「もうける(儲)」とは信者をつくることなんですね

こんばんは、吉田です。

先日、北海道で研修を担当させて頂くことになり行って来ました。

北海道に行くなら一度行ってみたいと思っていたのが、回転寿司店!

最近、テレビで特集を組まれていたこともあり私の中で関心が高まっていました。

街中を歩いていると回転寿しTの看板が目に飛び込んできました。

念ずれば通ず、早速立ち寄り食事することに。

店に入るなり威勢の良い声で「いらっしゃいませ!」と迎えられ、席に座る。

何にしようかメニューを見ていると、視線を感じ顔を上げました。

するとカウンターの中から寿司職人の方が自然な笑顔、いや自信に満ちた笑顔で、

「本日お客様のお寿司を握ります〇〇です。宜しくお願いします」

と自己紹介されました。

回転寿司店で寿司職人の方から自己紹介されたのは初めてで驚きましたが、

「私が責任を持って握らせていただきます」といったような意気込みを感じました。

何品か頼み、早速食べてみると、これがまた旨い!

顔を上げると寿司職人の方が「美味しいでしょ」という顔をしているではありませんか。

自信と誇りを持って仕事をしているんだろうなあと感じました。

一通り食べ終わり店員の方に皿を数えて頂き会計へ。

その際「お客様、ちょっといいですか?」と止められる。

何かと思うとスーツの肩のところに小さな糸くずが付いていたのです。

そんなところにまで気がつくなんて、何という観察力!

すっかり感心させられファンになりました。

おそらくしっかり社員教育がなされているのだと思います。

そこでの出来事を担当した研修の中で話したことは言うまでもありません。

人は感動すると、それを誰かに話したくなるものです。

身を以て体験しました。

ご馳走様でした。

それでは、また。

9月に入りました

佐藤です。

近頃めっきり秋の涼しさを感じられるようになりました。

さて、8月最後の土曜日に、私は地元秋田県の花火大会に行って来ました。

8月最後を飾るにふさわしい花火大会で、通称「大曲の花火」と言われるものです。

日本三大川花火の一つとも言われ、花火の競技大会であり、最高評価の花火には

「内閣総理大臣賞」と言うのも贈られる、歴史ある大会です。

 

ところが開催前は、大会決行が危ぶまれました。

前日は会場の河川敷が冠水し、設置された席もぐちゃぐちゃ。

冠水すれば、虫や衛生面もあって、決行か否かは、当日の午前6時に決定するとのことでした。

結果としては、当日は晴れ、予定通り決行。

会場に行ってみると、確かに冠水した後は若干残っているものの、

席は綺麗になっており、問題無く観覧できました。

開催前日テレビでもやっていましたが、この復旧のために、大会関係者が

夜通し復旧作業を行っていたとのこと。

その思いが見事に結実し、無事開催と相成りました。

当日は晴れと適度な風で、最高の花火を楽しむことが出来ました。

何より、この最高の花火の影には、成功を願う人達の努力無しには語れません。

それを思うと、その苦労が忍ばれ、思わず花火を見ながら目に涙を浮かべていました。

 

「感動」とは、ただ単に綺麗だから、お金を掛けたからではなく、その背景に人の努力や苦しみ、嬉しさが思わず垣間見えた時に、初めて湧き起こってくるのではないかと思います。

研修でもそれが垣間見え、目頭が熱くなる時があります。

地元の花火大会で、改めて教えられたような気がしました。

さて、今月も管理者特訓、ビジネス特訓が開催されます。

最高の感動を参加者が味わえるように頑張る所存です。

その為にも、当社講師一同、全身全霊で今日も取り組みます。

佐藤

 

 

 

研修作ってます

鈴木です!

 

最近の研修ニーズに合わせて当社でも色々と考えています。

お披露目となるのはまだ先になるとは思いますが、

先日のミーティングではワクワクするアイディアが出てきてこれからが楽しみです。

私も2案出したのですが、1案に関してはもう少し練り上げることになりました。

来月社内でプレゼンすることになりましたので、しっかり作り込んでいきます!

