明けましておめでとうございます

鈴木です

新年明けましておめでとうございます!

30年続いた平成もいよいよ最後の年となりました。
平成31年はどの様な年になるのか・・・

さて、新年の計は元旦にありといいますが、私の元旦は箱根駅伝をテレビで見ることに全てを注いでいると言っても過言ではありません。

今年の箱根駅伝は波乱の連続でした。

・大東文化大が1区でまさかのアクシデント
・たすきリレーのミス
・青山学院大5連覇逃す
・往路優勝東洋大、復路優勝青学大、総合優勝東海大

V3確実とみられていた青山学院ですが、
記録更新のタイムを出したにも関わらず東海大学が更にその上を行くという
非常にレベルの高い大会となり、新年早々熱くなってしまいました。

箱根駅伝だけでなく、今年1年も様々な出来事が起きるかと思いますので
熱く熱く
猪突猛進で突き進んでいきたいと思っています。

いのしし年なだけに!

それでは本年も、ビジネス教育訓練所を宜しくお願い致します。

鈴木

 

行きたくありません!・・・理由は行きたくないからです。

鈴木です。

ちょっと今回は仕事の話です。

ここ数年、研修に出して頂いているお客様からの悩みで比較的多いのが
「対象者が研修に行きたくないって言うんだよね・・・」
と、研修の対象者が参加を拒否して出せないというものです。

以前であれば研修に行ってこいといわれたら参加するのが当たり前でしたが、
情報化社会、人材不足等々、時代の変化によって研修の捉えられ方も変わってきているのかも知れません。

もちろん、人間誰しもが得手不得手、好き嫌いがあるわけですから
嫌だなあと感じるのは仕方が無い事でしょう。

これは研修だけに止まらず、仕事全般やプライベートでもそのように感じる事はあるはずです。

そのような精神的、感情的に負荷が掛かっている時にこそ

しっかりと考えて、自分の気持ちや感情がどこから湧いてくるものなのかを分析する必要があるのでは無いでしょうか。

私はそのように思います。

 

なぜ、自分は指示された事がやりたくないのだろうか

なぜ、自分にそのような事を言ってくるのだろうか

 

考えて見れば自ずと自分がどうするべきなのかが見えてくるはずです。

また、これらの事を考えさせるようにする事も必要になってくるでしょう。

時代に合わせたアプローチの仕方を考える事が一層重要になってきています。

 

鈴木

ドラマにはまってます!

鈴木です。

10月から色々と新しいドラマが始まっています。
普段はあまりドラマを見ない私ですが、今とあるドラマにはまっています!

それはずばり、織田裕二さんが出演されている「SUITS/スーツ」!

と、言いたいところですが

第一話を観て面白かった反面、日本のドラマではないのでは?
という疑問が湧きました。

調べてみると元はアメリカで人気のドラマで日本でも人気だったそうです。
ちなみにストーリーは大枠で同じ。

 

日本版は先日第二話が放送されましたが、本家アメリカではシーズン7まで終わっています。

そして我慢出来なくなった私はアメリカ版を現在視聴中というわけです。
まだシーズン1の途中ですが、グイグイ引き込まれる面白さです!

ストーリーもさることながら、台詞回しがかっこいい!
恐らく日本人ではただの嫌味に聞こえてしまうものでもかっこよく感じてしまうから不思議です。

そしてドラマといえどもビジネスの醍醐味がぎゅっと詰まっているので
観ていて仕事への活力が湧いてきます!

 

あくまで最近の私はこのドラマが仕事へのモチベーションにも繋がっていますが
ドラマに興味の無かった私でしたので
何がモチベーションに繋がるのか分からないものだなと思う最近の出来事です。

 

皆さんも自分のモチベーションがどこから生まれてくるのかを考えて見てはいかがでしょうか

もし考えつかない人は是非「SUITS/スーツ」をご覧下さい!

一歩前に出るには!

 

 

鈴木です!

