シジュウカラの大家さん

こんにちは、吉田です。

先日某会社のK社長と5月の連休をどう過ごしたかについて話していると、
思いがけない回答が返ってきました。

「スバコ作ったんですよ」
「スバコって、あの鳥の巣になる巣箱ですか?」
「そう、その巣箱」

K社長の話ではご自宅付近にシジュウカラやウグイスがいるそうで、
その鳥たちが住まう巣箱を作ろうと思ったそうです。
スマホの動画でシジュウカラが巣箱から出たり入ったりするところを
見せてもらいましたが、なかなか可愛いもので。

「ずいぶん立派な巣箱ですね」
「少し大きく作りすぎてねえ」
「シジュウカラも広々使えていいんじゃないですか」
「重い木材で作ったから設置するのが大変でさ」
「そうですか。でも重い木材の方が風が吹いても揺れなくていいじゃないですか」
「そうなんですよ」
「長く住みつくものなんですか?」
「そのうち出て行きますよ。でもその後、掃除しておかないといけなくて…」
「何かあるんですか」
「そうしないと新しいシジュウカラが入ってこないんですよ」
「そうなんですか!?
…となりますとシジュウカラにとって社長は大家さんみたいなものですね(笑)」
「まあ、そんなところかな(笑)」

そんな会話をしながら思ったのは、
何か新しいことを始めると、知識が増え、考えることが増え、刺激が増えるということです。
他人に話すことで会話が広がり、聞いた相手も刺激を受け、
何か新しいことを始めようと考えるきっかけになるかもしれません。

最近生活にハリがない、マンネリ化している、刺激がないという方は、
ずっとやりたいと思っていながら出来なかったことに挑戦してみたり、
最近新しく始めたことはないか周りの人に聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
小さなきっかけがあなたの生活を、或いは人生を大きく変えるかもしれません。

それでは、また。

優しさに包まれたなら

明けましておめでとうございます。吉田です。

2019年、平成最後の年が始まりました。

各テレビ局では今年一年を予想する番組が放映されていますが、

楽しみでもあり、不安でもあります。

それでも生きていかなければならないわけですから、

不安なことがあればその対策を立てておかなくてはなりません。

米中関係が悪化しそのあおりを受けて、不景気になるという話もありますので、

お弁当のおかずを一品減らされたり、夕食のおかずを一品減らされたり、

楽しみな晩酌の回数が減ることもあるかもしれません。

そうなる前に、奥様と如何に平和協定を結ぶか、そこが大事です(笑)

外にだけ目を向けていると、思わぬところで身内から刺されることもあります。

身近な人に優しくし、感謝の気持ちを伝えましょう。

そうすれば、苦しい局面でもお互い笑顔で乗り切れるはずです。

それでは、また。

ナイショの話はあのねのね

ご無沙汰してます。吉田です。

知人から『ザ・シークレット』というDVDが面白いと教えて頂きまして

早速借りて見てみました。

「引き寄せの法則」を主題としたインタビュー形式の映画でしたが、

良い事も悪い事も引き寄せているのは自分であり、

良い事を引き寄せるためにはポジティブな姿勢を保ち、

思考そのものを変える事であると語られています。

DVDを見るとより分かりやすいと思いますが、

普段何気なく使っているネガティブな言葉やネガティブな態度、

ネガティブな思考がネガティブな結果を引き寄せてしまうようです。

実は私も「そこが難しい」と口癖で言ってしまうことがあります。

これはネガティブな表現ですよね。

あるお客様の前で「それは難しいですね」と話したところ、

「難しくないですよ、簡単ですよ」と返されたことをふと思い出しました。

物事を難しくしたり、憂鬱にしたり、怒りを感じたり、ストレスを感じたりするのは、

自分の思考の問題かもしれないと考えさせられました。

大事なのは自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、

そのなりたいイメージを明確に持ち、見える化したり、声に出す事。

そうすればそれが現実になるということです。

「〇〇になりたくない」とネガティブではなく。

「〇〇になりたい」とポジティブに考えること。

成功者はこのシークレットを理解し実践しているそうです。

信じるも信じないもあなた次第。

現状思うようにいっていない方は是非実践してみて下さい。

尚、想いが現実化するまでには時間差があるとのことです。

多くの方は実践してみたが全然現実化されないじゃないかと

早々に諦めてしまうとのことです。

あと少しで現実化するという直前で

諦めてしまうので引き寄せることが出来ない、

それはもったいないことです。

念ずれば通ず、石の上にも三年など、という言葉もあります。

思い続けることが大切なんですね。

成功者は実践しています。

あなたはどうしますか?

