ご飯は大事!

ビジネス教育の佐藤です。

関東以西では梅雨明けもしましたが、連日暑さが続いております。

皆様はお変わりはありませんか?

さて、タイトルですが、今研修では本当に

「ご飯は大事!」と実感しています。

今合宿では、ビジネスコースでは体調不良者が続々出たのに対し、

管理者はコースはピンピン。元気そのもの。

違いはご飯でした。

管理者コースはご飯は大盛り、更におかわりをするのに対し、

ビジネスコースはほんの一口、或いは

「ご飯は要りません」と。ビックリでした。

しかし、ご飯を食べない人に限って、体調不良を起こしがちでした。

最近読んだ本でも、

運動の際、ご飯を食べる人と食べない人では、体力に3倍の差があると書いてありました。

この暑い夏を乗り切るためにも、是非ともご飯をしっかり食べて、

「適度」に運動していきましょう!

この「適度」が大事ですよ。念のため・・・。

スローなジョギングにしてくれ

ご無沙汰しております、吉田です。

最近、スロージョギングを始めました。
理由はランニングのタイムを上げたいからです。

え?
ランニングのタイムを上げたいのにスロージョギングってどゆこと?と思う方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えば走り方を変えることでタイムを上げるということなんです。

今までは走る時に踵着地だったのですが、スロージョギングは足の指の付け根のところで着地するフォアフット走法という走り方なのです。

医学博士の田中宏暁先生の著書『ランニングする前に読む本』によると、フォアフット走法のメリットは、
・膝を痛めにくい
・心臓に負担がかからない
・準備運動は必要ない
・筋トレも必要無い
・細切れの時間でも出来る
・血圧・血糖値が低下
・善玉コレステロール値上昇
・脳の活性化 等

そして、3ヶ月でフルマラソンが走れるようになるという言葉に、私は勇気とやる気をもらいました。
しかもサブスリー、つまり42.195キロを3時間以内で走れると言われたら、やらない理由はありません。

これまでハーフマラソンに2回参加し完走はしたものの、タイムは2時間半弱、心も体もボロボロになっていました。
こんなに苦しい思いをするくらいならもう二度と出るか!と思うくらいでした。

しかし、もし走り方を変えることで楽に走れるようになるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

早速、フォアフット走法で走ってみたところ、初めはふくらはぎが筋肉痛になりましたが、10日も走っていると全く痛みも無く、体が軽くなりました。
又、準備運動や筋トレをしなくて良いというのも嬉しいところです。
「走ろう」と思った時に走れるので、最近は屋内で走ったり、スーツで走ったりしています。

ちょっとアブナイ域に来ていますが、今年はやります。

フ・ル・マ・ラ・ソ・ン

それでは、また。

やんやんややーん

八木山の~♪
お久しぶりです。鈴木です。

やんやんややーんと始まり、なんだこのタイトルは?と思われた方もいるかも知れません。

しかし、宮城出身の方は分かるはず!

そう、ベニーランドのCMで流れるあの歌です。

ちなみに、楽天イーグルスがチャンスを迎えた時のテーマ曲はこれの替え歌です。

恐らく宮城の人は出だしだけでも殆どの人が歌えるのでは無いでしょうか?

やっぱり歌えますし、テンション上がりますよね!

それだけ何度も聞いているという事でしょう。

さて、自分の言葉に置き換えてみるとどうでしょう?

無理だ、疲れた、だるい

等とマイナス発言をしていませんか?

出来る!これからだ!頑張ろう!

と、プラスの発言の方が元気がでませんか?