お盆が明けましたが皆さんはお盆中どの様に過ごしたでしょうか。

実家で過ごした人

旅行に行った人

様々だと思いますが、私は今回初めてお盆中に家族旅行に行って来ました!
旅行自体はもちろん楽しかったのですが、

盆と正月は実家で過ごすもの

という考えで30年以上過ごしてきたため多少の罪悪感もありました。
だったら行くなという話にもなりますが、家族の休みが普段合わないとこの時しか無いよね!
と、半ば勢いで行って来たわけです。

 

さて本題、お盆も終わりにさしかかる頃にあるコミュニティセンターを訪問し、
トイレに行った時の話です。

 

男性の方はよく分かると思いますが、男性用トイレの上、壁の目線当たりには
必ずと言って良いほど「一歩前へ出て下さい」等の張り紙があります。

あの張り紙を見て「よし、一歩前へ出よう!」と思える人はどれくらいいるのでしょうか。

以前、某番組で芸人の有吉さんが「コンビニのトイレにある『いつもきれいに使って頂いてありがとうございます』はむしろ圧力を感じる」という趣旨の発言をしていて
言われてみればそうだよなあと感じていました。

 

そんな中、私は今回トイレでこの画像を見てつい前に出てしまいました。

 

この張り紙のように、人を動かそうとする時には
頭を使えば相手から動いてくれるアイディアが出てくるのだなと感心した出来事でした。

 

鈴木

やめる勇気

鈴木です。

暑さが少し落ち着いてきたかなと思っていましたが、まだ7月!
これからが夏本番ですね・・・。

私は夏と冬、どちらかと言えば夏の方が好きなのですが、
さすがにこの暑さは厳しいです!

 

先日、妻の実家でジャガイモ掘りをしていた時の話です。

日中は暑いから5時から作業開始!
しかし朝食時間まで終わらずに9時から作業再開しました。

朝とはいえとにかく暑く、汗が滝の様に流れ出てきます。
ジャガイモをサイズ毎にコンテナに入れ、猪用の柵を外してそろそろ終わろうかというその時です。

動悸が激しくなりとてもではないですが立てなくなってしまいました。

まだ作業をしている義姉達よりも先に家に戻りリタイア。
何とも情けない話です・・・。

その後も、何度も手がつってしまい2日ほどしびれが取れませんでした。

恐らく汗のかきすぎによる脱水症状を起こしたのでしょう。
水分補給はしていたつもりですが、足りなかったようです。

 

この夏は最高気温を記録したり、猛暑が続いたりして全国各地で暑さによる被害が多発しています。

人間厳しく辛い時ほど、まだ大丈夫と考えてしまうことがありますが、
その油断が命に関わる時もあります。

時にはやめる勇気も必要だなと感じた妻の実家での出来事でした。

幸い皆さん優しく声をかけてくれましたが、やはり本業、昔からやっている人にはかなわないな思わされました。

採用の現場で訓練するということ

鈴木です。

6月となり、いよいよ本日から大卒の採用活動がスタートです!

と言いながら、いくつか内々定をもらっている学生もいるため
採用活動スタートの日に内定辞退が相次ぐという何とも言えない状況になっているようです。

さて、私は説明会に参加することが最近多いのですが、
はっきり言ってブースへ足を運んでくれる学生が多くありません・・・。

多くのお客様に喜んでもらえているにも関わらず、学生に対してはアピール不足なのだなと反省しています。

人が来ないという事ははっきり言って暇ですが、時間を余していては勿体ないため、そういう場合、大抵する事は人間観察です。

学生の歩き方や、表情、服装を見て面白そうな子には声をかける様にしています。

また、色々と話をしていくうちに、お互いちょっと違うなと感じる場合があります。
むしろその方が多いかも知れません。
その場合は説明会ではなくむしろ相談会です。
就職のアドバイスをして頑張ってね!と背中を押してさよなら。
なんとなくその方がお互いに気持ちよくその場が終われている気がするのです。

