顧客満足について

みなさん、こんにちは。佐藤です
 ゴールデンウィークはどの様に過ごされたでしょうか。
私は新潟に行って参りました。

 観光と、それと同時に、今回の新入社員研修で派遣して下さった会社に
  実際にお邪魔してみました。
 スーパーだったのですが、
  残念ながら、今回その方達とはお会いできませんでした(泣)。

 最近お客様から、「市役所などの官公庁でお宅の研修をやったら?」
  という話が多く、私も鋭意官公庁などを訪問しています。

 

 その中で思うこと・・・公僕という意識はどこにあるのやらというのが、
  私が官公庁を回っていて一番思うことです。

 考えてみれば、「公僕」という言葉を学生時代に習いましたが、
 これこそまさに今の「顧客満足」の事ではないでしょうか?

 それを考えると、長年公僕と謳ってきた官公庁が、
  一番顧客満足から遠いのではないでしょうか。

 

  例えば新潟に行ったときのスーパーでは、モノを買ったら
 当たり前に「ありがとうございました」と言いました。

 しかし先日面談に行った某市役所では、私が入っていっても
 挨拶一つしてくれませんでした。

 しかし考えてみて下さい。これが皆さんの会社でも起きていませんか?
  それが起きていて、一方で顧客満足を掲げているのでは、
 絵に描いた餅に過ぎません。

 
 
 ・・・ですから、もう一度顧客満足について、深く考えてみましょう。

 当たり前のことを当たり前に、そしてお客様のために出来る、
 これが顧客満足の第一歩ではないでしょうか。

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