普段使うちょっとした言葉が自分自身に大きな影響を与えているかも知れません。

ぜひ自分の言葉を見つめ直してみて下さい。

鈴木

新入社員研修が始まりました

ビジネス教育の佐藤です。ご無沙汰していました。

さて、3月も終盤になりましたが、当社では3月中旬より

新入社員の研修が連日行われています。

今後を期待された初々しい新入社員が、ビジネスの世界で活躍するための

厳しい訓練を乗り越えて成長していく様子は、毎年見ていても心打たれるものがあります。

さて、最近は悟り世代と言われているように、なかなか物事に対して燃える事が出来ず、

冷めた見方をしている訓練生が多くいるのも事実です。

でも、燃える事さえ見つかれば、冷めた見方の訓練生も、闘志を燃やしてきます。

先日の訓練でも、初日の速歩訓練で訓練生が私を見失い、迷子になる事態がありました。

当然私は一喝。奮起を促しました。

2日目は、絶対私に負けてなるものかと、皆足を棒にして必死になって歩きました。

結果、見事に! 道に迷わず付いてくる事が出来ました。

そしてそこから一体感が生まれ、その後は審査なども皆で協力して、無事研修を終了する事が出来ました。

その後の訓練生の感想を見ると、

「仲間の大切さが分かった」、「同期の絆が深まった」というのが多かったです。

私個人としては、

悟り世代は、冷めているのでは無く、今まで燃えるきっかけが少なかっただけ。

そして、人のために何かをやって、時には犠牲になり、成功を皆で喜ぶ。

その経験が少なかったのではないか感じています。

4月に入ると研修も後半戦になりますが、色々な体験を提供したなと思います。

それが訓練生の成長に繋がると信じて・・・。

相手ファースト

ご機嫌いかがですか、吉田です。

早いもので2017年も2月後半に突入です。

楽しい時間はあっという間に過ぎると言われますが、

もう少しゆっくり時間が流れて欲しい今日この頃です。

さて、昨日・今日と2日連続で専門学校の留学生を対象とした就職講演を行ってきました。

初日は100名弱、2日目は70名弱の留学生が参加して来ましたが、

皆、礼儀正しく元気が良い!

これは専門学校の先生方が熱心に指導されているのだろうと思いましたが、

特に感動したのは1日目の講演の最後の質疑応答です。

1人の男子学生が挙手をし、マイクを握りました。

何を質問されるのかと少し緊張しながら待っていると

なんと、質問ではなく講演の感想と感謝の言葉を述べたのです。

私はこの時「粋だなあ」と思いました。

もちろん質疑応答ですから質問をするのが自然な流れですが、

質問が無いから終わりでは無く、質問は無いけど何か伝えたいという想いが

行動させたのかと思うと何か感じるものがありました。

流暢な日本語ではありませんでしたが、

一所懸命自分の言葉で伝えようとする姿に胸を打たれました。

実はこのようなちょっとした行動が、運命を大きく変えることがあります。

面接試験でもほとんど印象に残らない人、埋もれてしまう人、

早い段階で求めている人と違うかな(雰囲気や人間性)という人もいますが、

些細なことが好印象として残り頭から離れなくなる人もいます。

この違いは何なのだろうか?

それは目の前の人と真摯に向き合う姿勢があるかないかということなのではないでしょうか。

目の前の人との関係や共有する時間を大切にしようという想いが感じられるかどうか

ということなのではないでしょうか。

きっと相手を大事にされる方は、あなた自身も大事にされていると思います。

もし私は大事にされていないと感じる方は、まず身近にいる人を大事にしてみて下さい。

相手ファースト・・・

私セカンド(笑)。

それでは、また。

存在感

大変ご無沙汰しています。

最近沖縄に行きたくて仕方が無い鈴木です。

調べてみるとこの時期はホエールウォッチングがお勧めらしいですね!

なんと、90%の確率で遭遇出来るのだとか・・・。

 

さて、先日までは当社主催の営業マン特訓を開催していました。

私は今回殆ど指導には入らず、1日だけ夜に行うDVD鑑賞の時間を担当しました。

正直訓練生からしてみれば、

DVDのスイッチを押しただけの講師

ですから、恐らく印象は薄いだろうと思っていました。

 

しかし!嬉しい事に、

「修了式の際には鈴木先生にも宜しくお伝え下さい!」

と皆さん言ってくれたようで、このような言葉は講師冥利に尽きます。

 

嬉しい気持ちがある一方で、

改めて、研修講師という仕事は影響力が大きく、気を抜けないと感じる出来事でした。

これからも良い意味で存在感を発揮していきたいと思います。

 

