

その中、今回私は・・・

30キロ夜間歩行に同行して参りました!

私も歩行してみて、改めて色々確かめたいという思いから歩行することになりました。

何せ夜間歩行は10数年ぶり、随行とは言えど緊張します。

しかし今回は、隊長や他の面々のチームワーク、取り組みが良かった。

お互い声を掛け、チェックポイントを探す際は、ゲーム的な要素を入れてみたり。

また、怪我をしている人も、先を歩いてる仲間に追いつくために何度も山道を猛ダッシュ。

恐らく30回はダッシュしただろうと思います。

結果としては、何と6時間3分での到着と、ここ20年での最高記録を大幅に更新しました!!

そして、あの歩ききった何とも言えない爽快感は、やはり経験した人にしか分からないものです。言葉には、言い表せないものがあります。

今回久しぶりに体験しましたが、良い経験でした。

そしてその後、管理者コースは全員規定内での修了!

見事の一言でした。

どうかこの経験をそれぞれの職場で活かして欲しいと思います。

それが、担当講師の切なる願いであります!

佐藤

ぬくもり

こんばんは、吉田です。

9/6北海道胆振東部地震で被災された皆様

心よりお見舞い申し上げます。

 

地震に馴れたなんて言いますと不謹慎に聞こえるかも知れませんが、

東日本大震災を経験してからは地震が来ると「また地震か」と

思うのは私だけではないと思います。

 

そのため被災した人の気持ちは、被災していない人に比べれば

分かると思っています。

 

人間出来るなら、嫌な思いや辛い思い、惨めな思いはしたくないと

思うものです。

しかし、実際そのような思いをしてしまった時に、

後から同じような経験をした人に対し優しくなれる

ということはあるような気がします。

そう考えると、

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをするというのも

決して悪い事だけではないと思うのです。

 

若い頃は(今も若いのですが)経験も無いですから

視野が狭く、自分の立場でしか物事が考えられず

平気で(意図せず)辛辣な言葉を人に掛けてきたような気がします。

 

そんな尖った私が少し丸くなった(なってきた)のは

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをして来たからだと思います。

 

自分はなんて不幸なんだ!と思った時は、

その不幸があったことで得られた事や気付いたこと

見方を変えれば面白く感じられることを考えると

気持ちも明るく、温かくなるような気がします。

 

一日も早い復旧と、被災された地域の皆様の安全、

ご健康をお祈り申し上げます。

それでは、また。

一歩前に出るには!

 

 

鈴木です!

お盆が明けましたが皆さんはお盆中どの様に過ごしたでしょうか。

実家で過ごした人

旅行に行った人

様々だと思いますが、私は今回初めてお盆中に家族旅行に行って来ました!
旅行自体はもちろん楽しかったのですが、

盆と正月は実家で過ごすもの

という考えで30年以上過ごしてきたため多少の罪悪感もありました。
だったら行くなという話にもなりますが、家族の休みが普段合わないとこの時しか無いよね!
と、半ば勢いで行って来たわけです。

 

さて本題、お盆も終わりにさしかかる頃にあるコミュニティセンターを訪問し、
トイレに行った時の話です。

 

男性の方はよく分かると思いますが、男性用トイレの上、壁の目線当たりには
必ずと言って良いほど「一歩前へ出て下さい」等の張り紙があります。

あの張り紙を見て「よし、一歩前へ出よう!」と思える人はどれくらいいるのでしょうか。

以前、某番組で芸人の有吉さんが「コンビニのトイレにある『いつもきれいに使って頂いてありがとうございます』はむしろ圧力を感じる」という趣旨の発言をしていて
言われてみればそうだよなあと感じていました。

 

そんな中、私は今回トイレでこの画像を見てつい前に出てしまいました。

 

この張り紙のように、人を動かそうとする時には
頭を使えば相手から動いてくれるアイディアが出てくるのだなと感心した出来事でした。

 

