10年ぶりの!

2回目の登場、久慈です!

 

さて、先週の日曜日私はテレビの相撲中継にかぶりついていました。

 

モンゴル人横綱3人を蹴散らし千秋楽優勝争い単独トップにいた力士それは・・・

 

なんと大関琴奨菊だったのです!

 

大関昇進以来つねに優勝の期待をかけられながら

 

角番を幾度となく経験し勝ち越しても9勝止まり。

 

クンロク大関と不名誉なレッテルを貼られていた大関の姿からは

 

想像できないほどの気迫、力強さで土俵に立つ大関の姿がそこにはありました。

 

いつもの時間前に上体を反らすルーティンはいつにも増して輝いているようでした。

 

そして・・・

 

大関豪栄道を力強く破り、優勝を決めた瞬間

 

琴奨菊の目から汗とは違う一滴のしずくが零れていました。

 

もともと実力は一級品だったのですが度重なるけがに悩まされ、

 

なかなか真の力を出せずにいたのですが、

 

結婚を機に肉体改造に着手し

 

体幹を徹底的に鍛え直し持ち味のがぶりが一層切れが増したのが勝因だと語っておりました。

 

琴奨菊のように、結果が出ない時こそ基礎を見直して鍛え直すことが成功への第一歩だと感じました。

準備万端!

初めまして!久慈です。

 

今回は先日、友人と開催した芋煮会について熱く語ります!

 

芋煮会当日の天気予報は降水確率60%と開催できるかは五分五分の状況でした。

 

そして当日の朝、どんよりしていたものの雨が降ってなかったので開催決定!薪や炭、食料など一通り

 

揃えてさあ会場へGO!

 

しかし、、、恒例の芋煮会場は橋の下で雨の影響はないだろうと思っていたのですが、見事に横殴りの雨

 

によりびしょ濡れ状態でした。これはマズい!と慌てて屋根のある会場を探して

 

右往左往したあげく場所が見つからない!ここで車中緊急会議です。

 

突然のことでしたので当然友人の家で芋煮をやるわけにもいかず、意を決した私が一声

 

「よし、俺の家に来い!」と提案し満場一致で決定。

 

母親にも連絡をし最初は驚いていましたがなんとか許可をいただきやっと温かい芋煮にありつけました。

 

家の中でしたので普段の芋煮会の雰囲気は味わえませんでしたが、困難を乗り越えて食べた芋煮は

 

今までの芋煮より格別に美味しかったです。

 

と、いつ予想外の事態に見舞われるかわかりません。ですのでつねに起こりうるあらゆる事態を想定

 

して行動するのが大事なんだなあと考えさせられる出来事でした。

大雪と雪かき

ご無沙汰しております。髙橋です。

 

今月は記録的な雪が降りました。

 

朝起きてから外を見て、一面真っ白な雪景色で

まるで別世界の様な印象を受けました。

「これはすごいなぁ」と独り言を漏らしつつ、目の前の光景に心が躍りました。

 

しかし、心が躍っていたのは家から一歩出るまででした。

 

雪が邪魔で身動きが取れない。

 

人もそうですが、スリップし立ち往生している車も目立ちました。

例年の比ではないほど、とにかく雪が多い。

 

この雪を何とかしなければならない。

 

・・・そう、雪かきです。

 

雪の量も多く、大変な作業であることは明白でした。

しかし、多くの人が自分の家の周りだけ雪を退けるのではなく、

近場の道路や人の家の前まで雪かきをし、

立ち往生している車がいると周りの人が

自然に集まって助けていました。

 

この様な緊急事態だからこそ助け合いの精神が大切なのだと感じる事が出来る

経験でした。

熱視線

こんばんは、吉田です。

 

記録的な大雪が降った2月8日。

 

その翌日、無性に寿司が食べたくなった私は、悪路の中、隣町の寿司屋に向かいました。

 

車通りの多い国道4号ですら、沢山の雪が残っており、走る車はノロノロ運転。

 

踏み固められた雪が段差となり、その段差にタイヤが乗ろうものなら、思わぬ方向に車が振られる危険な状態でした。

 

安全面から考えれば引き返した方が良いかとも思いましたが、寿司に対する執着心が弱い気持ちを打ち消しました。

 

隣町に入ると、融雪剤を蒔いたのか、道路の表面が見え、走りやすくなっていました。

 

しかし、雪のためか普段は営業している飲食店が休みになっていたり、営業していても駐車場に雪が残っており、入るだけでも苦労しそうなところが多くありました。

 

目的の寿司屋は営業しているのだろうか・・・と一抹の不安を抱えながら車を走らせました。

 

漸く、目的の寿司屋に近づき、営業しているか見てみると、寿司屋の看板が光っており一安心。

 

ふと寿司屋の駐車場に目をやると、そこには驚きの光景が!