鈴木

連日寒さが続きますね

佐藤です。年明けのブログ以降ご無沙汰しておりました。

そうこうしているうちに、1月も終盤になりました。

そして当社主催の合宿研修も、先日一区切りしました。

さて、今回は寒波到来と共に特訓合宿が始まりました。

従って、連日の朝礼の寒い事。

また、朝6時からですので、視界は真っ暗です。

夜も明けきらない中、寒気と静寂の中響く、訓示の声。

まさに訓練でしか味わえない体験です。

今回の訓練生も、滅多に無い体験に、色々感じる事もあったようです。

今回は連日の寒さに、多くの訓練生が苦しみました。

しかしだからこそ、より鍛えられ、成長します。

今回の経験を活かして頑張って欲しいと思います!

 

 

明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。

佐藤です。本年も宜しくお願いします。

今年も当社のスタッフが、ブログを上げていきますので、楽しみにして下さい。

さて2017年になり、当社も本日から業務始めとなりました。

皆さん良いお正月を過ごしたでしょうか?

お酒をここぞとばかりに飲んだ人、親戚一同来て慌ただしかった人

このお正月にやっとゆっくり出来た人もいるかと思います。

一年の計は元旦にあり、と言われます。

何事も最初が肝心と言います。

「最初が重要だ」という格言が非常に多いです。

皆さん良いスタートダッシュを切る事が出来たでしょうか。

今年の終わりに皆笑顔で、「今年は良かった」と言えるように。

何度も言います。最初が肝心です。

「初め良ければ半ば良し、半ば良ければ終わり良し、終わり良ければ全て良し」

私の好きな格言の一つです。

焦る事なく、しかしロケットスタートで頑張りましょう。

 

 

風になりたい

ご無沙汰してます。吉田です。

先日、旧友に誘われ、宮城県川崎町で行われた

『第4回風の草原リレーマラソン』に参加してきました。

リレーマラソンに出るのは今回で2回目。

前回は少し頑張りすぎたので今回は楽しみながら走ろうと思っていました。

誘ってくれた友人からも「気楽に楽しもう」と言われたためそのつもりでした。

しかし、いざ始まってみると第一走者から全力でダッシュ!

「速っ!」の声が会場のいたるところで上がりました。

こうなると楽しみながら走る等という考えは消え失せ、

チームのために!

足を引っ張ってはいけない!

チームに貢献したい!

という思いがフツフツとわき上がってくるから怖いものです。

1周、1キロちょっとをほぼ全力疾走。

私は4回走り、なんとか1周あたり4分台で走りました。

結果は10人で走り、42.195キロを2時間50分台で走りきることが出来ました。

結論、リレーマラソンは結局手を抜くことが出来ないということ(笑)

逆に考えれば、チームのために、誰かのためにと思うと、

普段より大きな力を発揮できるということです。

是非、皆さんも職場の仲間とリレーマラソンに参加してみて下さい。

思った以上に盛り上がると思います。

それでは、また。

感謝

ビジネス教育の佐藤です。

間もなく11月がやってきます。そして今年もそれと共に残り2ヶ月となります。

年齢を重ねる毎に、季節の移り変わりが早く感じます。

さて、当社鈴木が前回のブログで告知させて頂きましたが、

当社代表の三塚が、先月末に本を初出版しました。

多くの皆様に早速ご注文頂きまして、誠にありがとうございました。

この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。

本の作成ですが、私も出版社とのやりとりを相当行いました。

一冊刊行するのに、正直これだけ掛かるのかと正直思ったものです。

実は大学時代、卒業研究で「書店の形成戦略」と言うことで論文を作成しました。

その中で、出版社事情や業界の慣例等、ある程度は勉強したつもりでした。

しかしいざ自分が調整役をやってみると、「こんな事もあるのか!?」の連続。

改めて、知識と実体験は違うということを感じました。

私達も常に申し上げていますが、ビジネスの世界は分かっているだけではダメ。

出来なければ、結果を出せなければ、いくら知っていても出来ないことと同じである。

今回の出版に関するやりとりで痛感しました。

そのような難産の中産まれた、社員達それぞれの想いもこもった

初の著書「教育によって人は変わるのか」

是非ともご覧になって頂ければ幸いです。