こうご期待!

 

鈴木

お盆も終わりました

佐藤です。

お盆も終わってしまうとあっと言う間です。

そして、夏とは思えない天気が、東北地方中心に連日続いています。

さて、その中、お盆時期の風物詩の中に、高校野球があります。

実は、私は野球はするのはからっきしダメで、ボールを投げるのは女子にも負けていた程。

ボールを打つのは、バスターの態勢から振りにいかないとなぜか打てません。

あまりに野球が下手っぴだったという事もあり、その当時はマイナーだったサッカーをやり始めたのが、小学校4年生の時。

だから、甲子園で頑張っている人を見ると、いつも羨ましく思います。いいなあって。

自分に出来ない事が出来る人を見ると、思わず羨望のまなざしです。

でもお陰様で、いつもサッカーでは走る事もあって体力はものすごい付きました。

あまり動くのが好きでは無かった私も、サッカーを通じて動く楽しさを学びました。

何がどのように自分に活かされるかは分からない

けど、必ず自分の肥やしになる。それは思います。

この夏、勝った選手も負けた選手も、必ずその経験を通じて何かを掴んで欲しいと思います。

と、老婆心ながら思ってしまった佐藤でした。

私も年かな(笑)・・・。

 

 

トウモロコシ

こんばんは、吉田です。

8月も2週目となりましたが、あまり夏らしくない涼しい日が続いております。

そのせいで農作物にも影響が出ているらしいのですが、

ものによっては例年に比べ育ちが遅いとか悪いという話を耳にします。

空には空の事情があると思いますが、夏には夏らしい天気になって欲しいものです。

 

本日、当社の相談役が作ったトウモロコシをいただきました。

茹でたてであたたかく見るからに美味しそうでした。

かぶりついた瞬間、口の中に甘みが広がり思わず

「甘い!」

と声を出してしまいました。

天気が良ければもっと美味しくなるのだそうですが、

天気に恵まれなくても人を喜ばせるほどの美味しさを保てていることに感動しました。

 

「どんな逆境でも最後はお客様に喜んでもらえる結果を出すことがプロとしての仕事だよ」

と、トウモロコシが私に語りかけたかったかどうかはわかりませんが、

逆境に負けない確固たる信念やプロ意識は持ち続けたいものです。

それでは、また。

間食禁止

鈴木です。

私は決めました!

間食禁止です!!!

高校時代は75キロ
大学時代は85キロ
そして・・・

今は92キロ!!!

上司からはオレより重いと言われる始末。

よって間食禁止を決めました。

いざ決めると不思議なもので、全く興味が湧きません。

先週から毎朝5時に起きてウォーキングやランニングを行っているため、結果が楽しみです。

まずは90キロを切るまで頑張ります。

そして目指せ85キロ!

応援して下さい!

鈴木

ご飯は大事!

ビジネス教育の佐藤です。

関東以西では梅雨明けもしましたが、連日暑さが続いております。

皆様はお変わりはありませんか?

さて、タイトルですが、今研修では本当に

「ご飯は大事!」と実感しています。

今合宿では、ビジネスコースでは体調不良者が続々出たのに対し、

管理者はコースはピンピン。元気そのもの。

違いはご飯でした。

管理者コースはご飯は大盛り、更におかわりをするのに対し、

ビジネスコースはほんの一口、或いは

「ご飯は要りません」と。ビックリでした。

しかし、ご飯を食べない人に限って、体調不良を起こしがちでした。

最近読んだ本でも、

運動の際、ご飯を食べる人と食べない人では、体力に3倍の差があると書いてありました。

この暑い夏を乗り切るためにも、是非ともご飯をしっかり食べて、

「適度」に運動していきましょう!