『ザ・シークレット』ご存じない方は是非DVDをご覧下さい。

それでは、また。

ぬくもり

こんばんは、吉田です。

9/6北海道胆振東部地震で被災された皆様

心よりお見舞い申し上げます。

 

地震に馴れたなんて言いますと不謹慎に聞こえるかも知れませんが、

東日本大震災を経験してからは地震が来ると「また地震か」と

思うのは私だけではないと思います。

 

そのため被災した人の気持ちは、被災していない人に比べれば

分かると思っています。

 

人間出来るなら、嫌な思いや辛い思い、惨めな思いはしたくないと

思うものです。

しかし、実際そのような思いをしてしまった時に、

後から同じような経験をした人に対し優しくなれる

ということはあるような気がします。

そう考えると、

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをするというのも

決して悪い事だけではないと思うのです。

 

若い頃は(今も若いのですが)経験も無いですから

視野が狭く、自分の立場でしか物事が考えられず

平気で(意図せず)辛辣な言葉を人に掛けてきたような気がします。

 

そんな尖った私が少し丸くなった(なってきた)のは

嫌な思いや辛い思い、惨めな思いをして来たからだと思います。

 

自分はなんて不幸なんだ!と思った時は、

その不幸があったことで得られた事や気付いたこと

見方を変えれば面白く感じられることを考えると

気持ちも明るく、温かくなるような気がします。

 

一日も早い復旧と、被災された地域の皆様の安全、

ご健康をお祈り申し上げます。

それでは、また。

「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と言われてしまいますよ

ご無沙汰してます、吉田です。

いよいよ8月となり、今年も折り返しです。

早いですね~。

「歳を重ねる毎に1年が過ぎるのが早く感じる」という会話を時々耳にしますが、

原因は「ときめき」が無くなるからだそうですね。

子供の頃というのは何にでもときめきやすいものだそうで、

夕食がハンバーグだ、今夜は大好きなアニメの日だ、休みは遊園地に行くだ等々

何にでもときめいてしまう、良いもんですね。

大人になるとなかなかときめかなくなってしまうそうですが、

ときめくためには新しいことを試したり、挑戦したりすることが大事です。

私どもも新しい事に挑戦し派遣元のお客様や参加する方々にも喜んで頂き

ときめいて頂けるよう内容・ロケーション等工夫改善して参ります。

今後とも宜しくお願い致します。

それでは、また。

君こそ勇者だ!

ご無沙汰してます。吉田です。

本日の研修先へ移動中、路上の気温計を見ると、

な、なんと!

29度!

もう夏ですね。

 

さて、最近中堅社員の研修を担当する機会が増えています。

「中堅社員」とは、

一般的には新入社員として入社して3年目くらいから役職につくまでを言います。

※初級管理者まで含む場合もある。

主な役割としては以下の3つ、

1.後輩の育成

2.上司の補佐・代行

3.上司部下とのパイプ役 等が挙げられます。

しかし、研修の講義で上記3点について話すと、

「そうなのか知らなかった!」

という人が意外と多い。

正直なところを言いますと、

本当に初めて聞いたんですか?

日頃上司から言われてませんか?

と思ったりする事もありますが、言われてない可能性もあるのかも知れません。

しかし、上司が言ってないとしたら、なぜ言わないのでしょうか?

何か気を遣って言えない

言われなくても分かってよ

中堅社員なら当たり前でしょ

そもそもそんな役割だと思っていない・・・等々

いずれにしてもそれを伝えていないのは勿体ない事だと思います。

なぜなら、そんな役割だったのか!と気付く事で、

少しずつ行動が変化していくからです。※個人差はあります。

 

例えば、子供の頃夢中になったゲームにこのようなシーンがありました。

王様が青年を城に呼び出し

「おお勇者よ!世界の平和のために魔王を倒すのだ」

というシーンですが、この言葉があって初めて、

「あ~、俺は平和のために魔王を倒しに行かなければならないのか」

となるわけで、

そう言われなければ勇者は青年でしかなく、

誰かが平和をもたらしてくれるだろうと思うのではないでしょうか。

つまり、

「勇者は勇者として扱われなければ勇者にはなれない」

ということです。

言い換えれば、

「中堅社員は中堅社員として扱わなければ、いつまでも新人の延長になってしまう。

人の上に立とう、リーダーになろう等と考えなくなってしまう」

ということです。

※もちろん言わなくても勝手にリーダーをしてくれる人もいますが。

これは将来的に見れば企業にとって由々しき問題なのではないでしょうか。

次世代のリーダーを育てるのは大事、でも緊急では無い・・・

と目先の仕事だけを考えていると、いつの間にか

真綿で首を絞められるがごとく、時間とともに苦しくなっていく。

気付いた時には手遅れ・・・後を任せられる人がいない!

などということもあるかもしれません。

というより現に問題が表面化し苦しんでいる企業も出て来ているようです。

 

そこでご提案!

若手育成プロジェクト!

中堅社員に中堅社員としての自覚を持ってもらい、活き活きと活躍してもらうために、

「今日からあなたは中堅社員です。役割は云々です。」

という場(研修)を設けてみてはいかがですか?

