9月に入りました

佐藤です。

近頃めっきり秋の涼しさを感じられるようになりました。

さて、8月最後の土曜日に、私は地元秋田県の花火大会に行って来ました。

8月最後を飾るにふさわしい花火大会で、通称「大曲の花火」と言われるものです。

日本三大川花火の一つとも言われ、花火の競技大会であり、最高評価の花火には

「内閣総理大臣賞」と言うのも贈られる、歴史ある大会です。

 

ところが開催前は、大会決行が危ぶまれました。

前日は会場の河川敷が冠水し、設置された席もぐちゃぐちゃ。

冠水すれば、虫や衛生面もあって、決行か否かは、当日の午前6時に決定するとのことでした。

結果としては、当日は晴れ、予定通り決行。

会場に行ってみると、確かに冠水した後は若干残っているものの、

席は綺麗になっており、問題無く観覧できました。

開催前日テレビでもやっていましたが、この復旧のために、大会関係者が

夜通し復旧作業を行っていたとのこと。

その思いが見事に結実し、無事開催と相成りました。

当日は晴れと適度な風で、最高の花火を楽しむことが出来ました。

何より、この最高の花火の影には、成功を願う人達の努力無しには語れません。

それを思うと、その苦労が忍ばれ、思わず花火を見ながら目に涙を浮かべていました。

 

「感動」とは、ただ単に綺麗だから、お金を掛けたからではなく、その背景に人の努力や苦しみ、嬉しさが思わず垣間見えた時に、初めて湧き起こってくるのではないかと思います。

研修でもそれが垣間見え、目頭が熱くなる時があります。

地元の花火大会で、改めて教えられたような気がしました。

さて、今月も管理者特訓、ビジネス特訓が開催されます。

最高の感動を参加者が味わえるように頑張る所存です。

その為にも、当社講師一同、全身全霊で今日も取り組みます。

佐藤

 

 

 

お盆も終わりました

佐藤です。

お盆も終わってしまうとあっと言う間です。

そして、夏とは思えない天気が、東北地方中心に連日続いています。

さて、その中、お盆時期の風物詩の中に、高校野球があります。

実は、私は野球はするのはからっきしダメで、ボールを投げるのは女子にも負けていた程。

ボールを打つのは、バスターの態勢から振りにいかないとなぜか打てません。

あまりに野球が下手っぴだったという事もあり、その当時はマイナーだったサッカーをやり始めたのが、小学校4年生の時。

だから、甲子園で頑張っている人を見ると、いつも羨ましく思います。いいなあって。

自分に出来ない事が出来る人を見ると、思わず羨望のまなざしです。

でもお陰様で、いつもサッカーでは走る事もあって体力はものすごい付きました。

あまり動くのが好きでは無かった私も、サッカーを通じて動く楽しさを学びました。

何がどのように自分に活かされるかは分からない

けど、必ず自分の肥やしになる。それは思います。

この夏、勝った選手も負けた選手も、必ずその経験を通じて何かを掴んで欲しいと思います。

と、老婆心ながら思ってしまった佐藤でした。

私も年かな(笑)・・・。

 

 

ご飯は大事!

ビジネス教育の佐藤です。

関東以西では梅雨明けもしましたが、連日暑さが続いております。

皆様はお変わりはありませんか?

さて、タイトルですが、今研修では本当に

「ご飯は大事!」と実感しています。

今合宿では、ビジネスコースでは体調不良者が続々出たのに対し、

管理者はコースはピンピン。元気そのもの。

違いはご飯でした。

管理者コースはご飯は大盛り、更におかわりをするのに対し、

ビジネスコースはほんの一口、或いは

「ご飯は要りません」と。ビックリでした。

しかし、ご飯を食べない人に限って、体調不良を起こしがちでした。

最近読んだ本でも、

運動の際、ご飯を食べる人と食べない人では、体力に3倍の差があると書いてありました。

この暑い夏を乗り切るためにも、是非ともご飯をしっかり食べて、

「適度」に運動していきましょう!

