ぬくもり

こんばんは、吉田です。

9/6北海道胆振東部地震で被災された皆様

心よりお見舞い申し上げます。

 

地震に馴れたなんて言いますと不謹慎に聞こえるかも知れませんが、

東日本大震災を経験してからは地震が来ると「また地震か」と

思うのは私だけではないと思います。

 

そのため被災した人の気持ちは、被災していない人に比べれば

分かると思っています。

 

人間出来るなら、嫌な思いや辛い思い、惨めな思いはしたくないと

思うものです。

しかし、実際そのような思いをしてしまった時に、

後から同じような経験をした人に対し優しくなれる

ということはあるような気がします。

そう考えると、

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをするというのも

決して悪い事だけではないと思うのです。

 

若い頃は(今も若いのですが)経験も無いですから

視野が狭く、自分の立場でしか物事が考えられず

平気で(意図せず)辛辣な言葉を人に掛けてきたような気がします。

 

そんな尖った私が少し丸くなった(なってきた)のは

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをして来たからだと思います。

 

自分はなんて不幸なんだ!と思った時は、

その不幸があったことで得られた事や気付いたこと

見方を変えれば面白く感じられることを考えると

気持ちも明るく、温かくなるような気がします。

 

一日も早い復旧と、被災された地域の皆様の安全、

ご健康をお祈り申し上げます。

それでは、また。

「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と言われてしまいますよ

ご無沙汰してます、吉田です。

いよいよ8月となり、今年も折り返しです。

早いですね~。

「歳を重ねる毎に1年が過ぎるのが早く感じる」という会話を時々耳にしますが、

原因は「ときめき」が無くなるからだそうですね。

子供の頃というのは何にでもときめきやすいものだそうで、

夕食がハンバーグだ、今夜は大好きなアニメの日だ、休みは遊園地に行くだ等々

何にでもときめいてしまう、良いもんですね。

大人になるとなかなかときめかなくなってしまうそうですが、

ときめくためには新しいことを試したり、挑戦したりすることが大事です。

私どもも新しい事に挑戦し派遣元のお客様や参加する方々にも喜んで頂き

ときめいて頂けるよう内容・ロケーション等工夫改善して参ります。

今後とも宜しくお願い致します。

それでは、また。

君こそ勇者だ!

ご無沙汰してます。吉田です。

本日の研修先へ移動中、路上の気温計を見ると、

な、なんと!

29度!

もう夏ですね。

 

さて、最近中堅社員の研修を担当する機会が増えています。

「中堅社員」とは、

一般的には新入社員として入社して3年目くらいから役職につくまでを言います。

※初級管理者まで含む場合もある。

主な役割としては以下の3つ、

1.後輩の育成

2.上司の補佐・代行

3.上司部下とのパイプ役 等が挙げられます。

しかし、研修の講義で上記3点について話すと、

「そうなのか知らなかった!」

という人が意外と多い。

正直なところを言いますと、

本当に初めて聞いたんですか?

日頃上司から言われてませんか?

と思ったりする事もありますが、言われてない可能性もあるのかも知れません。

しかし、上司が言ってないとしたら、なぜ言わないのでしょうか?

何か気を遣って言えない

言われなくても分かってよ

中堅社員なら当たり前でしょ

そもそもそんな役割だと思っていない・・・等々

いずれにしてもそれを伝えていないのは勿体ない事だと思います。

なぜなら、そんな役割だったのか!と気付く事で、

少しずつ行動が変化していくからです。※個人差はあります。

 

例えば、子供の頃夢中になったゲームにこのようなシーンがありました。

王様が青年を城に呼び出し

「おお勇者よ!世界の平和のために魔王を倒すのだ」

というシーンですが、この言葉があって初めて、

「あ~、俺は平和のために魔王を倒しに行かなければならないのか」

となるわけで、

そう言われなければ勇者は青年でしかなく、

誰かが平和をもたらしてくれるだろうと思うのではないでしょうか。

つまり、

「勇者は勇者として扱われなければ勇者にはなれない」

ということです。

言い換えれば、

「中堅社員は中堅社員として扱わなければ、いつまでも新人の延長になってしまう。

人の上に立とう、リーダーになろう等と考えなくなってしまう」

ということです。

※もちろん言わなくても勝手にリーダーをしてくれる人もいますが。

これは将来的に見れば企業にとって由々しき問題なのではないでしょうか。

次世代のリーダーを育てるのは大事、でも緊急では無い・・・

と目先の仕事だけを考えていると、いつの間にか

真綿で首を絞められるがごとく、時間とともに苦しくなっていく。

気付いた時には手遅れ・・・後を任せられる人がいない!

などということもあるかもしれません。

というより現に問題が表面化し苦しんでいる企業も出て来ているようです。

 

そこでご提案!

若手育成プロジェクト!

中堅社員に中堅社員としての自覚を持ってもらい、活き活きと活躍してもらうために、

「今日からあなたは中堅社員です。役割は云々です。」

という場(研修)を設けてみてはいかがですか?