鈴木

11日~16日まで当社もお休みを頂きます

佐藤です。

皆様暑さに負けてはいないでしょうか。

初めに、タイトル通り当社も11日~16日までお休みを頂戴します。

私は8月3日~9日まで、当社定例の営業マン特訓研修を担当していたことも有り、

研修が終わって、バタバタ諸業務をしていたら休みという感じです。

さて、この時期は皆さんどの様にお過ごしになるでしょうか。

ゆっくりお休みされる人、実家に帰省する人

また、お仕事の人もいらっしゃるかと思います。

ちなみに私は、地元での定例呑み会が待ち構えており、

今からワクワク楽しみの状態です。

そして、お盆も終わればいよいよ8月も後半です。

どうしてもこの時期は体調を崩しやすくなる時であります。

これまでの疲れもドッと出てくるかも知れません。

くれぐれも皆様御自愛下さいませ。

またお盆明け後にお目に掛かりましょう!

「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と言われてしまいますよ

ご無沙汰してます、吉田です。

いよいよ8月となり、今年も折り返しです。

早いですね~。

「歳を重ねる毎に1年が過ぎるのが早く感じる」という会話を時々耳にしますが、

原因は「ときめき」が無くなるからだそうですね。

子供の頃というのは何にでもときめきやすいものだそうで、

夕食がハンバーグだ、今夜は大好きなアニメの日だ、休みは遊園地に行くだ等々

何にでもときめいてしまう、良いもんですね。

大人になるとなかなかときめかなくなってしまうそうですが、

ときめくためには新しいことを試したり、挑戦したりすることが大事です。

私どもも新しい事に挑戦し派遣元のお客様や参加する方々にも喜んで頂き

ときめいて頂けるよう内容・ロケーション等工夫改善して参ります。

今後とも宜しくお願い致します。

それでは、また。

やめる勇気

鈴木です。

暑さが少し落ち着いてきたかなと思っていましたが、まだ7月!
これからが夏本番ですね・・・。

私は夏と冬、どちらかと言えば夏の方が好きなのですが、
さすがにこの暑さは厳しいです!

 

先日、妻の実家でジャガイモ掘りをしていた時の話です。

日中は暑いから5時から作業開始!
しかし朝食時間まで終わらずに9時から作業再開しました。

朝とはいえとにかく暑く、汗が滝の様に流れ出てきます。
ジャガイモをサイズ毎にコンテナに入れ、猪用の柵を外してそろそろ終わろうかというその時です。

動悸が激しくなりとてもではないですが立てなくなってしまいました。

まだ作業をしている義姉達よりも先に家に戻りリタイア。
何とも情けない話です・・・。

その後も、何度も手がつってしまい2日ほどしびれが取れませんでした。

恐らく汗のかきすぎによる脱水症状を起こしたのでしょう。
水分補給はしていたつもりですが、足りなかったようです。

 

この夏は最高気温を記録したり、猛暑が続いたりして全国各地で暑さによる被害が多発しています。

人間厳しく辛い時ほど、まだ大丈夫と考えてしまうことがありますが、
その油断が命に関わる時もあります。

時にはやめる勇気も必要だなと感じた妻の実家での出来事でした。

幸い皆さん優しく声をかけてくれましたが、やはり本業、昔からやっている人にはかなわないな思わされました。

連日暑い日が続きます

佐藤です。

連日暑い日が続いてますが、体調はいかがですか?

仙台も30℃越えが続き、連日の暑さには正直堪えます・・・。

エアコンを点けても寝苦しかったり、

コンビニでは冷え冷えだったはずのお茶が、

車の中に入れてたらホットになったり(笑)。

さて、その様な中で、いかに健康を維持するか。

やはり、運動に限ります!

とは言っても、過度の運動はいけません。少し動いただけでも、汗はいつも以上にかきます。

涼しくなってから、じんわり汗をかく程度に。

涼しい室内で汗をかかないと、却って水分補給しないため

動脈瘤になったり、汗腺が減ってしまい、体臭の原因にも。

この暑い夏だからこそ、健康管理が一段と問われます。

まずは、この暑さを自己管理をしっかり行って乗り切ろうではありませんか!

お互いに頑張りましょう!

佐藤

 

 

君こそ勇者だ!

ご無沙汰してます。吉田です。

本日の研修先へ移動中、路上の気温計を見ると、

な、なんと!

29度!