この「適度」が大事ですよ。念のため・・・。

新入社員研修が始まりました

ビジネス教育の佐藤です。ご無沙汰していました。

さて、3月も終盤になりましたが、当社では3月中旬より

新入社員の研修が連日行われています。

今後を期待された初々しい新入社員が、ビジネスの世界で活躍するための

厳しい訓練を乗り越えて成長していく様子は、毎年見ていても心打たれるものがあります。

さて、最近は悟り世代と言われているように、なかなか物事に対して燃える事が出来ず、

冷めた見方をしている訓練生が多くいるのも事実です。

でも、燃える事さえ見つかれば、冷めた見方の訓練生も、闘志を燃やしてきます。

先日の訓練でも、初日の速歩訓練で訓練生が私を見失い、迷子になる事態がありました。

当然私は一喝。奮起を促しました。

2日目は、絶対私に負けてなるものかと、皆足を棒にして必死になって歩きました。

結果、見事に! 道に迷わず付いてくる事が出来ました。

そしてそこから一体感が生まれ、その後は審査なども皆で協力して、無事研修を終了する事が出来ました。

その後の訓練生の感想を見ると、

「仲間の大切さが分かった」、「同期の絆が深まった」というのが多かったです。

私個人としては、

悟り世代は、冷めているのでは無く、今まで燃えるきっかけが少なかっただけ。

そして、人のために何かをやって、時には犠牲になり、成功を皆で喜ぶ。

その経験が少なかったのではないか感じています。

4月に入ると研修も後半戦になりますが、色々な体験を提供したなと思います。

それが訓練生の成長に繋がると信じて・・・。

連日寒さが続きますね

佐藤です。年明けのブログ以降ご無沙汰しておりました。

そうこうしているうちに、1月も終盤になりました。

そして当社主催の合宿研修も、先日一区切りしました。

さて、今回は寒波到来と共に特訓合宿が始まりました。

従って、連日の朝礼の寒い事。

また、朝6時からですので、視界は真っ暗です。

夜も明けきらない中、寒気と静寂の中響く、訓示の声。

まさに訓練でしか味わえない体験です。

今回の訓練生も、滅多に無い体験に、色々感じる事もあったようです。

今回は連日の寒さに、多くの訓練生が苦しみました。

しかしだからこそ、より鍛えられ、成長します。

今回の経験を活かして頑張って欲しいと思います!

 

 

明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。

佐藤です。本年も宜しくお願いします。

今年も当社のスタッフが、ブログを上げていきますので、楽しみにして下さい。

さて2017年になり、当社も本日から業務始めとなりました。

皆さん良いお正月を過ごしたでしょうか?

お酒をここぞとばかりに飲んだ人、親戚一同来て慌ただしかった人

このお正月にやっとゆっくり出来た人もいるかと思います。

一年の計は元旦にあり、と言われます。

何事も最初が肝心と言います。

「最初が重要だ」という格言が非常に多いです。

皆さん良いスタートダッシュを切る事が出来たでしょうか。

今年の終わりに皆笑顔で、「今年は良かった」と言えるように。

何度も言います。最初が肝心です。

「初め良ければ半ば良し、半ば良ければ終わり良し、終わり良ければ全て良し」

私の好きな格言の一つです。

焦る事なく、しかしロケットスタートで頑張りましょう。

 

 

感謝

ビジネス教育の佐藤です。

間もなく11月がやってきます。そして今年もそれと共に残り2ヶ月となります。

年齢を重ねる毎に、季節の移り変わりが早く感じます。

さて、当社鈴木が前回のブログで告知させて頂きましたが、

当社代表の三塚が、先月末に本を初出版しました。

多くの皆様に早速ご注文頂きまして、誠にありがとうございました。

この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。

本の作成ですが、私も出版社とのやりとりを相当行いました。

一冊刊行するのに、正直これだけ掛かるのかと正直思ったものです。

実は大学時代、卒業研究で「書店の形成戦略」と言うことで論文を作成しました。

その中で、出版社事情や業界の慣例等、ある程度は勉強したつもりでした。

しかしいざ自分が調整役をやってみると、「こんな事もあるのか!?」の連続。

改めて、知識と実体験は違うということを感じました。

私達も常に申し上げていますが、ビジネスの世界は分かっているだけではダメ。

出来なければ、結果を出せなければ、いくら知っていても出来ないことと同じである。

今回の出版に関するやりとりで痛感しました。

そのような難産の中産まれた、社員達それぞれの想いもこもった

初の著書「教育によって人は変わるのか」

是非ともご覧になって頂ければ幸いです。

 

