根本的に解決しなければいけない!

鈴木です。

 

突然ですが、人間の腸内にはたくさんの細菌が住んでいるそうで、その数100種類以上!

約100兆個の腸内細菌が種類毎にびっしりと腸内に生息しているのだそうです。

その様子を顕微鏡で見てみると、お花畑(flora)のように見えるため

腸内フローラと呼ばれています。

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌がおり、

理想的な割合は善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7で、

体調を維持するためにはバランスが大切なのだそうです。

 

実は先日、お腹を下してしまったため病院に行きました。

てっきり下痢止めの薬を処方されるのかと思いきや

受け取ったのは整腸剤でした。

 

お腹を下して病院に行ったのが初めてだったため

整腸剤について調べてみると、その名の通り

腸の調子を整える薬だそうです。

極端な話、下痢でも便秘でも良いとのこと。

腸内フローラの崩れたバランスを整える役割がありますが、

その関係上、即効性はありません。

むしろ少しずつ腸内環境を改善し、根本的な解決をする働きがあるのです。

 

とはいえ普段の生活を変えなければ又同じような症状が出てしまうかも知れません。

日々の運動や食生活に注意を払い、生活習慣から見直さなければいけないと感じました。

 

鈴木

研修作ってます

鈴木です!

 

最近の研修ニーズに合わせて当社でも色々と考えています。

お披露目となるのはまだ先になるとは思いますが、

先日のミーティングではワクワクするアイディアが出てきてこれからが楽しみです。

私も2案出したのですが、1案に関してはもう少し練り上げることになりました。

来月社内でプレゼンすることになりましたので、しっかり作り込んでいきます!

こうご期待!

 

鈴木

間食禁止

鈴木です。

私は決めました!

間食禁止です!!!

高校時代は75キロ
大学時代は85キロ
そして・・・

今は92キロ!!!

上司からはオレより重いと言われる始末。

よって間食禁止を決めました。

いざ決めると不思議なもので、全く興味が湧きません。

先週から毎朝5時に起きてウォーキングやランニングを行っているため、結果が楽しみです。

まずは90キロを切るまで頑張ります。

そして目指せ85キロ!

応援して下さい!

鈴木

やんやんややーん

八木山の~♪
お久しぶりです。鈴木です。

やんやんややーんと始まり、なんだこのタイトルは?と思われた方もいるかも知れません。

しかし、宮城出身の方は分かるはず!

そう、ベニーランドのCMで流れるあの歌です。

ちなみに、楽天イーグルスがチャンスを迎えた時のテーマ曲はこれの替え歌です。

恐らく宮城の人は出だしだけでも殆どの人が歌えるのでは無いでしょうか?

やっぱり歌えますし、テンション上がりますよね!

それだけ何度も聞いているという事でしょう。

さて、自分の言葉に置き換えてみるとどうでしょう?

無理だ、疲れた、だるい

等とマイナス発言をしていませんか?

出来る!これからだ!頑張ろう!

と、プラスの発言の方が元気がでませんか?

普段使うちょっとした言葉が自分自身に大きな影響を与えているかも知れません。

ぜひ自分の言葉を見つめ直してみて下さい。

鈴木

存在感

大変ご無沙汰しています。

最近沖縄に行きたくて仕方が無い鈴木です。

調べてみるとこの時期はホエールウォッチングがお勧めらしいですね!

なんと、90%の確率で遭遇出来るのだとか・・・。

 

さて、先日までは当社主催の営業マン特訓を開催していました。

私は今回殆ど指導には入らず、1日だけ夜に行うDVD鑑賞の時間を担当しました。

正直訓練生からしてみれば、

DVDのスイッチを押しただけの講師

ですから、恐らく印象は薄いだろうと思っていました。

 

しかし!嬉しい事に、

「修了式の際には鈴木先生にも宜しくお伝え下さい!」

と皆さん言ってくれたようで、このような言葉は講師冥利に尽きます。

 

嬉しい気持ちがある一方で、

改めて、研修講師という仕事は影響力が大きく、気を抜けないと感じる出来事でした。

これからも良い意味で存在感を発揮していきたいと思います。

 

鈴木

代表が初出版しました

鈴木です。

今年ももう10月です。
少しずつ涼しくなり過ごしやすい日が続いています。

さて、今回のブログは宣伝です。

タイトルにもあるように代表の三塚が初めて出版しました!
詳しくはこちら
http://www.business-k.co.jp/book.html
購入はこちら
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shosekihanbai-ten/z9afpfb6pn.html

全国の書店でも販売しています。

今回三塚が初出版するにあたり、
私も本の校正等に多少なりとも関わらせてもらいました。

改めて感じたのは、言葉とはとてもデリケートなものであるということです。
細かい言い回しや文面によって読み手の印象ががらりと変わってきます。
その点を今回お世話になった東京図書出版様とのやりとりで感じました。