 

「役職はありません・・・ですがあなたには中堅社員としての誇りを持って欲しい」

社長より期待を込めて・・・

 

そんな研修、素敵じゃないですか

ご興味がありましたら、貴社に合わせて研修プランをお作りしますのでご連絡下さい。

それでは、また。

懐かしい匂いがした

ご無沙汰してます。吉田です。

もう春ですね。

新人研修の季節です。

私も髪を短くし、気合い充分。

新入社員の皆さんが新社会人としてロケットスタート出来るよう

今年も全力で指導に当たります。

 

同じ企業の新人研修を継続的に担当していると

その企業のカラーが見えてきます。

誰一人同じ人はいないはずなのに、

「これ、これ!この感じ!(心の声)」

と懐かしさに近い感情が湧いてきます。

不思議なものですね。

 

数多ある企業の中で新人研修を担当出来るのはごくわずか。

ましてや継続的に担当できることは貴重な体験です。

今日のご縁に感謝、そして明日のご縁に感謝。

感謝感謝の毎日です。

それでは、また。

新年のDesire

吉田です。

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

1月12日現在で3件研修を担当させて頂きましたが、

年明け早々の研修というのは気持ちが良いものです。

新しい年の研修ということで、

気持ちが高まり、声の大きさや、身振り手振り、メリハリが

倍増しているような気がします。

参加される皆さんの一年に弾みが付くようにと思えば思うほど、さらに力が入ります。

 

今年は良い年にしよう、いや、今年も良い年にしよう。

そんなことを思いながら今年やりたいことを書き出してみる。

なんと!10個以上の目標が出て来ました。

そして、また増え続けている・・・(笑)

「こうしたい!」「ああしたい!」という欲望は原動力になります。

一人でやりたいこと、

子供とやりたいこと、

家族でやりたいこと、

仕事でやりたいこと、

お客様とやりたいこと・・・etc.

考えているだけで笑顔になります。

今年は貪欲にいきますよ。

それでは、また。

What’s 発憤?

こんばんは、吉田です。

10月22日、第2回よこてシティハーフマラソン大会に参加してきました。

ハーフ一般男子、36~50歳の部で出場しましたが、

結果は、1時間50分13秒でした。

自己新記録です。

昨年の仙台ハーフが2時間20分くらいでしたので、

これは飛躍的な成長と言えるのではないでしょうか。

正しい考えと、正しい行動。

これが良い結果を生み出すのだと改めて感じました。

スロージョギングとフォアフット走法のお陰です。

『ランニングする前に読む本』を執筆された田中宏暁先生、

ありがとうございます。

しかし、順位は130名中65位。

まだまだ、上には上がいるものです。

今回は10キロを超えたあたりから徐々にペースが落ちてしまいました。

天気予報では雨が降る事になっていましたので、

私はレインウェアで走りました。

しかし、曇りのまま雨が降らず、

熱がこもったまま走り続けました。

そんな時、後ろから走ってきた60歳は超えているだろうランナーから、

「暑いでしょ?」と優しい声を掛けられ

私は少し優しい気持ちになり

「そうなんですよ」と返したのですが

そのあたりから集中力が切れてしまいペースダウンしてしまいました。

勝負事の時に優しい言葉は怖いなあと思いました。

仕事でランニングをしている時は、

上司からすれ違いざまに

「ペース落ちてるぞ!」

「どうした?それが本気か?」

「訓練生に追いつかれるぞ!」

等と発破を掛けられる事がありますが、

その時は発憤してペースが上がります。

人は優しい言葉だけでは良い結果が出ないようです。

人の成長を願うなら苦しい時にこそ、

あえてさらに上を目指す声掛けが必要なのではないかと

今回のマラソン大会を通して感じました。

それでは、また。

「もうける(儲)」とは信者をつくることなんですね

こんばんは、吉田です。

先日、北海道で研修を担当させて頂くことになり行って来ました。

北海道に行くなら一度行ってみたいと思っていたのが、回転寿司店!

最近、テレビで特集を組まれていたこともあり私の中で関心が高まっていました。

街中を歩いていると回転寿しTの看板が目に飛び込んできました。

念ずれば通ず、早速立ち寄り食事することに。

店に入るなり威勢の良い声で「いらっしゃいませ!」と迎えられ、席に座る。

何にしようかメニューを見ていると、視線を感じ顔を上げました。

するとカウンターの中から寿司職人の方が自然な笑顔、いや自信に満ちた笑顔で、

「本日お客様のお寿司を握ります〇〇です。宜しくお願いします」

と自己紹介されました。

回転寿司店で寿司職人の方から自己紹介されたのは初めてで驚きましたが、

「私が責任を持って握らせていただきます」といったような意気込みを感じました。

何品か頼み、早速食べてみると、これがまた旨い!

顔を上げると寿司職人の方が「美味しいでしょ」という顔をしているではありませんか。

自信と誇りを持って仕事をしているんだろうなあと感じました。

一通り食べ終わり店員の方に皿を数えて頂き会計へ。

その際「お客様、ちょっといいですか?」と止められる。

何かと思うとスーツの肩のところに小さな糸くずが付いていたのです。

そんなところにまで気がつくなんて、何という観察力!

すっかり感心させられファンになりました。

おそらくしっかり社員教育がなされているのだと思います。

そこでの出来事を担当した研修の中で話したことは言うまでもありません。

人は感動すると、それを誰かに話したくなるものです。

身を以て体験しました。

ご馳走様でした。

それでは、また。