 

「ゆ、雪が・・・ない!?」

 

昨日大雪が降ったことが噓だったかのように、駐車場にはほとんど雪がありませんでした。

 

残念ながら雪のせいもあって、昼時にも関わらずお客さんの車は多くありませんでしたが、働いている方々が朝早く来てお客さんが入りやすいようにと、気合いを入れて雪かきしたのではないかと思うと、感激せずにはいられませんでした。

 

入店すると、いつもの1.5倍くらいの声で、

 

「いらっしゃいませ!!!」

 

と勢いよく迎えられ、自然とこちらの気分も高まります。

 

(今日は食べるぞー!)私も心の中で気合いを入れ、何を注文するかメニューを見ました。

 

すると、今までに感じたことの無いような視線を感じるのです。

 

(今日は何を注文するんだい?何でも握ってやるぜ!)

 

(今日のオススメは金目鯛だぜ、ホタテも良いぜ!)

 

(迷いは禁物だぜ、全部ウマいぜ!)

 

それは寿司職人から放たれる想いのこもった熱視線!

 

雪かきもやった、仕込みも終わっている、あとは注文されたものを握るだけという完全な臨戦態勢。

 

私は、そんな寿司職人の心意気を感じ、熱い視線を浴びながら、いつもより高額なネタを多く頼んでしまったのでした。

 

食事後、帰りの車の中で一緒に行った妻に、

 

「今日の職人さんの目力すごかったね。」と話すと、

 

「そんなに見てなかったと思うけど。」とのこと。

 

あれは私の妄想だったのだろうか・・・

 

駐車場にあるはずの雪がなかったという驚きが、私の想像力を膨らませたのかもしれません。

 

いい仕事してますね~。

 

それでは、また。

2月になりまして・・・

佐藤です。ご無沙汰しておりました。

寒い日が続いていますが、皆さん体調はいかがですか?

 

さて、2月になり、新年が明けて一ヶ月になります。

皆さんは正月の誓いを貫き通せていますか?

 

早くも挫折した・・・なんて声も聞こえてきそうですが。

 

どちらかというと、私はそれがものすごく多いタイプ。

あれもこれもと年頭立てるものの、結局1ヶ月もすると計画倒れ。

 

そしてそのような自分が許せなくなるんです。

なんて意志の弱い男だと・・・。

 

でも、今年はそう思わないようにしました。

すでにいくつか挫折していますが、また始めれば良いじゃんと。

 

一番ダメなのは、一度挫折した自分に負けて、再度挑戦しなくなることだと思います。

だいtだい計画なんてうまくいかないもの、それに気詰まりになっては却ってストレス。

 

今年は自分なりのペースで、一つ一つ目標を達成したいなって思ってます。

 

「爾今生涯」という言葉もあります。どこで区切っても、そこからスタート。

常にチャレンジ精神だけは失わず頑張りたいと思います!

 

という、2月にして挫折しまくった自分の、苦しい言い訳でした(笑)。

大掃除をしました

鈴木です。

 

大分更新に間が開いてしまいましたが、あっという間に2013年も終わりですね。

 

さて、今日は全社員で事務所の大掃除を行いました。

あいにくの大雪ではありましたが、1年の汚れを落とし気持ちよく新年を迎えられそうです。

 

一方欧米では「Spring Cleaning」という習慣があるらしく、

日本のように年末に大掃除をする習慣ではないそうです。

 

確かに寒空の下窓を開けて掃除をするのは堪えます・・・。

 

そもそも大掃除の元になったのは、「すす払い」といって、新年の安泰と五穀豊穣を祈願し、年神を迎えるために家の中を掃き清める、というものでした。

 

つまり、大掃除とは単なる掃除では無く、新年を迎えるにあたって精神的な要素が含まれているのです。

 

もう終わった方もいるかもしれませんが、これからの方は、これまで以上に気持ちを込めて

掃除してみては如何でしょうか?

 

そして、忘年会も楽しみましょう!

男子厨房に入る!!

こんにちは、ビジネス教育のT.Mです。

 

今回は、11月にありました当社の納会について書かせて頂きます。

 

当社では月末に、月の振り返りと、次月また頑張る為に

 

食事会を開いております。

 

いつもは、当社で料理の得意なベテラン社員が作るのですが、

 

今回は忙しかった為に私に白羽の矢が立ちました。

 

昔の言葉に「男子厨房に入らず」という言葉がありますが、

 

最近は「弁当男子」という言葉がはやる程、

 

男性も料理をするようになり時代も変化しました。

 

日本では、武士の価値観の中にあった男尊女卑の視点が、

 

男性が料理をするのはみっともないという意味で使われる事が

 

おおいと思いますが、今回、私も言葉の由来を調べました。

 

すると、「男子厨房に入らず」という言葉は元々は、

 

中国の「孟子」にある一節からとの事でした。

 

内容は「正しい情を持つ君主なら、家畜等でも生きているのを見ていると、

 

それを殺すところを見るのは忍びない気持ちになります。

 

しかし、それでは、一国を治めることはできません。

 

そんな気持ちにならない為にも、調理をする為に

 