この「適度」が大事ですよ。念のため・・・。

スローなジョギングにしてくれ

ご無沙汰しております、吉田です。

最近、スロージョギングを始めました。
理由はランニングのタイムを上げたいからです。

え?
ランニングのタイムを上げたいのにスロージョギングってどゆこと?と思う方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えば走り方を変えることでタイムを上げるということなんです。

今までは走る時に踵着地だったのですが、スロージョギングは足の指の付け根のところで着地するフォアフット走法という走り方なのです。

医学博士の田中宏暁先生の著書『ランニングする前に読む本』によると、フォアフット走法のメリットは、
・膝を痛めにくい
・心臓に負担がかからない
・準備運動は必要ない
・筋トレも必要無い
・細切れの時間でも出来る
・血圧・血糖値が低下
・善玉コレステロール値上昇
・脳の活性化 等

そして、3ヶ月でフルマラソンが走れるようになるという言葉に、私は勇気とやる気をもらいました。
しかもサブスリー、つまり42.195キロを3時間以内で走れると言われたら、やらない理由はありません。

これまでハーフマラソンに2回参加し完走はしたものの、タイムは2時間半弱、心も体もボロボロになっていました。
こんなに苦しい思いをするくらいならもう二度と出るか!と思うくらいでした。

しかし、もし走り方を変えることで楽に走れるようになるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

早速、フォアフット走法で走ってみたところ、初めはふくらはぎが筋肉痛になりましたが、10日も走っていると全く痛みも無く、体が軽くなりました。
又、準備運動や筋トレをしなくて良いというのも嬉しいところです。
「走ろう」と思った時に走れるので、最近は屋内で走ったり、スーツで走ったりしています。

ちょっとアブナイ域に来ていますが、今年はやります。

フ・ル・マ・ラ・ソ・ン

それでは、また。

やんやんややーん

八木山の~♪
お久しぶりです。鈴木です。

やんやんややーんと始まり、なんだこのタイトルは?と思われた方もいるかも知れません。

しかし、宮城出身の方は分かるはず!

そう、ベニーランドのCMで流れるあの歌です。

ちなみに、楽天イーグルスがチャンスを迎えた時のテーマ曲はこれの替え歌です。

恐らく宮城の人は出だしだけでも殆どの人が歌えるのでは無いでしょうか?

やっぱり歌えますし、テンション上がりますよね!

それだけ何度も聞いているという事でしょう。

さて、自分の言葉に置き換えてみるとどうでしょう?

無理だ、疲れた、だるい

等とマイナス発言をしていませんか?

出来る!これからだ!頑張ろう!

と、プラスの発言の方が元気がでませんか?

普段使うちょっとした言葉が自分自身に大きな影響を与えているかも知れません。

ぜひ自分の言葉を見つめ直してみて下さい。

鈴木

新入社員研修が始まりました

ビジネス教育の佐藤です。ご無沙汰していました。

さて、3月も終盤になりましたが、当社では3月中旬より

新入社員の研修が連日行われています。

今後を期待された初々しい新入社員が、ビジネスの世界で活躍するための

厳しい訓練を乗り越えて成長していく様子は、毎年見ていても心打たれるものがあります。

さて、最近は悟り世代と言われているように、なかなか物事に対して燃える事が出来ず、

冷めた見方をしている訓練生が多くいるのも事実です。

でも、燃える事さえ見つかれば、冷めた見方の訓練生も、闘志を燃やしてきます。

先日の訓練でも、初日の速歩訓練で訓練生が私を見失い、迷子になる事態がありました。

当然私は一喝。奮起を促しました。

2日目は、絶対私に負けてなるものかと、皆足を棒にして必死になって歩きました。

結果、見事に! 道に迷わず付いてくる事が出来ました。

そしてそこから一体感が生まれ、その後は審査なども皆で協力して、無事研修を終了する事が出来ました。

その後の訓練生の感想を見ると、

「仲間の大切さが分かった」、「同期の絆が深まった」というのが多かったです。

私個人としては、

悟り世代は、冷めているのでは無く、今まで燃えるきっかけが少なかっただけ。

そして、人のために何かをやって、時には犠牲になり、成功を皆で喜ぶ。

その経験が少なかったのではないか感じています。

4月に入ると研修も後半戦になりますが、色々な体験を提供したなと思います。

それが訓練生の成長に繋がると信じて・・・。