電車でゆらゆら

お久しぶりです。佐藤です。

北に南に移動している間に、あっという間に10月になりました。

さて、先日東京出張に行った際のこと、

ゆっくり本も読みたいし、急いでもないという理由から、

新宿から宇都宮間を鈍行列車に揺られて仙台に戻ってきました。

新宿から宇都宮まで所要時間は約2時間。

新幹線だったらその数分の1の時間で到着します。

予定通り本を読んでいましたが、途中から興味は本より人間ウオッチングになりました。

疲れた顔で電車に乗るサラリーマン。お客様の愚痴を言い合う社会人2人組

スマホ片手にゲームを楽しむ学生や、ご年配の方など、様々な人が乗ってきます。

そして聞こえてしまう会話の端々に、色んな人の世界が垣間見えました。

 

私の母が、私が実家に帰った時によく言う言葉があります。

それは「デパートに連れて行って」という言葉です。

母は車が運転できないため、帰省すると私をそのように誘います。

「何か買うの?」と聞くと、「いや、無い。人が見たいんだ」と言われます。

何も買わずとも、人を見ているのが楽しいそうです。

何となく母の心境が分かった気がしました。

色んな人に触れることによって、刺激をもらうことが出来る。

それは時に自分の気付きになったりもする。

 

新幹線で目的地まで一直線も良いですが、

時には電車に揺られ、そのような時間も楽しんでみては如何ですか。

案外面白いですよ(*^ー゜)

 

ポケモンGO・・・

お世話様です。佐藤です。

世間ではポケモンGOが配信されて早数日経ちました。

先日私がジムに行ったところ、やはり話題はポケモン。

仲良しの「強面」の会員さんからも、

「佐藤さんはポケモンやるの?俺はやっているけど。」

と聞かれ、あまりの驚きに腰から崩れ落ちました。

これだけ社会現象になっているポケモンですが、

一方で事件も様々。不法侵入や交通事故など、連日話題に挙がります。

どうか楽しむのは良いのですが、節度を持って欲しいと思います。

「節度」が日本人の美徳であったかとは思うのですが、

最近それが薄れているように感じられます。

常に誰かが見ている。世間様に後ろ指を指されるようなことはしない事。

いつも親に言われていた言葉ですが、今回の一連の事件で強く感じます。

こういうことを言うようになったのも、年を取ってきた証拠でしょうか。

「いや、そうでは無い!」と言い聞かせている佐藤でした。

 

 

登山に行って来ました

佐藤です。

7月に入り、本日は仙台は30℃。

いよいよ暑い夏が本格化してきています。

その中、今年の8月は、当社の若手で富士山に登るので、

土曜日に若手社員で、練習のために登山してきました。

選んだ山は、「屏風岳」という山。蔵王山系の一つです。

当日は見事に雨。前日から天気は雨と分かっていましたので、

気持ちは微妙なままのスタート。

案の定雨に打たれるわ、足下は泥だらけになるわで、

しっかりと山の洗礼を受けてまいりました。

気持ちが微妙な時というのは、なかなか前向きにならないようで、

でもやると決めたらやろうと。そのような葛藤がありと。

自然は我々に色々なことを考えさせてくれるものです。

無事下山し、温泉に入って思った事。

でもやっぱりやり遂げるって良いなっていうこと。

そして、温泉は素晴らしいって事(笑)。

何事にも苦しい先には達成感があるわけで。

逃げたら得られないこの達成感。何事においてもこの気持ちは大事にしたいものです。