できる人とできない人

ご無沙汰してます!三塚(愛)です。
先日、夏用タイヤから冬用タイヤへタイヤ交換をしに、行ってきました。

この店舗は実はお客様で、とても感じの良い女性の店員が対応してくれたのですが、
「あの、もしかして研修でお世話になってる・・・?」と向こうから声をかけてくれたときには、

ほっとした安堵感(笑)と大変嬉しい思いで、「そうです、こちらこそいつも大変お世話になっております」
と担当講師が誰だったとか、打ち解けつつ作業が完了するのを待っていました。

そんな中、待合いスペースで、ある小冊子を手に取りました。創業者であり、「掃除に学ぶ会」でも有名な「鍵山秀三郎」氏が書いた冊子です。(興味のある人は是非手に取ってみて下さい)

興味の引いたページは、「できる人とできない人の違い」とありました。
なになに・・・?
「できる人は人・物・時間の使い方が上手で無駄がない。できない人は下手で無駄ばかりである」
なるほど・・・
「人・物・時間の使い方が上手いのは、人より「気付く」力が優れているから」
ふむふむ・・・
「「気づき」の力を高めるためには、
1に人に喜ばれない、単調な仕事、単純作業を継続して実施する事。毎日継続して行う事で、ちょっとの変化にも気づくようになり、継続が気持ちの上で糧にもなる。
2に、「人を喜ばせる事」人により喜んでもらいたいと願う気持ちが多くのアイデアを生み、楽しみながら工夫することを覚える」
う~ん(深く納得)

感性を磨く方法をズバリ、分かりやすく教えて頂いたような、何とも言えない得した気分になり、お店を後にしました。

「人を喜ばせる」実践していきます!
 

 

 

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