私達も文字ではありませんが言葉を使う仕事をしていますので、
相手にどのように伝わるのかを気をつけていかなければならないと改めて感じました。

鈴木

親は見られている

久方ぶりの鈴木です。

俺の背中を見て覚えろ

というような指導は通じないとよく言われますが、

子育て奮闘中の私にとって、子どもとは親を見ているものだなあと常々感じます。

先日もこのようなことがありました。

 

1歳4ヶ月の娘と遊んでいると突然・・・

 

「きぃうぉつぅきぇ!」

 

と元気な声。

私は研修中のようにビクッとしてつい返事をしてしまいそうでした。

もちろん研修は見たことも無いので

なぜそのような言葉を覚えたのだろうかと妻に相談しました。

すると

 

「寝言で言っているよ」

 

と衝撃の事実を突きつけられました。

 

その寝言を娘が聞いて覚えたのだろうと言う結論にいたり

寝ている時ですら気は抜けないなと感じた出来事でした。

 

仕事の場面でも同様に、

自分が教えていなくても部下は上司の行動態度を見ているものです。

子どもであれば素直に真似てしまいますが、

大人の場合は信頼に足る人かどうかを見定めるところから始まります。

素直に部下が聞き入れるかどうかは指導以外の部分も大きく影響してくるでしょう。

見られていないだろうと思う時こそ気は抜けないのかも知れません。

 

少なくとも私は家に帰っても気が抜けない日々を過ごし、日々癒やされています。

鈴木

仙台ハーフマラソンが夢のまた夢

鈴木です。

GWは皆さんどのように過ごしましたか?

私は大変恥ずかしい話なのですが、妻の実家で田植えを手伝うはずがギックリ腰により自宅療養となりました・・・。

親戚一同で田植え作業をしている中、私は布団で横になるという情けない状況です。

しかも、ギックリ腰になった原因がわかりません。

ベッドに座っていたら急に腰が痛くなりあれよあれよという間に動けなくなってしまいました。

後から調べてみたところ、疲労の蓄積からもギックリ腰になるようです。

ずっと同じ姿勢を維持したり、腰回りの筋肉が衰えやすい内勤の方が要注意とありました。

元々腰は悪かったのですが、日々トレーニングをしていないと現状維持どころか後退していくのだと改めて感じさせられました。

 

そして、5月8日は仙台ハーフマラソンです。

3年連続のエントリーで、今年はこれまでに無いコンディションで迎えられそうでした。

しかし、この腰では1キロで精一杯・・・。

来年に向けて日々トレーニングを重ねていこうと心に誓ったGWでした。

大雪、それでも研修

鈴木です。

これまで溜まっていた分が全て降ってきたかのな大雪、

夜中まで降るようで明日の朝も気をつけなければなりません。

さて、太平洋側では雪の話題で一杯でしたが、当社主催の管理者特訓が16日から開催されております。

外はしんしんと雪が降り積もる中、いつも通り朝6時から朝礼です。

乾布摩擦、ランニングも行いました。

雪の中で乾布摩擦!?

と、研修に参加したことがない方は思うでしょうが、実際にやってみると案外吹っ切れて楽しくなってくるものです。

そして、やり続けることの難しさを感じる事もあります。

例えばダイエットをしようとしても、色々と言い訳が出てきてしまうものです。

今日は雨だから走れない・・・

飲み会だから食べ過ぎた・・・

疲れたからトレーニングは明日から・・・

このように考えているうちはまず無理です!私もありました・・・

それではどうすれば良いのか?

それはずばり、自ら決めるという事です。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、口だけではなくしっかりと決意することが重要です。

人から何と言われようが、天候が悪かろうが、調子が思わしくなかろうが、何が何でもやると決意することです。

ですから、当社の訓練では余程のことが無い限り普段通りに研修が実施されます。(流石に大雨の場合外ではやりません)

今回参加されている訓練生が、何かしらの決意を持ってそれぞれの会社に戻り、活躍することを願いながら今晩、そして明日以降も厳しい訓練が続いていきます。

それではまた

鈴木

あだ名で親を呼ぶ

お久しぶりです。鈴木です。

私の娘がようやく生後6ヶ月になりました。

とてもかわいいのでいつも癒やされています。

しかし先日、子どもは親の言動を見ているんだなあと思ったエピソードがありました。

私の知人の3歳になる娘が、あるとき父親をあだ名で呼んだのだそうです。

原因は夫婦間での呼び方があだ名だったため、それを見て子どもが覚えてしまったのです。

私の子はまだ話は出来ませんが、

私たちの話している言葉を聞いていると思うと、身が引き締まる思いでした。

小さな時だからこそ、親の言動は大きな影響を与えるのだと改めて実感しました。

それではそろそろ娘に会うため帰宅します!

鈴木