自分のしたことで目の前の人が元気になり、巡り巡って社会全体が良くなる為に頑張れる人を私たちは探しています。

仕事は不安だけど熱い気持ちだけは負けない!という方と出会えることを楽しみにして今年も説明会に参加していきます。

鈴木

日本語で言ってみた

ビジネス教育訓練所で一番滑舌が悪い男、鈴木です。

スピーチをすると語尾が聞こえづらいといわれるのでハッキリと言い切る様に気を付けています。

 

さて、この時期は専門学校生へのガイダンスが多い時期です。

先日も仙台市内の専門学校で約220名を対象に話しをさせて頂きました。

ここ数年担当させて頂いている事もあり、担当の先生とは開始前にこの様なやりとりがありました。

先生「マイクは・・・」

私「結構です(笑)」

先生「ですよね!(笑)」

 

実際にガイダンスが始まると反応が良いグループといまいちなグループに分かれてきました。

反応が良いグループは返事や挨拶の声が大きく、うなずきながら聞いたり、笑うところでは笑ってくれていました。

一方、反応がいまいちなグループは良くも悪くも反応が薄く、個性が感じられませんでした。

その場で真面目に話を聞いていれば良いというわけでは無いですよ!と言いたくなるのをグッとこらえながらガイダンスを進めました。

 

この2つのグループ何が違うのか・・・

 

それは・・・

 

 

国籍です!

 

外国人留学生は反応が良く、日本人の専門学校生は反応がいまいちだったのです。(極端に悪いのではないため微妙なニュアンスになります)

 

日本語で話しているのに外国人の方が反応が良いという不思議なガイダンスとなりました。

 

もしかしたら滑舌が悪く外国人に聞こえやすい話し方だったのかも知れません。

ではまた!

念ずれば通ず

鈴木です!

 

7月のブログでダイエット宣言をしていましたが、その後どうなの?

という声を頂いたので、ご報告させて頂きます。

7月の時点で92キロ・・・。

現在は88キロまで下がりました!

しかし、一時は86.5キロまで下がり目標の85キロまで後一歩というところまで行きました。

自分の甘さでリバウンドしてしまいましたが、ダイエットをしてみて分かったことがあります。

それは

やれば痩せると言う事です!!!

食事を減らす、運動をする等の行動をすれば結果がついてきます!

そしてランニングも以前より早くなりました。

まさしく一石二鳥です。

 

少し結果が出たことで気の緩みが出てきてしまいましたが

無理なく痩せて必ず目標達成します!

 

幸福とは結果ではなく、自分が納得のいく生き方をしている「状態」なのである

ジョン・キム

根本的に解決しなければいけない!

鈴木です。

 

突然ですが、人間の腸内にはたくさんの細菌が住んでいるそうで、その数100種類以上!

約100兆個の腸内細菌が種類毎にびっしりと腸内に生息しているのだそうです。

その様子を顕微鏡で見てみると、お花畑(flora)のように見えるため

腸内フローラと呼ばれています。

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌がおり、

理想的な割合は善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7で、

体調を維持するためにはバランスが大切なのだそうです。

 

実は先日、お腹を下してしまったため病院に行きました。

てっきり下痢止めの薬を処方されるのかと思いきや

受け取ったのは整腸剤でした。

 

お腹を下して病院に行ったのが初めてだったため

整腸剤について調べてみると、その名の通り

腸の調子を整える薬だそうです。

極端な話、下痢でも便秘でも良いとのこと。

腸内フローラの崩れたバランスを整える役割がありますが、

その関係上、即効性はありません。

むしろ少しずつ腸内環境を改善し、根本的な解決をする働きがあるのです。

 

とはいえ普段の生活を変えなければ又同じような症状が出てしまうかも知れません。

日々の運動や食生活に注意を払い、生活習慣から見直さなければいけないと感じました。

 

鈴木

研修作ってます

鈴木です!

 

最近の研修ニーズに合わせて当社でも色々と考えています。

お披露目となるのはまだ先になるとは思いますが、

先日のミーティングではワクワクするアイディアが出てきてこれからが楽しみです。

私も2案出したのですが、1案に関してはもう少し練り上げることになりました。

来月社内でプレゼンすることになりましたので、しっかり作り込んでいきます!

こうご期待!

 

鈴木