 

「役職はありません・・・ですがあなたには中堅社員としての誇りを持って欲しい」

社長より期待を込めて・・・

 

そんな研修、素敵じゃないですか

ご興味がありましたら、貴社に合わせて研修プランをお作りしますのでご連絡下さい。

それでは、また。

懐かしい匂いがした

ご無沙汰してます。吉田です。

もう春ですね。

新人研修の季節です。

私も髪を短くし、気合い充分。

新入社員の皆さんが新社会人としてロケットスタート出来るよう

今年も全力で指導に当たります。

 

同じ企業の新人研修を継続的に担当していると

その企業のカラーが見えてきます。

誰一人同じ人はいないはずなのに、

「これ、これ!この感じ!(心の声)」

と懐かしさに近い感情が湧いてきます。

不思議なものですね。

 

数多ある企業の中で新人研修を担当出来るのはごくわずか。

ましてや継続的に担当できることは貴重な体験です。

今日のご縁に感謝、そして明日のご縁に感謝。

感謝感謝の毎日です。

それでは、また。

新年のDesire

吉田です。

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

1月12日現在で3件研修を担当させて頂きましたが、

年明け早々の研修というのは気持ちが良いものです。

新しい年の研修ということで、

気持ちが高まり、声の大きさや、身振り手振り、メリハリが

倍増しているような気がします。

参加される皆さんの一年に弾みが付くようにと思えば思うほど、さらに力が入ります。

 

今年は良い年にしよう、いや、今年も良い年にしよう。

そんなことを思いながら今年やりたいことを書き出してみる。

なんと!10個以上の目標が出て来ました。

そして、また増え続けている・・・(笑)

「こうしたい!」「ああしたい!」という欲望は原動力になります。

一人でやりたいこと、

子供とやりたいこと、

家族でやりたいこと、

仕事でやりたいこと、

お客様とやりたいこと・・・etc.

考えているだけで笑顔になります。

今年は貪欲にいきますよ。

それでは、また。

What’s 発憤?

こんばんは、吉田です。

10月22日、第2回よこてシティハーフマラソン大会に参加してきました。

ハーフ一般男子、36~50歳の部で出場しましたが、

結果は、1時間50分13秒でした。

自己新記録です。

昨年の仙台ハーフが2時間20分くらいでしたので、

これは飛躍的な成長と言えるのではないでしょうか。

正しい考えと、正しい行動。

これが良い結果を生み出すのだと改めて感じました。

スロージョギングとフォアフット走法のお陰です。

『ランニングする前に読む本』を執筆された田中宏暁先生、

ありがとうございます。

しかし、順位は130名中65位。

まだまだ、上には上がいるものです。

今回は10キロを超えたあたりから徐々にペースが落ちてしまいました。

天気予報では雨が降る事になっていましたので、

私はレインウェアで走りました。

しかし、曇りのまま雨が降らず、

熱がこもったまま走り続けました。

そんな時、後ろから走ってきた60歳は超えているだろうランナーから、

「暑いでしょ?」と優しい声を掛けられ

私は少し優しい気持ちになり

「そうなんですよ」と返したのですが

そのあたりから集中力が切れてしまいペースダウンしてしまいました。

勝負事の時に優しい言葉は怖いなあと思いました。

仕事でランニングをしている時は、

上司からすれ違いざまに

「ペース落ちてるぞ!」

「どうした?それが本気か?」

「訓練生に追いつかれるぞ!」

等と発破を掛けられる事がありますが、

その時は発憤してペースが上がります。

人は優しい言葉だけでは良い結果が出ないようです。

人の成長を願うなら苦しい時にこそ、

あえてさらに上を目指す声掛けが必要なのではないかと

今回のマラソン大会を通して感じました。

それでは、また。

「もうける(儲)」とは信者をつくることなんですね

こんばんは、吉田です。

先日、北海道で研修を担当させて頂くことになり行って来ました。

北海道に行くなら一度行ってみたいと思っていたのが、回転寿司店!

最近、テレビで特集を組まれていたこともあり私の中で関心が高まっていました。

街中を歩いていると回転寿しTの看板が目に飛び込んできました。

念ずれば通ず、早速立ち寄り食事することに。

店に入るなり威勢の良い声で「いらっしゃいませ!」と迎えられ、席に座る。

何にしようかメニューを見ていると、視線を感じ顔を上げました。

するとカウンターの中から寿司職人の方が自然な笑顔、いや自信に満ちた笑顔で、

「本日お客様のお寿司を握ります〇〇です。宜しくお願いします」

と自己紹介されました。

回転寿司店で寿司職人の方から自己紹介されたのは初めてで驚きましたが、

「私が責任を持って握らせていただきます」といったような意気込みを感じました。

何品か頼み、早速食べてみると、これがまた旨い!

顔を上げると寿司職人の方が「美味しいでしょ」という顔をしているではありませんか。

自信と誇りを持って仕事をしているんだろうなあと感じました。

一通り食べ終わり店員の方に皿を数えて頂き会計へ。

その際「お客様、ちょっといいですか?」と止められる。

何かと思うとスーツの肩のところに小さな糸くずが付いていたのです。

そんなところにまで気がつくなんて、何という観察力!