もう夏ですね。

 

さて、最近中堅社員の研修を担当する機会が増えています。

「中堅社員」とは、

一般的には新入社員として入社して3年目くらいから役職につくまでを言います。

※初級管理者まで含む場合もある。

主な役割としては以下の3つ、

1.後輩の育成

2.上司の補佐・代行

3.上司部下とのパイプ役 等が挙げられます。

しかし、研修の講義で上記3点について話すと、

「そうなのか知らなかった!」

という人が意外と多い。

正直なところを言いますと、

本当に初めて聞いたんですか?

日頃上司から言われてませんか?

と思ったりする事もありますが、言われてない可能性もあるのかも知れません。

しかし、上司が言ってないとしたら、なぜ言わないのでしょうか?

何か気を遣って言えない

言われなくても分かってよ

中堅社員なら当たり前でしょ

そもそもそんな役割だと思っていない・・・等々

いずれにしてもそれを伝えていないのは勿体ない事だと思います。

なぜなら、そんな役割だったのか!と気付く事で、

少しずつ行動が変化していくからです。※個人差はあります。

 

例えば、子供の頃夢中になったゲームにこのようなシーンがありました。

王様が青年を城に呼び出し

「おお勇者よ!世界の平和のために魔王を倒すのだ」

というシーンですが、この言葉があって初めて、

「あ~、俺は平和のために魔王を倒しに行かなければならないのか」

となるわけで、

そう言われなければ勇者は青年でしかなく、

誰かが平和をもたらしてくれるだろうと思うのではないでしょうか。

つまり、

「勇者は勇者として扱われなければ勇者にはなれない」

ということです。

言い換えれば、

「中堅社員は中堅社員として扱わなければ、いつまでも新人の延長になってしまう。

人の上に立とう、リーダーになろう等と考えなくなってしまう」

ということです。

※もちろん言わなくても勝手にリーダーをしてくれる人もいますが。

これは将来的に見れば企業にとって由々しき問題なのではないでしょうか。

次世代のリーダーを育てるのは大事、でも緊急では無い・・・

と目先の仕事だけを考えていると、いつの間にか

真綿で首を絞められるがごとく、時間とともに苦しくなっていく。

気付いた時には手遅れ・・・後を任せられる人がいない!

などということもあるかもしれません。

というより現に問題が表面化し苦しんでいる企業も出て来ているようです。

 

そこでご提案!

若手育成プロジェクト!

中堅社員に中堅社員としての自覚を持ってもらい、活き活きと活躍してもらうために、

「今日からあなたは中堅社員です。役割は云々です。」

という場(研修)を設けてみてはいかがですか?

 

「役職はありません・・・ですがあなたには中堅社員としての誇りを持って欲しい」

社長より期待を込めて・・・

 

そんな研修、素敵じゃないですか

ご興味がありましたら、貴社に合わせて研修プランをお作りしますのでご連絡下さい。

それでは、また。

採用の現場で訓練するということ

鈴木です。

6月となり、いよいよ本日から大卒の採用活動がスタートです!

と言いながら、いくつか内々定をもらっている学生もいるため
採用活動スタートの日に内定辞退が相次ぐという何とも言えない状況になっているようです。

さて、私は説明会に参加することが最近多いのですが、
はっきり言ってブースへ足を運んでくれる学生が多くありません・・・。

多くのお客様に喜んでもらえているにも関わらず、学生に対してはアピール不足なのだなと反省しています。

人が来ないという事ははっきり言って暇ですが、時間を余していては勿体ないため、そういう場合、大抵する事は人間観察です。

学生の歩き方や、表情、服装を見て面白そうな子には声をかける様にしています。

また、色々と話をしていくうちに、お互いちょっと違うなと感じる場合があります。
むしろその方が多いかも知れません。
その場合は説明会ではなくむしろ相談会です。
就職のアドバイスをして頑張ってね!と背中を押してさよなら。
なんとなくその方がお互いに気持ちよくその場が終われている気がするのです。

自分のしたことで目の前の人が元気になり、巡り巡って社会全体が良くなる為に頑張れる人を私たちは探しています。

仕事は不安だけど熱い気持ちだけは負けない!という方と出会えることを楽しみにして今年も説明会に参加していきます。

鈴木