動物を殺している厨房には近づかない方が良い。」との事です。

 

私は一国を治める事はないので、

 

今回安心しておでん・ブリ大根・イカと里芋の煮物・もつ鍋をつくりました。

 

気をきかせデザートまでつくりました(笑)

 

結果は、男性陣はお酒も入っていたのか、

 

つまみ的な味付けとボリュームに満足してくれました。

 

女性陣は、味つけのアドバイス等をしてくれたり、

 

デザートをつけた事を褒めて頂きました。

 

今回の料理を通して、私はジェンダー(性差)による

 

料理の満足ポイントを学びました。

 

男性は「酒とつまみと量」、女性は「味とスイーツ」※演歌のタイトルではありません 笑

 

責任はとれませんが、皆さんも料理をつくる際の

 

参考にしてみてはいかがでしょうか(笑)!!

 

ジェンダーによる料理満足度の調査法は、

 1回の調査と個人の独断が「かなり」入っておりますので

  参考にする際はご注意ください(笑)

カッパマラソンに参加しました!

皆さん、こんにちは高橋です。

 

この度は11月24日に開催された「カッパマラソン」に参加してきました。

 

今回、社内でエントリーしたのは、佐藤、吉田、私の3人で、10㎞の部に参加しました。カッパマラソンはそれほど急な坂は無く、記録を出すには丁度いいコースで、気温も少し肌寒い程度で大変走りやすい大会です。その為、前回参加した「松島マラソン」の記録を超えることを目標とし、大会に臨みました。

 

当日の朝は小雨が降っていましたが、10㎞の部が始まる頃には晴れになり、走るのには丁度いい天気になりました。

 

スタート地点から走り始め、ただ前へ進むことに意識を集中し、ゴールを目指しました。

前回のタイムが40:44でしたので、今回は40分を切ることを目標としたのですが、結果40:02と目標達成ならず、02の数字を見たとき、正直泣きそうになりました。

 

マラソンは己との戦いといいますが、まさにその通りです。戦うべきは周りではなく、過去の自分。

次回に備え、日々精進していきます。

 

また、興味がある方は一度参加してみてください。意外にたのしいものですよ。

ゾクゾク

こんばんは、吉田です。

 

先月末のことですが仙台市内の中学校から研修の依頼があり行って参りました。

研修内容は、11月の職場体験実習を行うにあたって、心得ておくべき事やビジネスマナーについての講義と実践訓練を行うというものでした。

普段から先生方がきちんと指導されていることもあり、生徒の皆さんの話を聴く態度や、発言、訓練に取り組む姿勢は大変素晴らしいものでした。

 

研修終了後、校長室で校長先生や教頭先生、学年主任の先生と話す機会があり、研修を行った感想や生徒の皆さんの印象等ざっくばらんに話をしました。

その中で、良い学校をつくるための先生方の取り組みや生徒に対する想いを聴かせて頂きましたが、校長先生を筆頭にとにかく皆さん熱いんです。熱心なんです。

そして、なにより楽しそうなんです。

そんな先生方と話しながら、私自身気持ちが高揚していくのを感じました。

 

研修が終わって数日後、その中学校からA4サイズの封筒が届きました。

何だろうと開けてみると、そこには私の研修を受けた生徒全員分の感想が入っていました。

内容を読んでみると、これがまた良いことが書いてあるんです。

 

感想の一部を紹介します。

 

「吉田さんのお話は聞いててあきず、むしろずっと聞いていたくなるような面白いお話でした。」

 

正直申しましてゾクゾクきました。感動しました。

まさか中学生がこんな風に思ってくれているとは思いませんでしたし、言葉のチョイスが良い。

 

プライベートでもなかなか聴けない言葉ですから(笑)

 

こういうメッセージを頂きますと、次はもっと良い研修をしようとやる気が出てきます。

これも先生方の指導の賜物なんでしょうか。

 

たくさん元気をいただきました。ありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

それでは、また。

マラソン大会

ご無沙汰しています。佐藤です。

紅葉も、見頃の所もあれば、終わりを告げているところもありますね。

 

その中、私の11月は、紅葉では無く、

マラソン大会のための11月であります。

自分の気持ちの方が高揚しています。(←一応かけてみましたが・・・)

 

さて、今年思い立って取り組み始めたジム通い。

少しずつですが成果は出てきており、

長年のお客様からも、

 

「痩せたね」

 

というお言葉を頂くようにもなりました。

 

しかしながら、本当に実感するのは、具体的に数値で表れたときです。

 

体重はもちろんですが、もう一つの楽しみは、

マラソンのタイムが上がること。

 

先日は雨の中、米沢路を10キロ走り、

少しずつですが走力も付いてきました。

 

今月は10日と、24日にそれぞれ同じく10キロ。

その成果を訓練に生かせればと思います。

 

さぁ、4日からは、札幌路で、10日に向けてのトレーニングです。

どこを走ろうかな・・・。