すっかり感心させられファンになりました。

おそらくしっかり社員教育がなされているのだと思います。

そこでの出来事を担当した研修の中で話したことは言うまでもありません。

人は感動すると、それを誰かに話したくなるものです。

身を以て体験しました。

ご馳走様でした。

それでは、また。

トウモロコシ

こんばんは、吉田です。

8月も2週目となりましたが、あまり夏らしくない涼しい日が続いております。

そのせいで農作物にも影響が出ているらしいのですが、

ものによっては例年に比べ育ちが遅いとか悪いという話を耳にします。

空には空の事情があると思いますが、夏には夏らしい天気になって欲しいものです。

 

本日、当社の相談役が作ったトウモロコシをいただきました。

茹でたてであたたかく見るからに美味しそうでした。

かぶりついた瞬間、口の中に甘みが広がり思わず

「甘い!」

と声を出してしまいました。

天気が良ければもっと美味しくなるのだそうですが、

天気に恵まれなくても人を喜ばせるほどの美味しさを保てていることに感動しました。

 

「どんな逆境でも最後はお客様に喜んでもらえる結果を出すことがプロとしての仕事だよ」

と、トウモロコシが私に語りかけたかったかどうかはわかりませんが、

逆境に負けない確固たる信念やプロ意識は持ち続けたいものです。

それでは、また。

スローなジョギングにしてくれ

ご無沙汰しております、吉田です。

最近、スロージョギングを始めました。
理由はランニングのタイムを上げたいからです。

え?
ランニングのタイムを上げたいのにスロージョギングってどゆこと?と思う方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えば走り方を変えることでタイムを上げるということなんです。

今までは走る時に踵着地だったのですが、スロージョギングは足の指の付け根のところで着地するフォアフット走法という走り方なのです。

医学博士の田中宏暁先生の著書『ランニングする前に読む本』によると、フォアフット走法のメリットは、
・膝を痛めにくい
・心臓に負担がかからない
・準備運動は必要ない
・筋トレも必要無い
・細切れの時間でも出来る
・血圧・血糖値が低下
・善玉コレステロール値上昇
・脳の活性化 等

そして、3ヶ月でフルマラソンが走れるようになるという言葉に、私は勇気とやる気をもらいました。
しかもサブスリー、つまり42.195キロを3時間以内で走れると言われたら、やらない理由はありません。

これまでハーフマラソンに2回参加し完走はしたものの、タイムは2時間半弱、心も体もボロボロになっていました。
こんなに苦しい思いをするくらいならもう二度と出るか!と思うくらいでした。

しかし、もし走り方を変えることで楽に走れるようになるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

早速、フォアフット走法で走ってみたところ、初めはふくらはぎが筋肉痛になりましたが、10日も走っていると全く痛みも無く、体が軽くなりました。
又、準備運動や筋トレをしなくて良いというのも嬉しいところです。
「走ろう」と思った時に走れるので、最近は屋内で走ったり、スーツで走ったりしています。

ちょっとアブナイ域に来ていますが、今年はやります。

フ・ル・マ・ラ・ソ・ン

それでは、また。

相手ファースト

ご機嫌いかがですか、吉田です。

早いもので2017年も2月後半に突入です。

楽しい時間はあっという間に過ぎると言われますが、

もう少しゆっくり時間が流れて欲しい今日この頃です。

さて、昨日・今日と2日連続で専門学校の留学生を対象とした就職講演を行ってきました。

初日は100名弱、2日目は70名弱の留学生が参加して来ましたが、

皆、礼儀正しく元気が良い!

これは専門学校の先生方が熱心に指導されているのだろうと思いましたが、

特に感動したのは1日目の講演の最後の質疑応答です。

1人の男子学生が挙手をし、マイクを握りました。

何を質問されるのかと少し緊張しながら待っていると

なんと、質問ではなく講演の感想と感謝の言葉を述べたのです。

私はこの時「粋だなあ」と思いました。

もちろん質疑応答ですから質問をするのが自然な流れですが、

質問が無いから終わりでは無く、質問は無いけど何か伝えたいという想いが

行動させたのかと思うと何か感じるものがありました。

流暢な日本語ではありませんでしたが、

一所懸命自分の言葉で伝えようとする姿に胸を打たれました。

実はこのようなちょっとした行動が、運命を大きく変えることがあります。

面接試験でもほとんど印象に残らない人、埋もれてしまう人、

早い段階で求めている人と違うかな(雰囲気や人間性)という人もいますが、

些細なことが好印象として残り頭から離れなくなる人もいます。

この違いは何なのだろうか?

それは目の前の人と真摯に向き合う姿勢があるかないかということなのではないでしょうか。

目の前の人との関係や共有する時間を大切にしようという想いが感じられるかどうか

ということなのではないでしょうか。

きっと相手を大事にされる方は、あなた自身も大事にされていると思います。

もし私は大事にされていないと感じる方は、まず身近にいる人を大事にしてみて下さい。

相手ファースト・・・

私セカンド(笑)。

それでは、また。