分からないなら分かるようにする

鈴木です!

5月も後半になり、この春に入社した新入社員たちもそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

当社も新人研修という枠組みの研修は落ち着いてきましたが、例年以上に企業側が新人の指導に苦戦している印象を受けています。。。

ぱっと思いつくだけでも下のような話を聞きました。

・返事はいいけど行動しない
・分かりましたと言ったのに分かっていない
・自分から積極的なコミュニケーションを取らない
・あまりにも常識を知らなすぎる
・すぐに休もうとする
・自分はできると思い込んでいる

少し横道にそれますが、これらのような発言をする人は新人に限らず一定数いらっしゃいますね。。。

話を戻します!

殆どの場合、自己理解や仕事理解が不足している場合に発生しますので、
そのあたりのすり合わせを行うことが必要になってきます。

ではどのようにしてすり合わせを行うのか・・・

基本的には対話です。

そして、対話では感覚的な話だけではなく、具体的な事実・出来事、そこから何を感じたのかについてお互いに伝えあうことが大切です。

だからこそ、普段から相手をよく見て、話を受け止め合えるような信頼関係の構築が必要なのです。

結局のところ、新人にものを申す前に自分の襟を正して相手に向き合うことが重要だという事ですね。

当社では部下のマネジメントやコミュニケーションの取り方なども相談に乗っています。
お悩みがある際はぜひご相談ください。

それではまた!